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2024年5月 1日 (水)

「マーキュリー通信」no.5348【巨人軍阿部新監督の開幕1ヶ月の采配を振り返って 】


阿部新監督の下、1ヶ月が経過しました。
戦績は13勝12敗、昨夜も継投に失敗し、ヤクルトに4対3で逆転負けしました。

阿部新監督の采配は、原前監督同様投手の継投に結構失敗しています。
私が見た試合で少なくとも致命的な継投ミスを3回やっています。
それがなければ今頃は首位阪神を抜いて首位に立っていました。

原前監督時代には、致命的なトレードの失敗をしました。
坂本の後継者としてヤクルトから廣岡を欲しいために10勝投手田口を放出しました。
この影響は大きかったです。10勝投手放出は、巨人の戦力を10勝分減らすだけでなく、ヤクルトの戦力を10勝アップすることになります。このトレードのおかげでヤクルトはセリーグの優勝を果たします。
なお、田口投手は抑えの切り札としてヤクルトでは活躍します。
そして、それ以降巨人は優勝できずにもがき苦しんでいます。
なお、廣岡は期待通りの活躍をしなったので、パリーグにトレードされてしまいました。
代わりに鈴木を中継ぎのエースとして期待したのですが、ぱっとしません。

一方、メルセデスは、巨人在籍5年間で29勝の実績を持つ投手でした。翌年は2桁勝利に貢献するだろうと期待されていたのですが、原監督に嫌われたのかトレードに出されてしまいました。

さて、阿部新監督の最大のヒットは、ホームランか三振のダメ害人オドーアを、オープン戦の成績不振の責任をとらせて2軍に落としたことです。これに反発して、オドーアは突然退団してしまいました。

私は、毎年ダメ害人を獲得して、それが巨人の若手の成長を阻み、不協和音を流すから、外国人選手は絶対にとるなと主張し続けてきました。

今年は、オドーアが退団してくれたのでほっとしていました。
私の予想通り、おかげで巨人軍外野手同士が熾烈な争いを展開しています。
ベテラン丸、慶応で三冠王に輝いた2年目萩尾、即戦力の新人佐々木、将来のクリーンアップ候補浅野、昨年大ブレイクした松井2世の秋広、育成選手から大活躍した松原の復活、潜在能力の高いオコエ、ベテラン梶谷、長野等、彼らは結果を出せいないと即2軍降格です。
そんなプレッシャーと戦いながら、切磋琢磨しています。まさに私がイメージした巨人軍です。

また、内野手も昨年新人で大活躍し、坂本からショートを奪い取った新人門脇、さらには今年控えに新人の泉口、若手中山の成長、一昨年活躍した増田陸もポジションをダッシュしようと虎視眈々と狙っています。
こういう若手のはつらつとしたエネルギッシュな試合展開ならファンとしてはわくわくしながら見ることにしています。

一方、投手陣は原前監督の負の遺産を克服すべく若手の成長が期待され、エースまで成長した若手戸郷に続いて山崎、堀田、赤星、移籍組の高橋礼の活躍、ベテラン菅野の復活で期待が持てます。

よって、阿部新監督の采配に疑問が残るものの首位戦線に残ることが期待されます。

今年のセリーグは戦力が拮抗し、どの球団が優勝してもおかしくないといえます。

その意味でわくわくはらはらのペナントレースが展開されることを期待しています。

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