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2025年5月17日 (土)

「マーキュリー通信」no.5777【奇人変人が世の中を変える!-573「巨人阿部監督の場当たり采配に異議申す」】

 

不動の4番打者岡本が怪我で長期戦線離脱を余儀なくされました。
これに対し、阿部監督は何を血迷ったのか松井秀喜2世として期待された秋広と大江投手を放出して、ソフトバンクからリチャード内野手を獲得しました。

本来なら岡本の抜けた穴を埋めようと、選手一丸となってチームの一体感が生まれていたはずです。
現在の巨人には、今一つ皮がむけない若手有望選手が多数います。この機会に彼らの活躍をファンは期待していました。その一例として若手の期待株の1人増田陸内野手がブレイクしました。

しかしリチャード獲得により、チーム内に不協和音が生じて、巨人の成績は坂を転げ落ちています。

阿部監督は元不動の4番打者松井の教訓を忘れたのでしょうか?
長嶋監督時代に松井はサードから外野手にコンバートされました。
ヤンキースに移籍後、外野の守備で骨折して長期の戦線離脱を余儀なくされました。

阿部監督は、サード岡本を監督の都合で一塁手や外野手として使いまわしました。
よって今回のような事故は起こるべくして起こったといえます。
そして事もあろうに一時凌ぎにソフトバンクからリチャード内野手を獲得して、その見返りに秋広と大江投手を放出しました。
これでは原監督の思いつきトレードと何ら変わりません。

そもそも原監督時代に獲得した中田翔を阿部監督はクビにしました。中田翔は秋広の師匠でした。そのおかげで秋広は2年目に大ブレイクしました。
しかし中田翔なき後からパッとしません。
もし中田翔を秋広の師匠として指導させていたら、今頃は更に大きく飛躍していたかもしれません。

岡本が怪我から復帰したらリチャードはどうなるのでしょうか?
中田翔を放出していなければ、リチャードの獲得は不要でした。

阿部監督に言いたい、野球の原点に立ち返る、チームの戦績の7割は投手力です。
岡本長期離脱は確かに痛いですが、12球団No.1の投手力の巨人です。
阿部監督にはその度量が欲しかったです。

一方球界No.1捕手甲斐を獲得しても、期待したほど巨人の戦績は上がっていません。
昨年3捕手制が機能していました。その機能を壊してしまいました。当然捕手陣にも不満がくすぶっています。

これで今年の巨人戦を見る楽しみが減り、巨人戦の中継から遠ざかるでしょう。
阿部監督はファンの気持ちを理解してほしいと思います。

今年のペナントレースは、この不協和音を引きずったまま展開されていくことでしょう。
これでは巨人の優勝は厳しいと言わざるを得ません。

その時、阿部監督は責任をとって辞任すべきと考えます。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

昨年、巨人軍はペナントレースで優勝しましたが、日本シリーズには参戦できませんでした。
その理由は継投ミスでした。

本来9回に登場する守護神大勢を8回に登板させました。
私はその瞬間、大勢は打たれる!と叫びました。
その通り、大勢は打たれ、敗戦投手となり、巨人は日本シリーズに行けませんでした。
その反省を阿部監督はできていないようです。

監督就任2年目で、原監督の末期症状が出ているようでは、この先巨人軍の優勝は厳しいと言わざるを得ません。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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