「マーキュリー通信」no.5783【祝、大関大の里の優勝!あっぱれ史上最短横綱確定!】
昨年12月にアマゾンから電子出版した「奇人変人が世の中を10倍良くする」で、私は今年大の里が横綱昇進を果たし、大の里時代が到来すると予測しました。
私の予想がずばり的中し、昨日13日目まで全勝し、2場所連続優勝、そして横綱昇進が確定となりました。
大の里は、史上最速で横綱昇進他これまでの大相撲の記録をことごとく塗り替えてきました。それはスポーツ紙にゆずることとします。
本日は、今年初場所大相撲観戦したときに購入した大の里のTシャツをお祝いも兼ねて着ています。
さて、私は今場所の大の里の優勝は厳しいと思っていました。
場所前、体調不十分で、充分に稽古ができなかったからです。
そして、大相撲協会が、序盤戦から阿炎他大の里が苦手とする力士を当ててきたからです。
私が大相撲協会なら、興行面を考慮し、序盤戦は楽な相手を当てて、徐々に調子を上げてから、難敵を当てることにします。
一方、横綱豊昇龍にも序盤戦から難敵王鵬、阿炎を当てて連敗し、これが影響して横綱2場所目の優勝を逃しました。
豊昇龍は、大相撲協会の興行面優先で超大甘の横綱昇進を先場所させて、途中休場となる大失態を演じたばかりでした。
だから今場所は、楽な相手を序盤戦に当てるべきでしたが、いつものように難敵を序盤戦に当てました。
幸い最後まで優勝戦線に残り、先場所の二の舞とはなりませんでした。
しかし、大の里側から見ると、序盤戦で2つの勝ち星の差がついたことで、精神面で有利に働いたことと思います。
これで師匠の二所の関親方(元横綱稀勢の里)以来、8年ぶりに日本人横綱が誕生することとなります。
相撲ファンとしては、待ちに待った日本人横綱誕生となります。
一方、大の里と並んで期待していた尊富士ですが、足首の大けがが影響して、今場所は負け越してしまいました。
尊富士で唯一気になる点は、足首が細い点です。この弱点を克服すれば、来年には大関昇進となり、同書で予想したとおり大尊時代到来を期待しています。
本来なら、今頃は元大関朝之山が横綱として活躍している頃でした。
しかし、コロナ禍の最中キャバクラ通いしていたことがわかり、1年間の出場停止を命じられました。
力士にとり、1年間の出場停止は、力士生命を断たれたと同じ事です。
相撲ファンの願いも叶わず、世間の常識を越えた常軌を逸したこの措置で、朝之山はその後大けがで幕下まで陥落しした。
現在31歳の朝之山、大関横綱に昇進することは事実上断たれたと同様です。しかし、それにもめげず、幕下で頑張る朝之山を多くの相撲ファンと共に応援しています。
来場所横綱昇進する大の里はまだ24歳、世間の誘惑はいろいろと多いと思います。
大相撲協会は、朝之山の例で分かるとおり、世間の常識が通らない世界と認識し、今後も相撲道に邁進して欲しいと思います。
相撲ファンの期待は早くも横綱大の里として連続優勝と連勝記録に想いを馳せています。
今場所は後2日間、大横綱への通過点と思い、努力精進を重ね、歴史に残る横綱に名を連ねて欲しいと思います。
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