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2023年10月13日 (金)

「マーキュリー通信」no.5136【クリエイティブに生きる-106「最高傑作『琵琶湖平静の詩』のお披露目」】

 

先日のメルマガでお伝えした21年前に琵琶湖で作詞した「琵琶湖平静の詩」が、スピリチュアルシンガーりょうさんのご協力のおかげで、私にとって最高傑作として蘇りました。

それを記念して第2回雑司ヶ谷かぼちゃと鎮守のスイーツ祭が下記の通り開催されることになりました。
一緒に参加しませんか。
10月22日(日)11~15時
りょうさんの歌は、11時開始直後に歌われるそうです。
場所 雑司ヶ谷大鳥神社
豊島区雑司が谷3-20-14
東京メトロ副都心線雑司ヶ谷駅2分
※駐車場なし、小雨決行
入場料無料
露店で食事を楽しめます。
https://youtube.com/shorts/C9F-p1m7vnA?si=UwTghTHIHtF5mz6A

◆◆琵琶湖平静の詩(うた)◆◆                 
平成一四年六月三〇日作詞 菅谷信雄

一、仏の慈悲に抱かれて思いを馳せる和邇(わに)の浜
  まあるい杭に腰をかけ ひとり湖面を見つめては
  心の塵(ちり)を一つずつ 洗い流さん波の音
  心の垢(あか)を一つずつ 拭い取ろうぞ波の音
  砂の感触足の裏 打ち寄せる波心地良い

二、いつしか魚(さかな)集まりて 踊り戯(たわむ)れ回遊だ
  ここの魚は屈託ない ゆらりひらひら泳いでる
  魚にとって琵琶湖とは 輝く御殿竜宮城 
  仏の慈悲は魚にも 降り注がれて夢のよう
  夏の日差しを浴びながら 永遠(とわ)の住処(すみか)となりにけり

三、波は次第に強まりて 体にかかる水しぶき 突如静けさかき消さる
  モーター艇(てい)の轟音(ごうおん)に
  心の平静失いて 心の湖面乱れたり
  しかし琵琶湖の大きさに いつしか消えるモーター艇
  琵琶湖の寛(ひろ)き豊かさが 受け容(い)れてしまう何もかも

四、視線を遥(はる)か対岸に 竹生島(ちくぶじま)から厳(おごそ)かに
  永遠(とわ)の静けさこだません 永遠(とわ)の豊かさ語りかけん
  黄昏時(たそがれどき)の訪れで 波もいつしか静まれり
  都会の雑踏離れては いつしか心平静なり
  心の湖面和(な)いできて 仏の愛に感謝する

五、朱(しゅ)に彩(いろど)られ竹生島(ちくぶじま)
  その瞬間(とき)を待つ我が心 赤々燃える火の玉が
  一気に昇らん山の裾(すそ)
  波間(なみま)も赤く琵琶の湖(うみ) 近江(おうみ)富士から歓迎の
  水面(みなも)を走る水鳥(みずどり)よ 釣船(つりぶね)の影幾艘(いくそう)も
 昨日(きのう)の時化(しけ)が嘘(うそ)のよう 静かな朝が今日もまた

六、早朝(あさ)の空気が爽(さわ)やかだ 岸辺の葦(あし)も軽(かろ)やかに  心の湖面輝いて 僕の心はマリンブルー
 少年の日に持つ疑問 「誰が太陽創ったの?」
 仏の存在知る今は 全ての疑問氷解し
 最高の贈り物(ギフト) 魂の奥の底から感謝して

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