« 「マーキュリー通信」no.5281【ワンポイントアップの思考力-106「今年7月3日に新1万円札発行、○○ショックを想定する」】 | トップページ | 「マーキュリー通信」no.5283【奇人変人が世の中を変える!-503「いよいよ日本が消滅国家の道を突き進んでいます」】 »

2024年2月27日 (火)

「マーキュリー通信」no.5282【奇人変人が世の中を変える!-502「共産主義もディープステートが創りだした虚構の世界」】


過去200年の歴史はエセユダヤといわれるハザール系ユダヤ人に、世界は大なり小なり牛耳られてきました。
第1次世界大戦、1929年の世界大恐慌、これが引き金となり第2次世界大戦が勃発しました。
彼らは戦争により大量の武器を販売して、巨万の富を得ました。
次に戦後復興で巨万の富を得ました。これには金融もセットとなります。
2年前のウクライナ戦争もディープステートがしかけ、マスコミを利用して、ロシアプーチンを一人悪者にしています。
トランプ前大統領の4年間は戦争がなかったので、在庫過剰となった武器の処分には格好の戦場となりました。

一方、マルクスも国際金融資本のロスチャイルド家の一員でブルジョアの家に生まれました。
共産党宣言にはグローバリズムも謳っています。

共産主義とグローバリズムは、入口は違えども到達点は同じです。
すなわちグローバリズムは、資本主義を極度に発達させていく内に貧富の差が拡大していきます。
最終目的は、世界統一政府です。
グローバリストには、國という概念がなく、国を超えて利益を上げれば良いという考え方です。
彼らの目的は、金による世界支配と増えすぎた世界人口の削減です。
だから戦争と大量虐殺を行う共産主義は、格好の手段といえます。

さて、共産主義は、レーニンによってソ連が誕生しました。レーニンはユダヤ人です。
少数のユダヤ人がソ連を牛耳っていました。

ディープステートは、東西冷戦構造と称して自由主義陣営との対立構造を作り出しました。
しかし、ソ連に住んだ人からの情報によると、米国と敵対するような大国ではないことが生活実感として分かります。
スーパーにはモノがないし、インフラ整備も進まず、国民の生活は困窮していました。

見せかけの冷戦構造の下、ディープステートは、朝鮮戦争、ベトナム戦争を引き起こしていきました。
そこでも巨万の富を上げました。

ソ連が崩壊し、共産主義陣営で残っているのは、中国と北朝鮮です。
中国は、世界の工場として安価な労働力を提供して、ディープステートに貢献しました。
しかし、習近平の中国が当初考えていなかったような覇権国家を目指しているので、かつてのソ連同様、崩壊のカウントダウンに入りました。多くの有識者は、そろそろ来年辺り崩壊が始まると予測しています。

北朝鮮は、米中露とも使い勝手が良いので緩衝材として存続していくのではないかと思います。

日本政府は、戦後米国の保護領として機能しており、岸田首相の言動を見ていると忠犬ポチそのものです。
安倍首相がディープステートに暗殺されて以来、びびりまくっています。

現在米国はトランプ前大統領とロバート・ケネディJrが草の根運動的に、大統領選挙でディープステートと戦っています。
順当に行けば、トランプ前大統領の復活が期待されます。

そうなるとディープステートの力は大きく削がれることになります。
そのため、彼らはトランプ前大統領の当選阻止に向けて全力投球中です。

トランプ前大統領が当選した場合、世界秩序はがらりと変わります。
ディープステートが支配していたグローバリズムから国益を重視するナショナリズムの方向に大きく舵を切ることになります。日本も草の根運動的に国民の為の政治をする保守政治家を発掘し、支援していく流れが大切と思います。

そろそろ自公連立政権に終止符を打たないと、ディープステートにやられるままとなり、亡国の一途を辿っています。

| |

« 「マーキュリー通信」no.5281【ワンポイントアップの思考力-106「今年7月3日に新1万円札発行、○○ショックを想定する」】 | トップページ | 「マーキュリー通信」no.5283【奇人変人が世の中を変える!-503「いよいよ日本が消滅国家の道を突き進んでいます」】 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 「マーキュリー通信」no.5281【ワンポイントアップの思考力-106「今年7月3日に新1万円札発行、○○ショックを想定する」】 | トップページ | 「マーキュリー通信」no.5283【奇人変人が世の中を変える!-503「いよいよ日本が消滅国家の道を突き進んでいます」】 »