「マーキュリー通信」no.5782【ワンポイントアップの開運力-30「おにぎりとおむすびの違い」】
NHKの前作朝ドラのタイトルは「おむすび」でした。
おにぎりとおむすびの違い、現在では特に大差なく使われているようです。
おにぎりは握るから来ており、「鬼切り」の語呂合わせから、魔除けの意味を持つという説もあります。
一方、おむすびは以前朝6読書会の分科会「おむすび会」に参加した時、おむすびは「結ぶ」ことに由来し、縁起の良いものや、神様と人との縁を結ぶ意味を持つという説明がありました。
「神産巣日神(かみむすびのかみ)」という神様に由来するという説もあります。
それ以来、私は「おむすび」という言葉を使うようにしています。
言霊といい、自分が発する言葉から運を呼び込んできます。
おむすびという縁起の良い言葉を使うことで、開運になると思えば、開運力がアップすると思えば良いと思います。
プラス思考も開運力アップの秘訣の1つ言えます。
因みに私の好きなおむすびの具に関しては、たらこ、鮭、梅干し、昆布等が定番です。
新しい具にもトライするのですが、これまでに新たに気に入った具はないようです。
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