「マーキュリー通信」no.5760【クリエイティブに生きる-150「LPレコード人氣が復活!」】
私が若い頃に慣れ親しんでいたLPが最近若者にも人気が出てきて、松田聖子のLPが何と24,200円もするそうです。
CDレコードのデジタル音と比べ、LPレコードのマイルドなアナログ音が好まれているそうです。
私はそれを聞き分けるセンスはないですが、LPレコードの良さはなんといってもジャケットです。
ジャケットに歌手の魅力が表現されています。
私の場合、なんといってもビートルズです。
ビートルズ時代のLPは全て、解散後のソロイヤーズの大半を持っています。
一番好きなジャケットはアビーロードです。その影響で、同ジャケットに出ている横断歩道が世界一有名な横断歩道となりました。
LPは、今でも時々聞きますが、片面が直ぐに終わってしまい、裏面にひっくり返すのが面倒なので、その後、CDで全て揃えました。
今から40年以上前、カナダに住んでいた頃、レコードショップでクリスマスソングを購入しました。
それまではオーソドックスなパットブーンのホワイトクリスマスが一番好きでした。
しかし、その他の一流歌手ケニー・ロジャース、アン・マレー、イングルバート・フンパーディンク他を買って、クリスマスの時期に楽しんでいます。
一番好きな歌は、ケニーのイエス生誕を祝った"When a child is born"です。
一方、ハネムーンの時、ハワイのタバナショーで購入したLPは、毎年結婚記念日の12月1日には必ず聞いています。
今でもタバナショーに飛び入り出演して、ダンサーと一緒に踊ったシーンが音楽と共に蘇ってきます。
◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆
大学受験の時に、受験勉強に集中する為に、ビートルズのシングル盤50枚を全部処分してしまいました。そのシングル盤はかなりのプレミアムがついているそうです。
貴重な宝物になっていると思うと残念です(;-;)
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