「マーキュリー通信」no.5639【ワンポイントアップの思考力-124「おかしなDEI(多様性、公平性、包括性)政策を考える」】
日本のエリート層は、得てして横文字を使いたがります。
東京オリンピックでは、D&I(Diversity & Inclusion)をスローガンに掲げました。
そして、最近ではD&IDからDEI(多様性、公平性、包括性)を多用するようになりました。
一般の日本人にはなじみがない英語を多用し、深く理解しないまま政府、大学、大企業が使い始め、濫用されています。そして、知識人と称する大学教授等からご高説を賜る図式となっています。
一昨年、DEIのスローガンの下、十分な審議もせずにLGBT法案が国会を通過してしまいました。
そして、今は夫婦別姓制度が可決されるリスクが発生しています。
日本人は、大陸や朝鮮半島、南の島、はたまたヘブライ等様々な民族が渡来し、日本民族として進化してきました。
聖徳太子以来の和を以て尊しで平和国家として発展してきました。
今やSDGsという用語も日本にすっかりと定着しました。しかし、SDGsは何の略で、17の持続可能な開発目標をいえる人はほとどいないと思います。
それを知ったところで、大半の日本人の生活にはなじみのないことが多いといえます。
SDGsをねたに、企業が商売の材料として利用しているに過ぎません。
最近DEIやSDGsは、ディープステートが仕掛けた仕組みと理解する人が増えてきています。
彼らが実際にやっていることは、標語とは真逆の社会の分断と破壊です。
最近米国ロスアンジェルスで発生した被害総額27兆円とも言われる森林火災、これもトランプ政権誕生前に彼らが仕掛けた最後の悪あがきともっぱらの噂です。
バイデン政権の4年間で、米国社会は分断と破壊が進み、彼らの狙う世界統一政府が進展しています。
それを食い止めるのがトランプ政権の役割です。
トランプ政権誕生は明日です。無事を祈ります。
SDGsに関しては、先月アマゾンから電子出版した「奇人変人が世の中を10倍良くする」に解説しているので、そちらを参照願います。
◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆
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