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2025年5月17日 (土)

「マーキュリー通信」no.5776【クリエイティブに生きる-152「万博に5日間訪ねて新たな発見」】

 

万博はいろいろと問題があり、事前の調査では是非行きたい人は1割程度でした。

そこでゴールデンウィークウィーク明けの5月12日から5日間万博に出かけました。4月~10月までの半年間、気候面でも、この時期がベストと判断しました。

ところが平日にも関わらず超満員、人気のパビリオンは1~2時間待ち、更に予約のみのパビリオンは2ヶ月前から予約しないと入場できません。

混雑の理由として、子供たちの遠足や修学旅行も目立ちました。そして外国人も多数来場していました。更に通期バスを三万円で購入できるので、リピーターが多数来ていたので、予想以上の混雑と思います。入場料は平日6,000円、休日6,500円です。

そこで私は予約ができない人気パビリオンは諦め、これまで行ったことのないパビリオン中心に世界旅行としゃれ込みました。
パビリオンの待ち時間の限度を30分と決めました。
待っている間に参加者から情報を仕入れたり、メルマガを書いていました。
ただし、朝1番で予約できる仕組みがあることが分かり、人氣館を毎日1つ予約しました。
またパビリオンを運営する力のない小国は共同館にブースを設置して自国をPRしていました。
そのおかげで、全部で約100の國を訪ねることができました。すたんぷ帳に各国のスタンプを押印することも楽しみの1つでした。

各パビリオンを訪ねて、欧米の侵略が良きにつけ悪しきにつけ色濃く残っていました。
幸い各国の文化と宗教は維持されていました。
ヨルダン館の一角に祈祷室がありました。
そこでムスリムと一緒に祈祷しました。
ムスリムは1日五回祈祷するそうです。
欧米人は祈祷に時間をかけ過ぎと揶揄するかもしれません。
しかし常に神と共にある信仰生活の方が、争い事も戦争も防げるのではないかと思います。

ペルーはスペインに侵略され、インカ帝国は滅びました。
しかし首都リマは西洋文明で栄える一方、マチュピチュやナスカの地上絵で文明を継承していました。

東南アジアではマレ-シアの首都クアラルンプールは超高層ビルが林立して、先進国の仲間入りを果たしたようです。
世界の繁栄は欧米からBRICSの時代へと確実に移っていることを実感しました。

また各国のスタッフから情報を仕入れたり会話をするのも楽しみのひとつでした。
日本語が話せない場合には英語でコミュニケーションを取りました。

万博の意義は、科学技術と文明文化の平和の祭典との位置づけと認識しました。
現在の戦争当事国のウクライナ、イスラエル、パレスチナも参加していました♪
ただし、日本はロシアとの国交断絶した影響でロシアの参加がなかったのが残念です。

未来シティ会場内はディープステートが掲げるSDGsがベースになっていましたが、移動時間15分で暮らすスマートシティはなかったのでほっとしました。
また日本企業の展示スペースでは、家族の絆を大切にする社会を描いていたのでDSの影響がそこまで及んでいないことに安心しました♪

読者の中で万博参加を希望していたら、是非参加してみたいと思う人におすすめします.

なぜなら事前に情報を仕入れないと、徒に時間とお金を使います。最低2泊3日はないと、万博の良さが分からずじまいになっていまい増す。ただし、関西圏の人は、日帰りでちょこちょこと楽しむことができます。

お土産代や食べ物は万博価格がまかり通りお金に羽が生えて飛んで行く感じです。

一番良かったのが、夜間の噴水ショーとドローンショーでした。
これだけでも入場料の価値があります。
幸い私は5日間時間を確保したので、何とか楽しめました。

なお会場内は現金が使えません。
ITリテラシーのない人は戸惑います。

また、1日何キロも歩くことになるので、体力に合わせて会場内を移動することもポイントです。
幸い私の場合、一晩眠れば、朝は元気に起床できます。

健康面では、栄養が偏るのでサプリメントによる栄養補給と水分は1日ペットボトル2本飲みました。
直射日光を避けるために、サングラスや帽子は必需品です。日焼け止めクリームもしっかりと塗りました。

やはり万全の対策で望まないと、元気で会場内を移動することもママならず、楽しさも半減することになります。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

サモアのブースを訪ねたら、入口でサモア人が太鼓を叩いていました。
その音が、新婚旅行の時、ハワイで楽しんだポリネシアンダンスショーと同じ音色だったので、聞いてみるとイエスとのことでした。
太鼓を叩いている動画撮影と、彼と一緒に写真を撮りました。良い記念となりました。こういうのも万博会場で発見する楽しみの1つでした。各国の文化に直に接する貴重な機会となりました。


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