「マーキュリー通信」no.5615【及川幸久氏の講演会に学ぶ-5「日本こそがアフタートランプ革命時代に世界を牽引していく希望の光となる」】
これまで欧米諸国の野蛮性、残虐性をお伝えしてきました。
私自身これまで膨大な情報を得てきたので、講演会の内容に特に違和感は覚えていません。
逆に日本は世界に類を見ない文化国家であることに誇りを持ちたいです。
米国人のモルガン准教授が指摘しています。
日本は万世一系の天皇陛下の下、2700年間続いてきた國です。
敗戦の時でも、唯一天皇陛下権威の象徴とする国体を護持してきました。
欧州では、国王は圧政が続くと打倒され、最悪ギロチンにかけられます。
敗戦後、全国行幸で天皇が国民と直接会うと申し出た時、マッカーサーは許可しました。
諸外国なら、国民に暗殺されるリスクが高まります。
しかし、日本国民は天皇の全国行脚に涙し、日本復興の原動力となりました。
これが日本という國の本質です。
モーガン准教授は、トランプ大統領は沈みかけている米国丸を一時的に救うことはできるだろう。
しかし、いずれ沈没する。その後、世界を救うのは日本だと説く。
なぜならこんな素晴らしい精神を持った國は世界に存在しない。
日本の宗教は、子供の頃「お天道様が観ている」で、大いなるものに恥じない生き方を子供の頃から知らないうちにしています。「いただきます」「ごちそうさま」は、その料理が作られるまでのあらゆる過程に対し、感謝の気持ちを表す習慣です。この習慣は欧米にはありません。
第2次トランプ政権の4年間で、トランプ大統領の力を借りながら、日本の利権構造の解体、政府の無駄を排除する。財務省の解体による日本経済を成長路線に乗せる。それが日本再生の最善の方策です。
そのためには、腐りきった与党自民党、公明党ではだめだ。一番期待の持てる高市早苗代議士でもディープステートが絡んでいる。
真に国民の為の政治をする政党、政治家が求められる。
同講演会では、国民民主党玉木雄一郎党首、参政党神谷宗幣代表が、国民の為の政治、反ワクチン、消費税減税、経済成長により国民の生活を豊かにする政治を訴えました。
また、立憲民主党原口一博衆議院議員は、立憲民主党の方針に反し、反ワクチンの立場を主張しており、いずれ同志を募り新たな政治集団を結成する予定です。
12月15日JCU(日本保守連合)饗庭浩明議長によるCPACジャパン、それと昨日の及川幸久氏の講演会「トランプ革命」に参加し、来年は日本が大きく変わる年の予感と期待感を持っています。
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