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2023年12月12日 (火)

「マーキュリー通信」no.5198【奇人変人が世の中を変えていく-485「親子で日本を食い物にする絶対させてはいけない総理候補」】


岸田首相の内閣支持率は低下の一途を辿り、一昨年10月首相就任以来23%と最低となりました。
これに危機感を覚えた自民党は、来年秋の総裁選前に衆院選を実施して、人気回復を図ることを考えているようです。

同首相の2年間は、米国の忠実なポチとなり、売国奴的な政策に終始してきました。

ロシアのウクライナ侵攻に対しては、日本とほとんどつきあいのないウクライナに1兆円の血税を注ぎました。
その結果、故安倍首相が築き上げてきたプーチンとの好関係を破棄し、日本は核保有国で独裁国家の中露、北朝鮮隣国3国を敵に回し、国防危機を招いています。

コロナワクチンでは、数兆円をかけて国民に推奨し、8割以上の国民に6回も打たせ、国民は免疫力低下で病気にかかりやすい体質に転換させられています。また、女性の出生率低下にさらに拍車をかけています。
そして、コロナワクチンで亡くなったと推測される超過死亡者数が数十万人に上っています。これだけの国民を殺しても、何の心の痛みを感じないのでしょうか。

最近では、LGBT法案をほとんど議論せず、1週間で強行採決しました。
今後、日本の性風俗は乱れ、痴漢、レイプ等性犯罪が多発し、国民を不安に陥れていきます。
これだけ国益に反したことをやり国民は呆れていることを知っているのでしょうか?

さて、次期総理候補として河野太郎、小泉信次郎、高市早苗、そして最近になり国民には無名の上川陽子外務大臣(70歳)が急浮上してきました。

私としては、故安倍首相の後継として保守層から人気が高い高市早苗経済安全保障担当大臣に期待しています。美人だし、女性初の総理候補として自民党のイメージが一気に高まることが期待できます。

ひと頃、総理に一番近いと言われた河野太郎は、中国との利権でずぶずぶの関係を米国に嫌われているので、総理候補からトーンダウンしているようです。

これに対し、小泉元首相の息子信次郎元環境相がにわかにクローズアップされてきました。

彼は農協不要論を説き、農協が貯めた300兆円の金を米国に貢ごうとしています。
父親の小泉純一郎元首相が、ディープステートの手先となり、郵政民営化で430兆円のお金を米国に貢いでしまいました。
私は経済面でいうなら小泉純一郎元首相が戦後ワーストの首相と思っています。

今度は息子の信次郎が同様の売国的行為を行おうとしています。親子2代に亘る売国奴を国民は決して認めてはいけません。

一方、最近上川陽子外相が急にクローズアップされてきました。
お世辞にもルックスが良いとはいえない70歳の高齢女性がなぜなのか?と疑問を持ちますが、何か裏で糸を引いているきな臭さを感じます。

上川外相をググってみると、東大(国際関係論)を卒業後、三菱総合研究所研究員を経て、ハーバード大学ケネディスクールで政治行政学修士号を取得。米上院議員の政策立案スタッフを務め、帰国後は政策コンサルタント会社を設立するなど、特に国際派の政策通で知られている。

このキャリアを見ると何か裏で糸を引いている感じがします。
私自身まだ彼女のことをよく知らないので、今後の彼女の人となりを調べて再度投稿したいと思います。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

来年は2冊の電子出版を計画していますが、1冊目が5月に「人生100年時代をぴんぴんころりで楽しく10倍生きる法」、2冊目が12月に「奇人変人が世の中を変えていく」です。ご期待ください。

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