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2023年12月30日 (土)

「マーキュリー通信」no.5220【クリエイティブに生きる-114「月と地球の神秘な関係に想う」】

 

月に関しては、カナディアインロッキー観光の帰り道、40年前の事ですが、車の中から見た赤くて大きな月を今でも覚えています。

今回、妻が月に関し長年勉強してきた膨大な資料を読みました。

月は、自転と公転が同じ長さです。
なので、月は地球に対して同じ面しか見せません。
そして、太陽との位置関係で、新月から満月まで形が変わります。
だから地球が太陽の周りを1年かけて回っている最中でも、軌道をずらさずに地球に振り落とされずに移動していることになります。

まずこの神秘に想いを馳せました。
太陽系の中で、太陽は動かない恒星です。
その周りを8つの惑星が回っています。
その1つ地球の周りを月という衛星が回っています。

月を眺める時間帯は夜です。
その時間帯は、地球外から眺めたら、我々は逆さまになっています。
引力の法則で地球にくっついていますが、地球外から見たらきっと不思議な光景に映ります。

ニュートンを始めとした科学者は、その事実を科学的に解明しました。

しかし、大宇宙に浮かんでいる太陽系の星がなぜ一糸乱れず回転しているのかを人類は解明できていません。

太陽系は、銀河の中に属しており、その銀河の中に太陽系と同じような星がいくつでもある。
そしてその小宇宙を取り囲む大宇宙の銀河体系がある。

そこまで想いを馳せると、月面着陸に成功した宇宙飛行士ニール・アームストロングが「神の存在を体感した」と語っていたことに、想いが飛んでいきます。

そして、人間の科学の力は微々たるモノだ。今後の科学の世界は、神の創造した世界を解明していくことになることに気づかされます。

そうなると人類は謙虚となり、戦争のない世界へと進んで行くモノと期待しています。

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