「マーキュリー通信」no.5851【人生100年時代をぴんぴんころりで楽しく生きる法-148「快適な夏を過ごすには」】
今年は例年より早く梅雨明けとなり猛暑到来となりました。
暑さ対策で四苦八苦している人も多いと思います。
マンション住まいに切り替えて50年近くとなります。
戸建ての時代は、特に冬の寒さを身にしみて感じました。
しかし、断熱効果の効いたマンション住まいの快適性のおかげで、春夏秋冬1年を通じて快適な生活を送ることができることに感謝しています。
さて、快適な夏を過ごすために室内外でクールビズを実践しています。
室内は、仕事を除き原則Tシャツとバーミューダの軽装です。
室内で過ごす時間は、睡眠時間以外は、北向きの仕事部屋で過ごすことが多いです。
それでも室内温度は30℃を越えます。
今年は、全面的にエアコンに頼るのではなく、エアコンなしの時間帯を設けることにしました。
妻が通販で「ここ冷え」という持ち運びできるハンディーサイズのクーラーを、通常の扇風機に追加して使用しています。
そして、首に水で濡らしたタオルを巻いて1日を過ごしています。
窓を開けて、外気を入れます。
昨日は特に仕事に影響することもなく、これで昼間は過ごしました。
これで電気代も節約できます。
長年健康戦略とそれに基づいた実践をしてきているので、夏ばてをしたことがありません。
ただし、商社マン時代の20代、不規則な生活の為、夏ばてしたことがあります。
健康戦略とその実践に関しては20以上の生活習慣を続けています。
一番の基本は早寝早起きの規則正しい生活習慣、栄養バランスの取れた食事、運動習慣、そして自分の強みの強化と弱みのカバーです。
そのおかげで、毎朝5時に目覚めと同時に起床します。着替えしながら5分も経てばしゃきっとして、活動体制に入れます。
昨年5月に後期高齢者になりましたが、私の場合、好奇心旺盛な好奇高齢者であり、光輝く光輝高齢者を過ごしています。
詳細は、その時にアマゾンから電子出版した「人生100年時代をぴんぴんころりで10倍楽しく生きる極意」に書いていますのでご参考願います。
◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆
20代の頃、夏ばてのため、食欲がなかったので、そーめんを食べました。
すると食欲が出てきて、カツ丼を食べるという不思議な現象を体感しました。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
| 固定リンク | 0
« 「マーキュリー通信」no.5850【ワンポイントアップの幸福力-103「隅田川の花火大会をエンジョイする」】 | トップページ | 「マーキュリー通信」no.5852【大相撲はさらに新時代の幕開け】 »



コメント