「マーキュリー通信」no.5780【知らぬが佛と知ってる佛-70「帰化人が日本を滅ぼす」】
戦後80年が経ち、政府のトップリーダーを始め、日本社会はいまだに国益と反することをやっているのだろうか。
特に岸田、石破政権になって日本滅亡の流れが顕著になっています。
その理由が、中杉 弘著「帰化人が国を滅ぼす」(正理会)を読んで良く理解できました。
ただし、内容的にかなり過激なので、著者がどんな人物なのか、どのような思想の持ち主なのか気になりました。
巻末の著者プロフィールが不明で、研究テーマ=歴史研究、比較思想論とだけ書いてありました。このメルマガを発信する前にググってみました。本メルマガの最後にコピペしましたので、ご参照願います。
私自身の見解としては、1人の個人の知識、能力の範囲には限界があるので、本書の内容を100%鵜呑みにはできません。しかし、大筋の流れの中で同意できたので、本メルマガを書くことにしました。後は読者の判断にお任せします。
終戦後米国は、A級戦犯として巣鴨拘置所に収監された3人の朝鮮人死刑囚、岸信介、笹川良一、児玉誉士夫を選び、戦後日本を間接的に統治する方針を立てました。
CIAは、死刑を免除する代わりにCIAの手先として働けとの指示に基づき、脱獄できました。
CIAは米国の工作機関です。ディープステートの実行部隊です。この3名を資金面でも強力にバックアップしました。
岸は、吉田茂の後を継ぎ、首相となりました。
笹川良一は、経済界の大立て者、児玉は政界のフィクサーとして活躍しました。
朝鮮半島は、元々大和民族が治めていたのですが、大半が帰国しました。
その後を継いだのが清王朝を築いた女真族を始め、日本人とは全く性格が異なる民族により統治されてきました。
現在朝鮮人と言われる人種は、彼らの混血として現在まで引き継いでいます。
彼らの特徴は、嘘をついたり、人を騙したりすることは平気な人種です。平気で人を殺戮します。
また表面意識では、日本人より優秀な民族であることを誇示していますが、内面ではコンプレックスを持っています。
ここを抑えておくと、従軍慰安婦事件、徴用工問題等韓国との政治問題を理解できます。
従軍慰安婦事件を認めたのは河野洋平自民党総裁ですが、彼も朝鮮人です。
この世紀の大誤報を書いた本多勝一朝日新聞記者も朝鮮人、そして朝日新聞も朝鮮人が戦後経営を引き継ぎました。
やくざや部落民も大半は朝鮮系です。
NHKも朝鮮人系に支配されているので、フェイクニュースや反日的な報道をするのも頷けます。
この流れを現在まで辿ると戦後史をよく理解できます。
著者曰く、戦後の首相で朝鮮人以外は、田中角栄と小渕恵三の2名とのことです。
なお、日本人である田中角栄首相は、数少ない対米自立派だったので、米国の反感を買い、児玉誉士夫によりロッキード疑惑を仕掛けられ、政界追放されてしまいました。
日本は戦後奇跡的な復興を果たしました。
その引き金となったのが朝鮮戦争でした。
この戦争は、ディープステートによって仕掛けられ、日本人の戦後復興に大いに役立ちました。
その後も、日本は高度経済成長し、バブル最盛期には、米国の象徴であるロックフェラーセンタービルを三菱地所が買収しました。これは虎の尾を踏んでしまい、米国の怒りを買いました。
その後、バブル崩壊を仕掛けられ、日本経済は長期不況に突入します。
その間、米国は戦後日本が築いてきた富の収奪に走ります。
その典型が、郵政の民営化です。
当時の小泉首相も朝鮮人です。
だから政商竹中平蔵(朝鮮人)とのコンビで、郵政の民営化を実施し、郵貯430兆円の資金を米国に貢いだことも理解できます。
現在は、超円安を引き起こし、日本企業の買収、土地、水資源を買い漁っています。
日本を絞り尽くすまで、この買収劇は続くでしょう。
一方、岸信介の孫、故安倍晋三首相は、パチンコ業界とも結びつきが強く、朝鮮人のマネーロンダリングの温床となっています。
また統一教会とも結びつきが強かったのですが、その資金源はCIAです。
創価学会の池田大作会長も朝鮮人です。
戦後宗教嫌いの日本人が多くなったのは、統一教会、創価学会等のイメージがあるからといえます。
米国の思惑は、宗教嫌いの日本人を多く作り、歴史教科書から神話の世界を抹消しました。
