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2025年7月 8日 (火)

「マーキュリー通信」no.5832【奇人変人が世の中を変える!-577「所有から利用の時代へ」】


7月4日付け「マーキュリー通信」奇人変人が世の中を変える!-576「北区の不動産価格が異常高騰!?」で、私は7年前に賃貸派に切り替える旨、書きました。

人生で一番大きな買い物がマイホームの購入です。
私が初めてマンションを購入したのが1979年9月、私の結婚に合わせて、荒川区町屋に3DK(56.7㎡)のマンションを1515万円で購入しました。
最大の購入理由は、大手町の三井物産に近いからです。
それまで三井物産の府中独身寮に5年間住んでおり、残業やおつきあいで深夜に帰ると、府中寮まで2時間かかりました。特に飲酒後の満員電車は辛かったので、職住近接が最優先でした。

生まれて初めてマイホームを持ったとき、「これで俺も一国一城の主」になったと満足感に浸りました。
私のマイホームの方針はライフスタイルに合わせて変えること、最後は家族がゆったりと団らんできる郊外の庭付きの一戸建てに住むことが夢でした。

しかし、子供ができず、鍵1つで出かけることのできる利便性、快適なマンションライフ、管理も管理会社がやってくれるので今ではすっかりマンション派になりました。
戸建てと比べ断熱性が良く、1年を通じて快適に過ごせるマンションライフに満足しています。

さて、1970年代の高度成長の時期に、政府が産業育成の一環もあり、住宅ローンの充実により国民の持ち家を推進してきました。

しかし、終身雇用が崩壊し、平成以来日本は右肩下がりの時代に突入し、その流れを押しとどめることができません。
よって、政府は持ち家政策を止め、良質の賃貸住宅推進に切り替えるべきです。
その中核は空き家の活用です。空き家は年々増加し、現在900万戸を越えました。
空き家をリフォームすることで、資源の節約となります。
また、日本は世界一の地震大国です。地震によるマイホーム倒壊リスクが絶えずつきまといます。
借家なら、万一マイホームが倒壊しても、財産を失わなくて済みます。

借家に7年間住んで、地震リスクから解放されました。
私が住むマンションが倒壊することはないでしょう。
しかし、東日本大震災の時に軟弱地盤の液状化現象で傾いたマンションもありました。倒壊しなくても、傾いたら居住は事実上困難です。マイホームの価値はなくなります。
賃貸なら、他のマンションに引っ越せば良いことになります。
この安心感は何物にも代えがたいです。

私の生活をチェックしてみると利用しているモノは、電気ガス水道、サブスクはEQT、スマホ等結構あります。
家電製品は、確かに所有していますが、利用中心で、年数が経てば買い換えるので、疑似サブスクと言えるかも知れません。

首都圏直下型地震がいつ発生するか分かりません。
そのリスクを回避する為に、住まいを賃貸に切り替えて、財産を保全することから解放され、安心を手に入れることができました。

一方、池袋のマンションの売却資金は財テクに活用しています。
その中から仮想通貨に投資し、年内上場予定です。
これが私の夢、日本初!シニアとシングルマザー、シングルファ-ザー用シェアハウス ユートピア館の建設資金確保に繋がっています。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

昨年12月に、私の20冊目の書籍、「奇人変人が世の中を10倍良くする」をアマゾンから電子出版しました。
私が定義する奇人変人=先見力&実行力です。

奇人変人75年の人生の集大成の書です。
是非アマゾンにアクセスして頂けますか。

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