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2023年1月19日 (木)

「マーキュリー通信」no.4869【歴史の捏造】

 

歴史は勝者の歴史、つまり勝者に都合の良いように書き換えられることが多いと言われています。

戦国武将織田信長は、自らが神と思い込むほど傲慢で、その一例として比叡山延暦寺焼き討ち事件で多数の僧侶や罪のない民衆を殺戮したと怖れられています。
しかし、昨年の発掘調査で、延暦寺焼き討ち事件はそれほど大規模でないと分かりました。

一方、信長の時代に大飢饉が起こり、多数の餓死者が発生しました。
そこで部下から徳政令を出して、多数の餓死者を救うよう嘆願されました。

しかし、信長の下した決断は、伊勢神宮の20年毎の式年遷宮の復活でした。
それまでは戦乱の世で、伊勢神宮もないがしろにされ、荒れ放題となっていました。信長は、天変地異、大飢饉が起こるのは日本人に信仰心が薄れ、神仏をないがしろにした祟りであると喝破し、伊勢神宮の式年遷宮を復活させました。その費用が現在の金額で3億円かかったと言われます。
それ以降、伊勢神宮は20年毎の式年遷宮を実施し、現在に至っています。

この事実は私たちには知らされていません。

それはGHQの日本人に対する戦後教育にありました。

1つは、大東亜戦争(太平洋戦争)は、侵略戦争であったというでっち上げです。
事実は真逆です。
当時の世界は欧米による植民地主義全盛の時代でした。そして、黒人の奴隷貿易全盛の時代でもありました。
日本は、人種差別撤回を掲げ国連に1919年に提訴しましたが、時のウィルソン大統領の猛反対に遭い、撤回せざるを得ませんでした。
原爆2発投下も、最悪の国際犯罪です。
それらを隠蔽する為に、日本を徹底的に悪者扱いにしてきました。
そしてこれに同調する御用学者や左翼のマスコミにより自虐史観が醸成されてきました。
なお、大東亜戦争という用語は、日本の国家としての理念を掲げるものなので、戦後GHQに禁止され、太平洋戦争という用語に置き換えられてしまいました。

また、米国は、大東亜戦争で日本軍の強さの秘訣を、日本の古き良き伝統である天皇陛下を中心とする神仏融合の宗教観、それが武士道に発揮されました。
これを根絶やしにするために、宗教を骨抜きにする政策を徹底しました。
教科書に、神仏を崇拝する項目があると、GHQは墨塗して子供に見えないようにしました。

上記信長の行為もその一環と思えます。

さらには祭日を祝日に改めさせました。
祭日は本来神国日本が神様に感謝を捧げ、お祈りする日です。
例えば2月11日は、初代神武天皇が即位した紀元節でした。それを建国記念日に変えられてしまいました。

今では祭日に国旗を掲げる家庭は希となりました。
因みに私の部屋には2本の日の丸を常時飾っています。

40年前、カナダに駐在していましたが、国民の祝日に国旗を掲揚するのは習慣となっていました。

私もかつて宗教を軽視していましたが、それはGHQによる洗脳であり、被害者であることに気づきました。

上記2つ、勝者によって塗り替えられた歴史をひっくり返すには、温故知新の精神で、知らないことを探求する習慣が大切と思います。

真実の歴史を知ると、日本及び祖先は世界一素晴らしい国だと誇れるようになります。

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