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2023年10月 6日 (金)

「マーキュリー通信」no.5130【奇人変人が世の中を変えていく-470「発展途上国の意味するところとは」】


私たちは日常何気なく「発展途上国」という用語を使っています。大学の授業で、先進国vs後進国、低開発国という構図で経済学講義を習いました。

これらの用語は発展途上国が先進国より経済面、工業面で遅れているという意味で使われていました。

さらに遡り17~18世紀頃になると、欧州の白人国家は、キリスト教という進んだ宗教を布教させ、彼らを文明開化していくというおごりを抱いていました。

その結果、アジア、アフリカ、中南米諸国を次々と侵略していきました。
先住民を殺戮し、自分たちが支配者として君臨しました。

先住民は、先祖伝来の宗教を信じ、自然と共に平和に暮らしていました。

工業製品を日常生活に採り入れ、電気ガス水道が利用できることが文明の証とされていますが、果たしてそうでしょうか。

私は、自然=神を崇拝する生活の中から、自然と調和し、生きていく方も「先進国」と称している彼らと決して劣らぬ文明文化ではないでしょうか。
彼らは一様に動植物を大切にし、乱獲をしません。

白人のおごった思想が、自然環境を破壊し、異常気象を引き起こしているのではないでしょうか。私は異常気象は神の怒りの1つと思っています。

精神面でとらえるなら、白人国家こそ、発展途上国ではないかと思います。

私が小学生だった昭和30年代は、経済面では発展途上でした。しかし、心の豊かさでは、今より上だったと思います。

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