「マーキュリー通信」no.5526【自分の健康は自分で守る-322 「スキーのポールを使って悪い歩き方を矯正する」】
朝6読書会でご縁を頂いた大橋歯科医(神奈川県厚木市)が開発したマウスピース369(特許取得済み)を使って、顎関節の不快感を取り除いています。
大橋歯科医は、体の歪みを矯正することで、歯の噛み合わせを改善し、歯に関する様々な症状を改善するという歯科医としては極めてユニークな先生です。
私も大橋歯科医の、コンセプトに賛同して、顎関節の改善に取り組んでいます。
その一環として、大橋先生から、スキーのポールを使ったトレーニングを教えて頂きました。
大橋先生は気さくな先生で、毎回懇切丁寧なコーチングには感謝しています。
私の場合、歩き方が悪く、前のめりで歩くので、右足の親指が外反母趾となっています。
スキーのポールを使うことで、3点に気をつけています。
①大股で歩く ②内股を意識して歩く ③親指に力を入れて、一歩を踏み出す
このトレーニングを、毎朝階段を昇る時に実施しています。ただし、下りは危険なのでやりません。
13階の我が家から階段を降りて、中庭に行きます。
中庭には鉄棒があります。
それを活用して、先生から教えて頂いた4種類のストレッチを実施します。
階段は従来通り1段おきにポールを使って上ります。
これを毎朝の日課にしています。
このトレーニングには、体全体の歪みをとることになるので、健康効果抜群です。
今は爽快な秋晴れの日です。さらに朝の気分が高揚します。
https://www.greenlife-planning.com/product-page/369mouthpiece?utm_source=google&utm_medium=wix-pmax-campaign&utm_campaign=google-%E5%BA%83%E5%91%8A%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%83%B3-1-2024-9-25-ac8e14fd&gad_source=5&gclid=EAIaIQobChMIhMy42IyKiQMVQS97Bx00AATLEAAYAyAAEgK7BfD_BwE
◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆
昔は、スキーのポールのことをストックと言っていました。これはドイツ語のシュトックからきています。
ポールはもちろん英語です。
最近は、ポールを使うことがブームになっているのでしょうか。
通販雑誌でも取り上げられています。
ポールの種類も一般用から登山用まで数種類あります。
私は一般的なポールを楽天で購入しました。価格は7千円程度です。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
| 固定リンク | 0
« 「マーキュリー通信」no.5525【ワンポイントアップの感謝力-51「実りの秋に感じること」太陽暦では、1年は冬から始まり、冬で終わる】 | トップページ | 「マーキュリー通信」no.5527【強運に恵まれた私の人生-10「50年前の今日、連続企業爆破事件に遭遇」】 »



コメント