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2024年2月 9日 (金)

「マーキュリー通信」no.5264【ワンポイントアップのコミュニケーション力-235「2つのコミュニケーション ギャップ」】


昨日の2つのコミュニケーション ギャップを感じました。

1つ目は王子税務署の窓口女性とのやりとりでした。

マーキュリー物産でもインボイス番号を登録しました。
そこで、もしインボイス番号を取りやめたらどうなのかと質問しました。
その場合、マーキュリー物産には消費税を差し引いてコミッションが振り込まれます。

窓口女性「消費税制度そのものは課税取引か非課税取引かどうかで判断します。その後、どうするかを判断します。」
私「それでは2重課税になりますよ」
窓口「それは別の窓口で聞かないと分かりません。」

一方、今年シェアハウスユートピア館用に新会社を作ります。
設立後2年間は消費税非課税制度があるので、資本金1000万円未満にしておくと、その優遇税制が受けられます。

しかし、窓口女性は「家賃収入は消費税免除なので、その場合、過払い消費税は戻されません」との回答でした。
よって資本金を1000万円未満にする意味がないことが分かりました。

税務署の場合、窓口が細分化されており、それぞれ自分の担当業務しか答えられない仕組みになっているようです。それ以外の事を聞いても、「少々お待ちください」と言って、別の担当者に聞くことになります。
よって、質問者である私自身が全体を把握した上で、質問をしないと何度でも手間がかかることが分かりました。

次に、上田胃腸クリニックに胃がん検査の予約をしました。
先日、大腸がん検査の際に、医師に「以前、ピロリ菌があると診断されました。」と言ったところ、胃がんの検査もした方が良いとのことでした。

窓口の女性「それでは内視鏡検査で良いですね」と言われたので、
私「今回の検査目的は、胃がんがあるかどうかを調べて欲しいので、内視鏡検査がそうならよろしく」
窓口女性「私どもはあくまでも内視鏡検査をやり、そこで異常が見つかれば、さらに再検査をするという手続きとなります」
私「私の質問は、内視鏡検査を実施し、胃がんの症状がなければそれで良いのですが。もちろん100%大丈夫とは思っていませんが」
窓口女性「私どもはあくまでも内視鏡検査をするだけなので、それ以上のことは言えません」

窓口女性としては、内視鏡検査の事務手続きを事務的に進めたいだけで、相手のことなど考えていないことが分かりました。
そこで、とりあえず受けてみることにしました。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

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