「マーキュリー通信」no.5424【シニアとシングルマザー、ファーザーが協生するシェアハウス-71「日本初が意味することとは?」】
ブログ読者から下記意見が届きました。
シングルマザーとシニアの共生は無理だと思いますよ
見ず知らずの老人に子供預けるとか無理でしょ
何か事故があったらどこが責任を取るのか
企画倒れだと思いますのでやめた方がいいです
ごもっともなご意見と思います。
だから日本でまだ誰もやっていないのだと思います。
現在シェアハウスはかなり認知度が高まってきました。
しかし、それは若者たちが経済的事情で、やむなくLDK、トイレを共用するそういうニーズから来ています。
私が住む大規模マンション(864戸)でも、廊下で住民同士がすれ違い、こちらで挨拶しても返事すらしない住民もいます。
かつての大家族主義から核家族化し、個人主義が横行しています。
だから私は昭和の大家族制度をシェアハウスユートピア館に復活させたいと思っています。
20年以上前、高齢者の孤独死が社会問題となり、その解決策として高齢者のシェアハウス構想を思いつきました。
しかし、財源確保ができず延び延びとなっていました。
その間、離婚率が急上昇し、現在36%となっています。
7年半前から全力投球で取り組み始めたプライム共済で、実に多くのシングル・マザーと出会ってきました。
昨夜のセミナー会場でもシングル・マザーと出会いました。
プライム共済の基本コンセプトは、相互扶助です。
そこからシェアハウスユートピア館の住民同士の協生、すなわち共に協力しながら生活していく基本コンセプトが生まれました。
ここが既存のシェアハウスの共生、すなわちLDK、トイレを共同で使うというコンセプトとは全く異なります。
プライム共済では、私のことを知っているシングル・マザーは多数います。
だからシェアハウスユートピア館は、クチコミで基本コンセプトを伝えていきます。
よって、既存の不動産仲介業者は利用しません。
ただし、基本コンセプトに賛同しても、入居者同志の相性があります。
そこで3ヶ月の体験入居制度があります。
そこで合わなければ、退室できるような仕組みにします。
1ヶ月間、家賃無料制度も検討中です。
よって第1号棟は自己資金です。
入居者のニーズ、満足の最大化を考えながら、事業家を進めていきます。
決して儲けから入りません。
入居者のニーズを満たして、初めてキャッシュ・フローが回るような仕組みを追求していきます。
その結果の事業展開です。その延長線上の1万棟建設となります。
シェアハウスユートピア館事業は、現代社会の諸問題を解決する私の社会貢献事業です。
もちろん役員報酬も頂きません。報酬は、入居者の幸福です。それが私の喜びとなって返ってきます。
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