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2024年1月29日 (月)

「マーキュリー通信」no.5251【人生100年時代をぴんぴんころりで楽しく生きる法-131「加齢は平等、老化は個人差」】


人生100年時代、平均寿命が毎年延びています。
しかし、大きな勘違いがあるように思います。

幼児の死亡率が減り、昔は不治の病と言われた結核が医療の発達で、克服できるようになりました。
ストレスフリーで、規則正しい生活、偏りのない栄養を食事で摂取し、食品添加物もない食べていれば、120歳まで生きるといわれています。しかし、現実にはほぼ不可能といえます。だから120歳マイナス○歳となり、それがその人の寿命となります。

しかし、心身共にそれに近い生活を送っていれば、人生120歳に向かって生きていけます。


江戸時代後期の浮世絵師葛飾北斎は、89歳まで現役浮世絵師として活躍しました。
北斎は、80代になっても、徒歩で長野県まででかけ、浮世絵制作に没頭していたそうです。

彼の浮世絵制作にかける意欲と徒歩で歩き回ることで、体力を維持していたことが長生きの秘訣と思います。

因みに、北斎は、1849年5月に死去したそうですが、丁度その100年後の1949年5月に私は生まれています。
浮世絵師としては私は北斎が一番好きで、最大傑作浪裏の富士は、タオルとして購入し、浴室に飾っています。

ひょっとしたら同時代に産まれ、北斎の大ファンとして追っかけをしていたかも知れません。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

昨日、大相撲は千秋楽、横綱照の富士が優勝しました。
照の富士は、過去3場所休場し、今場所だめなら引退を迫られていました。
私も多くの相撲ファン同様、ひざが悲鳴を上げており、今場所途中休場して、引退と思っていました。
しかし、その心配を覆し、関脇琴の若を破り、見事逆転優勝しました。感激の一瞬でした。

照の富士は、ひざの故障で、幕下まで陥落、そこから這い上がって、横綱まで昇進しました。
そんな不屈の闘志の照の富士を応援しています。

現在32歳の照の富士、一般社会では、年寄りの部類で、そろそろ引退してもおかしくない年齢です。
しかし、昨日は不屈の闘志で、見事逆転優勝しました。

そんな照の富士と、北斎がダブって見えました。


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