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2024年4月 8日 (月)

「マーキュリー通信」no.5323【奇人変人が世の中を変える!-507「時代の先を読む」】


今朝の日経モーニングサテライトで、昨年度大手企業の中途採用は5割に達したと報道していました。
中でもメガバンク、みずほ、三菱、三井住友銀行の動きが目立つとのことでした。

私が三井物産を早期退職したのが27年前、当時は早期退職する人はほとんどいませんでした。
今では三井物産でも毎年1割程度早期退職があるそうです。

逆にいうなら、終身雇用の時代は終わったといえます。

そういう時代の流れを読みながら自分の人生をどうする、どういう人生を歩みたいのかを明確にして生きていかないと、時代の激流に飲み込まれてしまいます。

一方、私が住むマンションザ・ガーデンズ東京王子では、今朝ポストに野村不動産から当マンション専用のチラシが投函されていました。それも厚紙を使ったA4版 カラー4ページ、豪華チラシでした。

北区王子地区の不動産は、私が入居した6年前から土地で2倍、マンション価格は40%も値上がりしています。
業者は、今が売り時と売却を煽っているようです。

当マンションを売却する理由はあくまでも私の推測です。
コロナ禍の頃は、会社が経営危機に陥り、ボーナス支給もストップした企業も多数出たので、マンションを手放す人もいたようです。

コロナ禍が落ち着いてきた現在、上記終身雇用の時代終焉が反映されているかも知れません。

私はマイホームは、ライフスタイルや時代の流れに応じて、賃貸、所有を適宜決めて行けば良いと思っています。

銀行は、中には80歳までローン可能と甘い言葉でささやきます。しかし、大激流の時代に、長期の住宅ローンを持つリスクを認識する必要があると思います。

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