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2025年2月15日 (土)

「マーキュリー通信」no.5669【ワンポイントアップの感謝力-64「本日は母の70回目の命日、母に感謝」】

 

本日は母の70回目の命日です。
母は私が5歳の時、30歳で他界しました。
60回目の命日の時に調布市源正寺で法事を執り行いました。
それ以降は、毎年命日に墓前で参拝しています。
母の思い出はあまりありませんが、それでも数少ない思い出をつなぎ合わせ、母との思い出をイメージすると自然と涙が流れてきます。
そして、母への感謝の想いが沸き上がってきます。
墓前では、毎回母に過去1年間の活動報告をします。
その想いと行いに間違いがなかったかも振り返ります。
そして、今後、世の為人の為に生きていける人間となる事を誓います。

最期、三途の川を渡るとき、向こう岸で母親が手を振っているイメージをします。
三途の川を渡ったとき、母が「のぶお、良く頑張ったね!」と思い切り抱きしめてくれます。
母に抱きしめられた記憶のない私にとり、これが一つの生きがい、夢となっています。
母の想いに恥じない人間として生きていこうと毎年想いと決意を墓前で新たにしています。

この時期、母の好きだった黄色のフリージアの花を食卓に飾り、同時に墓前にも供えています。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

昭和47年2月、母の17回忌を記念して「おもかげ」という歌を作詞作曲しました。

1.赤く燃えた 夕焼けの海に
白く小さな雲が1つ
その中にきっと安らかに眠る
遠い昔の母の影

(以下2番、3番も同じ歌詞)
優しいあなたの面影ばかり
浮かぶ空の果て 
今はもういない 遠い國の人

2.赤とんぼの飛んだ夕暮れ時は
遊び疲れて帰る頃
顔も手も足も汚れたままで
帰る家には 母の声

3.山茶花の花の咲く頃は
冷たい霜の降りる頃
花びら集めて手のひらに乗せた
薄桃色の母の花

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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