「マーキュリー通信」no.5410【ワンポイントアップの幸福力-75「人はなりたい姿を自由に描ける唯一の生き物」】
昨日に続き「365日のご利益大全」(藤本宏人著)からの学びです。
人は幸福になる為に産まれてきました。
幸福になる手段は全員異なります。
性別、年齢、境遇他によっても異なります。
しかし、「人はなりたい姿を自由に描ける唯一の生き物」という格言にはっとさせられました。
もし、今、幸福でないと感じている人がいたら、どうしたら幸福になるだろうと模索したらいかがですか。
幸福になる手段として、お金が必要です。しかし、お金が全てではありません。
昭和30年代、私は小学生の頃でした。
昔、3種の神器といわれた冷蔵庫、洗濯機、テレビもない時代でした。
もちろん水洗トイレもありません。どちらが快適かといわれたら当然現代です。
しかし、私は当時の方が幸福を感じていました。
なぜならそこには人と人が助け合う温もり、絆があったからです。
現在は快適なマンションライフを過ごしています。
しかし、廊下で住民同士がすれ違っても挨拶をしようとしません。
私の子供時代、天真爛漫に遊びまくっていました。
子供としての幸福を思い切り味わっていました。
何でもそろっている快適な現代の生活に感謝すると同時に、どうしたら幸福になれるのか、一度立ち止まって、あなた自身の幸福を見つけてみたらいかがですか。
| 固定リンク | 0
« 「マーキュリー通信」no.5409【ワンポイントアップの幸福力-74「5福壽齢高」】 | トップページ | 「マーキュリー通信」no.5411【自分の健康は自分で守る-314 「長年の筋トレの成果がTシャツに影響」】 »



コメント