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2023年8月10日 (木)

「マーキュリー通信」no.5070【ワンポイントアップの思考力-84「感謝思考という新たな発想」】

 

よくコップの水が半分になったとき、どう考えるかというたとえをよく聞きます。
「半分しかない」と考える人はマイナス思考、これに対して「半分もある」と考える人をプラス思考と言います。

しかし、コップの中の水の量で物事を考えるのではなく、水を飲めるという現実に感謝するという感謝思考に切り替えるとモノのとらえ方が変わってきます。

私の子供の頃はモノがない時代でした。
自ずとモノを大切にする習慣がつきました。

中学3年生の時に、ビートルズ旋風が日本でも吹き荒れました。
その時、私はアルバイトしたお金でナガオカのレコードプレーヤーを3840円で買いました。
私にとって初めての大きな買い物でした。当時の物価は今の10分の1程度でしたから、3840円は当時の中学生の私にとって大金でした。中学生の毎月の小遣いが300円の時代でした。

当時購入したモノは金額をよく覚えています。多分、モノのありがたみを知っていたからと思います。そこには自ずと感謝の気持ちがあったと思います。

大学1年生の時(1968年)に、通販で筋トレマシン、ブルワーカーを9800円で購入しました。現在の貨幣価値に換算すると5万円以上になります。

ブルワーカーは50年使ってもまだ何ともありません。
私の筋肉は全体的に引き締まっており、74歳の肉体には見えません。

しかし、その時新しくブルワーカーを買いました。14千円台ですが、最近のことなのに価格をきちんと覚えていません。
何でも自由に手に入る現在、モノに対する感謝の気持ちが少し落ちているのかも知れません。

ただ、1台目のブルワーカーは、2台目のブルワーカーの隣に感謝の気持ちで置きました。


◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

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