宗教をなくし、日本の歴史をなくすことで、日本国が消滅していくことを知っているからです。
日本はその思惑通り、坂道を転げ落ちています。
岸田前首相が、日本人に7回も8回もコロナワクチンを打たせ、60万人とも言われる超過死亡者を出しても平気でいられるのは朝鮮人なら納得できます。さらにレプリコン・ワクチンで、最悪2千万人の日本人を殺そうとしているのも納得できます。
後継者石破首相も、相変わらずディープステートの手先となって、日本国滅亡に手を貸しているのも納得できます。
さて、帰化人と言っても悪質なのは朝鮮系と中国系です。
日本の帰化申請は諸外国と比べ至って簡単です。
日本に5年以上住み、今後も5年以上居住する意志があれば取得できます。
日本のパスポートの信用は世界一とも言えます。だからパスポート欲しさに帰化する朝鮮人、中国人が後を断ちません。
帰化すると、国会議員になれます。
現在国会議員の内150名は朝鮮人だそうです。大半は日本人名に変えていますが、中には立憲民主党白眞勲のように朝鮮人名のまま堂々と朝鮮人のために頑張りますと発言する国会議員もいます。
現在石破内閣は、中国人のビザなしで入国できる特権を与え、中国人の入国が激増しています。
その中から帰化する中国人が激増することが予想されることになります。
政府は人口減社会を補う為に、移民止む無しとしているようですが、このまま放置しておくと、日本は朝鮮人、中国人に乗っ取られてしまうことになります。
最後に著者は、天皇のルーツはユダヤ人と解説します。
これに対し、ディープステートはハザールユダヤといわれ、偽ユダヤです。
だから正統なユダヤ人及びその末裔に敵意を抱き、滅ぼしたいと思っても当然です。
最後、日本を征服するのはハザールユダヤのディープステートです。
日本民族は、最後は最底辺の虐げられた民族となり果てます。
そこには人権もないと締めくくっています。
※中杉 弘
「仏法の極意」(1941年〈昭和16年〉9月5日生まれ )は、日本の思想家・実業家・宗教家。本名は黒須 英治。
都立小山台高校中退後、工学院大学専門学校応用化学科卒[1]。フィリピン国立イーリスト工科大学名誉工学博士。 日本平和神軍総統、日本平和神軍は存在していない)、グロービートジャパン会長、イオンド大学総長、正理会会長、宝榮山妙法寺管長。
かつて日経企画出版局などから多くの著作物を刊行しており、その中には宝榮山妙法寺の在家僧侶養成講座のテキストとして使われているものがある。
近年では『寺門興隆』2011年6月号と2012年5月号で宗教法人を売買で取得したとされる宝榮山妙法寺の寺院規則全面的変更を巡る係争事件が取り上げられた。寺院規則の全面的な変更申請に対し、2009年東京都が認証せず、2010年文化庁審査請求棄却を経て、2010年規則変更不認証取消等請求として提訴。2012年9月11日上告棄却。
主な著書
『催眠蓮華密教の秘法』日経企画出版局、1990年9月1日。
『日本人の使命―世界は日本人により平和となる 三島由紀夫の解明』日経企画、1990年12月1日。
『不道徳催眠術講座―モテモテの為の恋愛催眠術 強くなる為の武道催眠術』日経企画出版局。
『般若心経の大予言―仏陀の法力による』日経企画出版局、1991年10月1日。
『信仰哲学入門』日経企画出版局、1991年12月1日。
『催眠術の神秘―催眠術応用書』日経企画出版局、1992年4月1日。
『催眠術の神秘 (改訂版)』日経企画出版局、1993年5月1日。
『仏法の原理―無量義経にみる仏法の理論と悟り』日経企画出版局、1993年11月1日。
『法華経入門―妙法蓮華経序品講義』日経企画出版局、1994年12月1日。
『日本原理公論―皆で考えよう日本人の原理』雅舎、2006年7月1日。
『成吉思汗=源義経だったこれだけの理由』日新報道、2008年11月1日。
『仏法東遷』日新報道、2011年12月。
『日本建国の謎に迫る』風塵社、2014年4月。
『生きている大日本帝国』風塵社、2014年7月。
『朝鮮人よ、日本人に土下座せよ!』青林堂、2015年6月5日。
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