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2024年10月 7日 (月)

「マーキュリー通信」no.5520【強運に恵まれた私の人生-6「朝日洋上大学第1期生2次募集合格」】


私が大学1年生の時に、朝日新聞が配達員確保の為に、朝日洋上大学を開講しました。

新聞配達を朝夕1年間配達すると、船で米国に遊学できるという制度です。

一橋大学1年生の4月は、新入生を各倶楽部が熱心に誘う時季です。
私は剣道の経験が全くなかったのですが、先輩剣道部員の熱心な勧誘により入部しました。

その情報を、同じ剣道部のT君から聞きました。

朝日洋上大学には、全国学生375名が参加しましたが、一橋大学からはT君と私の2名だけでした。
もし、私が剣道部に入部していなかったら、朝日洋上大学に参加していなかったので、ラッキーでした。
T君とは乗船してから親しくなり、現在に至るまでの親友となっています。

当時、1ドル360円時代、日米の国力の格差は圧倒的でした。

高校2年生の時に、「世界を股にかけるビジネスマンになる」と決意して、一橋大学を受験しました。

大学2年生、私が20歳の時に渡米しました。
そこで見聞するモノを貪欲に吸収しました。
朝日洋上大学は、私の国際ビジネスマンの原点の位置づけとなります。

一橋大学受験、そして朝日洋上大学、私にとって人生2番目のチャレンジでした。

チャレンジすることで、人生の可能性が大きく開いていくことを実体験しました。

失敗を恐れず何でもチャレンジするチャレンジングスピリットの原点ともいえます。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

大学入学まで、剣道をしたことがなかったので劣等生でした。
朝日洋上大学参加で1年間休部したため、復帰したら同期の仲間との実力差は歴然としていました。
一橋大学剣道部の仲間は素晴らしかったです。先輩にも可愛がって頂きました。

しかし、練習についていけなくて退部届けを出しました。

卒業後、剣道部の同期仲間との飲み会にも参加しました。
しかし、同じ釜の飯を食った仲間という感覚がなく、違和感を覚え、徐々に遠ざかっていきました。

今思うと、劣等生は劣等生として適当に練習に参加し、卒業まで続ければ良いと思いました。

私の人生に後悔があるとしたら、唯一剣道部の退部があります。

それ以来私は仲間との縁を大切にすることを学び、良い仲間がいる会なら、辞めずに続けることを現在の基本方針にしています。

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