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2024年12月20日 (金)

「マーキュリー通信」no.5601【奇人変人が世の中を変える!-5550「読売新聞渡辺恒雄社主の死去で、巨人軍は変われるか?」】


読売巨人軍社主ナベツネこと渡辺恒雄社主が98歳で他界しました。
確かに常勝巨人軍にしたのはナベツネかも知れません。

しかし、晩年は超ワンマン体制の老害が叫ばれていました。しかし、猫の首に鈴をつける勇気ある部下、第3者はいないようで、本人は最期まで気づいていなかったようです。

常勝を義務づけられていた巨人軍は豊富な資金力で毎年他球団の中心打者とメジャーリーガーを獲得してきました。
しかし、他球団の中心打者でも実力はピークを過ぎ、巨人移籍後活躍した人は一握りです。
また、メジャーリーガーで成功したのはクロマティ程度でした。

その間、ドラフト会議で獲得した将来有望な選手の活躍の芽を摘み、数多くの有望な若手が他球団にトレードされていきました。

私の場合、例えば松井2世と言われ、背番号55を継承した秋広が登場するとわくわくしてきます。
しかし、他球団の中心選手や外国人選手が出てくると興ざめします。

他球団の中心選手や外国人選手は、あくまでも若手が成長するまでの繋ぎ役です。

資金力のない他球団はドラフトで獲得した若手をじっくりと育成して、優勝しています。
巨人もその事実に早く気づいて欲しいです。

私と同じ気持ちの巨人ファンが多いようです。
かつて巨人戦は、地上波のゴールデンタイムに放映されていました。
しかし、今やBSで放映され、ひどい場合には放映すらされません。

今年も巨人戦を私は2画面で見ました。1画面目は録画している番組を視聴し、2画面目の巨人戦は音声なしでちらっと観る程度です。

さて、来季の巨人軍は、今年15勝3敗で見事復活したエース菅野がメジャーリーグ入りします。
よって、菅野の穴をいかに埋めるかです。

ナベツネの亡霊から解放された巨人軍首脳陣、阿部監督にそれが良い影響を与え、伸び伸びとした監督采配ができることを期待しています。
幸い、巨人軍の先発投手は伸び盛りの若手が多いので、菅野投手の穴を充分埋めてくれるかも知れません。

ファンとしては、生え抜きの巨人軍のはつらつとしたプレーを期待しています。
そうなれば巨人人気も復活し、視聴率も上がることでしょう。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

私は子供の時から言いたいことを歯に衣着せず言ってきました。

三井物産入社時、社内文書が漢字カタカナ交じりでした。
そこで私は、世間常識に合わせ、漢字ひらがな書きに変えるべき事を上司に主張しました。
私の異見は無視されましたが、その10年後ワープロの普及に伴い、漢字ひらがな書きに変わりました。

もし、私が読売新聞社員なら、上司に巨人の方針に異議を唱えていたことでしょう。

今月私の20冊目の書籍「奇人変人が世の中を10倍良くする」をアマゾンから出版しました。
アマゾンのベストセラー書ランキングで6部門で1位を獲得しました。
電子書籍990円、217ページの電子書籍なので、ペーパーバック(1200円、送料込み)で注文する人も多いようです。是非アクセスしてみてください。読んだらカスタマーレビューに投稿して頂けたら嬉しいです。


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