「マーキュリー通信」no.5834【ワンポイントアップの開運力-33「できるか、できないかではなく、やるかやらないかが開運の秘訣」】
世界の大谷祥平の才能を発掘し、開花させたのが栗山英樹監督です。
栗山英樹は、ヤクルトスワローズにドラフト外で入団し、選手としては3割を超えることもありました。
しかし、メニエール病が発症し、29歳の若さで退団しました。
その後は、解説者、そして日本ハムファイターズの監督となります。
そこで大谷祥平と出会います。
そして、大谷祥平の才能を見抜き、投手と打者の二刀流に挑戦させます。
しかし、これにはリスクが伴います。通常は二兎を追う者は一兎をも得ずのたとえの通り、両方とも中途半端に終わってしまいます。
高校球児の場合、エースで4番打者も多いです。
世界の王貞治もそうでした。
しかし、早稲田実業から昭和34年に巨人軍に入団した時、当時の巨人軍の川上監督は、王には投手ではなく、打者1本で行くように指示します。
その結果、世界のホームラン王が誕生します。そして、ONの誕生となります。
もし王に二刀流を指示していたら、ONの誕生はなかったことでしょう。
その意味で、栗山英樹監督の慧眼、そして勇気の決断には敬服します。
もちろん大谷祥平の並外れた体力、体格、そして二刀流をやる決意と人並み外れた努力が求められます。
栗山監督の名言「できるか、できないかではなく、やるかやらないか」という意識がなければ、世界の大谷祥平は誕生していなかった事でしょう。
私も栗山監督の名言は、私の行動哲学と同じです。
一橋大学商学部受験も、できるかできないかの判断だったら、多分チャレンジしていなかったことでしょう。今から思えば無謀でした。
このチャレンジがあったからこそ、私の夢「世界を股にかけるビジネスマンになる」は、三井物産就職で実現します。
三井物産在籍中に、テレマーケティングの新会社㈱もしもしホットライン設立と出向も同様です。
それまで鉄鋼部門に在籍していたので、常識論なら無理です。
しかし、せっかく上司から与えられたチャンスなので、迷わずその場で即断即決しました。
このチャレンジがあったので、現在の夢、日本初!シニアとシングルマザー、シングルファ-ザー用シェアハウス ユートピア館1万棟の建設へと引き継がれます。
失敗を恐れずチャレンジすることで、道は大きく開けていきます。
5月にアマゾンから電子出版した「人生に勝利する10倍アップの極意」にその内容を書いていますので、是非アマゾンにアクセスしてみてください。
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