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2025年2月 6日 (木)

「マーキュリー通信」no.5657【奇人変人が世の中を変える!-558「DSの本丸、CBDC禁止による政府統制経済の廃止」】


トランプ大統領の基本コンセプトは、神から与えられた自由を護ることです。
その意味で、CBDC(中央銀行デジタル通過)の導入は反対です。

CBDCが導入されれば、政府が国民の入出金をコントロールできるようになります。
もし、政府に都合の悪いような入出金の動きを検知したら、預金引出をストップしたり、最悪懲罰を与え、刑務所行きの権限まで持つことができるようになります。

日本では、マイナカードを政府が全力投球で推進中ですが、CBDCとドッキングすれば、国民の行動を全て監視できるようになります。すでに個人情報はかなり流出しているそうです。

米国の中央銀行はFRB、すなわち国際金融資本、ディープステートとなり、国民の行動をコントロールされることになります。
トランプ大統領は、DSの思惑を察知し、CBDC導入に反対し、封印しました。

代わりにビットコインを中心とする仮想通貨を推奨しています。
バイデン政権の4年間で米ドルを刷りまくったので、米ドルの貨幣価値がどんどん下落しています。
さらに今後も下落が予想されます。米ドルによる一強支配の構図は崩れていきます。

これに対し、ビットコインは、数量限定です。だから価格が上昇基調にあります。
10年前のビットコイン価格は1枚62,000円でした。それが現在1600万円、250倍に上昇しています。

現在世界には数万種類の仮想通貨(暗号資産)があるそうです。
ビットコインがどこまで上昇するかは神のみぞ知るです。

よって新たな仮想通貨を世界中の人が模索中です。
その中から淘汰される仮想通貨も出てくるでしょう。

庶民の財産確保の1手段として、今後仮想通貨も有力な貯蓄手段となり得るでしょう。
ただし、生活に必要な資金は確保し、それ以外の余裕資金で仮想通貨に投資する。1つに絞らずに、分散投資するのが財テクの極意といえます。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

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最近はペーパーバックを希望する読者も増えています。

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