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2023年12月28日 (木)

「マーキュリー通信」no.5218【ワンポイントアップの感謝力-16「整骨院に感謝」】


徒歩10分ほどのところに毎週通っている整骨院があります。

3年半前にぎっくり腰がきっかけでおつきあいが始まりました。
私の専門の柔術士がいて、私とも相性が良く、年齢は私より3周り年下ですが、毎回会話をしながら施術を受けています。

私の体は硬いのでぎっくり腰になりやすい体質です。また、強靭な足腰をしているのですが、反面脚をつりやすい欠点を持っています。

そんな私の主治医的な役割を果たしています。
ちょっとした体調の異変でもきちんと対応してくれます。

本日が今年の最終日でしたが、私の体を熟知しており、きめ細かい対応をしてくれるので、彼には本当に感謝です。

こちらは健康保険が効くので、1回460円で済みます。但し、私の場合、70歳以上の2割負担です。

なお、整骨院という看板を掲げるには、国家資格を持っている柔術士を雇っていることが必要です。そして、健康保険が効きます。

これに対し、整体院は国家資格のない人でもOKです。ただし、健康保険は効きません。

一方、マッサージは施術が目的ではなく、体をリラックスして、快適にすることが目的です。

さて、同整骨院は、足裏診断というオーダーメイドの靴店がきっかけとなっています。
オーダーメイドの靴を注文して履いたその10分後にぎっくり腰の症状が出て、同整骨院で治してもらいました。

そのオーダーメイドの靴は返品しました。

1足5万円以上する靴では、庶民が多い東十条商店街ではなかなか客が付かずに、いずれ閉店するだろうと思っていました。

やはり同店は閉店していました。
その後には、マッサージ店が開業していました。

東十条界隈は、整骨院、整体院、マッサージ店が非常に多く、開店しては閉店する悪循環となっています。

そのマッサージ店も同じ運命を辿るのではないかと思っています。
それにしても経営センスが悪いですね。

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