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2024年6月 9日 (日)

「マーキュリー通信」no.5387【クリエイティブに生きる-127「蛸という漢字はなぜ虫偏なのか?」】


NHK Eテレ2355は、1日の最後の5分間放映されるコント、とんちのような番組です。
今週、新曲としてなぜ蛸(たこ)の漢字は虫偏がついているのか。虫でもないのに、虫とつく漢字は結構あります。
蛤(ハマグリ)、蜆(シジミ)、蟹(カニ)、蛇、最後は虹です。

これをググってみました。

昆虫を中心としたモノを虫と分類してきたのは西洋的なモノの考え方です。

中国では、動物を「鳥」「獣」「魚」に大きく分け、このどれにも当てはまらない小動物の総称を「虫」と呼んでいました。
この分類に従うと、虫でない動物の漢字を虫編にすることが頷けます。

蛸は8本脚の虫、蟹も同様です。

爬虫類は、虫の分類です。だから蛇、蜥蜴(とかげ)は虫偏です。
両生類の蛙も虫偏です。

蛇を大きくした虫が龍であり、天に昇った虫の一種である龍が描いたのが「工」、それが虹という漢字の語源だそうです。

蝙蝠(こうもり)も古代中国人はその他の小動物の分類。

上記分類方法によると頭が整理できますね。

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