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2024年6月 4日 (火)

「マーキュリー通信」no.5382【奇人変人が世の中を変える!-512「政府の御用機関に成り下がっているNHK」】


6月1日のNHKニュースで、保健分野の国際協力に詳しい慶応大学の詫摩佳代 教授を使って、WHOが強烈に進めている国際パンデミック条約を「基本的人権を奪う内容だ」とする誤った情報も広がっていると牽制しています。
また、パンデミック条約と同時に行われている「国際保健規則」の改悪に関しても誤解だと決めつけています。

当初、WHOが国際パンデミック条約を、総会定数の過半数にも満たず強行採決をした内容には、パンデミックが発生したら、各国はWHOの指揮命令系統に従うこととなっていました。
また、「国際保健規則」の改悪では、各国民の人権は尊重されないというとんでもない規則が盛り込まれていました。
その他、「国際保健規則」では、膨大な数の改悪条項が盛り込まれています。それに一切触れないNHKはもはや報道機関の存在意義がなくなっています。

4月13日の池袋の一般国民による2万人のデモ行進が海外メディアに採り上げられ、この2つは取り下げられました。
そういう経緯をNHKは放映していません。

このデモを主導した人は、林千勝氏(日本の近現代史研究家、ノンフィクション作家。 東京大学経済学部卒業。富士銀行に入社。退社後、民間会社に勤務)で、ディープステート研究の専門家であり、国際政治に詳しい人物です。
それ以外にも政府の御用学者でない多数の良心的な国際政治評論家が参加しています。

また、WHOには日本も出資して加盟していますが、大口出資者は、ビル・ゲイツ、メリンダ財団や製薬会社等コロナワクチンで巨額の利益を得た営利企業であることを説明していません。

そもそもWHOのペドロス議長(エチオピア出身)は、新型コロナウィルス発生時、中国の言いなりになっていた全く信用できない男です。もちろんコロナウィルス、コロナワクチンに関しても素人です。
そんな中国の操り人形を誰が信用できるのでしょうか。


さらに、NHKの放映内容は、政府を保護する内容に終始しています。
条約の目的について「ワクチンを製造している製薬企業の利益を守るためだ」とする情報も広がっていますが、実際には途上国側はワクチンの公正な分配を求めていて、広がっている情報は十分な根拠がありません。
ほかにも「WHOと政府によって計画されたパンデミックが起きる」といったまったく根拠のない偽情報も日本にとどまらず各国で広がっています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240601/k10014468551000.html

しかし、上記発言は、コロナウィルス、コロナワクチンに詳しい大阪市立大学井上正康名誉教授、東京理科大学村上康文名誉教授他多数の専門家の意見です。

そして、5月31日の日比谷野外音楽堂で行われた「WHOから命を守る国民運動 大決起集会」に参加しています。
同決起集会の発起人は、池袋に引き続き林千勝氏他多数の有識者でした。

主催者はWCH(World coucil for health)ジャパンです。
こちらは政府の利権に組みしない良心的な医師を中心とした専門家集団です。

その後、5万人の前代未聞の大規模デモへと発展しています。

NHKの報道こそ誤報道であり、天につばをするものです。
こういう世の中の動きを一切報道せず、全て誤情報と一刀両断にすることは、国民の視聴料で成り立っているNHKのあるべき姿からほど遠いといえます。
NHK廃止を糾弾する政党が出てくるのも自然の成り行きですね。

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