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2025年8月

2025年8月30日 (土)

「マーキュリー通信」no.5887【自分の健康は自分で守る-334「 テープケアで身体のアンバランスを改善する」】


異業種交流会で テープケアの存在を知りました。
私の場合、脚をつりやすい体質なので、2ヶ月前からオンラインでコーチングを受けながら テープケアを実施しています。
テープには何種類かありますが、市販のキネシオテープがお薦めとのことで、楽天で購入しました。
使用するテープの幅は3種類ありますが、私は5cm幅の一番長いお得サイズを購入しました。
2.5cm幅も必要ですが、5cm幅を半分に切ればOKなので、管理も簡単です。

人の身体は長年生きている内に、各個人のくせが影響し、いつの間にかアンバランスになっています。
その結果、腰痛、肩こり、首こり等身体の様々な箇所に不調を来します。
テープケアによりアンバランスになった身体を矯正していきます。
おかげで、私の脚のつりも過去2ヶ月間だいぶ改善されました。起こったとしても、軽度で済んでいます。
テープケアは、貼った後、2日間で剥がします。それ以上貼ると、痒くなるからです。
私の場合、おでこと顎関節部分にも貼っていますが、朝起きたとき、熟睡感が得られるのが良いです ( ^)o(^ )
テープケアのコーチングは、オンラインで走尾千恵美コーチによるきめ細かい指導に感謝しています。
https://hashiochiemi.work/tapingcare/

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2025年8月29日 (金)

「マーキュリー通信」no.5886【ワンポイントアップの感謝力-82「自分にして欲しいことを他人にもする」】


「自分にして欲しいことを他人にもする」、これはゴールデンルールと言われ、ご存知の人も多いと思います。
これを実践している限り、周囲との人間関係はうまくいっています。

しかし、人は得てして、その通りになっていないことも多々あります。
その場合「自分にして欲しくないことを他人にもしている」ケースが多いようです。

人間関係がうまくいっていない時、一度自分を振り返ってみるとよいです。
たいてい自己中心的になっています。

その場合、相手との人間関係を見直します。
そしてその相手からいただいていることを見つめ、そのことに感謝します。
これを続けることで、人間関係は改善していきます。

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「マーキュリー通信」no.5885【ワンポイントアップの幸福力-111「友達、仲間、そして友達」】


若い頃に友達でも、その後就職したり、結婚したり、子供ができたりすると、ライフスタイルが異なっていきます。
いつの間にか価値観が合わなくなります。それはそれで致し方ないことです。

次に人は同じ趣味の仲間を求めたりします。

私が事業推進中のシェアハウスユートピア館では、入居者をお客様という定義より仲間と考えています。
同じ目線という意味です。私もいずれはユートピア館に入居したいと思っているからです。

ライオンズシティ池袋の理事長の時、50の改善改革を実行しましたが、入居者と理事長の関係は仲間です。
その中からさらに親しい関係となり、友達ができてきます。

ユートピア館でもこれと同じ感覚です。

だから入居者と私の関係は仲間なんですね。そしてその中から、さらに友達のような存在ができたらさらに楽しく、幸福感を増していきます。
これは若い頃とまた違った幸福感になると思っています。

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2025年8月28日 (木)

「マーキュリー通信」no.5884【ワンポイントアップの幸福力-110「分福の法則」】


私が定義する「成幸」は、成功+幸福です。幸福感の伴わない、成功は成功と思っていません。

今だけ、金だけ、自分だけの風潮の世の中ですが、自分のことしか考えない金持ちのことを成功者と思っていません。
彼らはたくさんのお金を持っている心貧しき貧者と思っています。
学生の時に、キリスト教では、金持ちが針の穴を通るのは、ラクダが通るより難しいと習いました。
財産は、死後あの世に持っていくことはできません。だから財産を貧者のために寄付したら、針の穴を通ることができ、天国に行けるたとえと思っています。もし、財産に執着して死んだ場合、地獄へと真っ逆さまに墜ちていきます。

自分の財産が増えれば増えるほど、世の為、人の為に使っていくことでその人の人間性が向上し、器が拡がっていきます。
お金のことを日本語でお足、英語ではcurrencyと言います。流通させてこそ価値が増大していきます。
これを「分福の法則」と言います。

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2025年8月27日 (水)

「マーキュリー通信」no.5883【映画WHO?コロナ&ワクチン狂想曲の政府とマスコミがひたすら隠蔽する実話】


昨日阿佐ヶ谷の小さな映画館Morcで「映画WHO?」を観ました。
コロナウィルス発生前からの6年近くのドキュメント映画ですが、内容を一言でいうなら全てディープステート側の仕掛けたコロナ狂想曲でした。

2019年10月スイスのダボス会議でDS幹部が集まり、コロナウィルスを仕掛け、それに伴いコロナワクチンを開発する。ワクチンの中心人物はビル・ゲイツです。

コロナウィルスは、医療業界のトップファウチ博士が生物兵器として仕掛けました。
米国ではインパクトが大きいので中国武漢に生物兵器製造工場を造りました。

そして2019年12月にコロナウィルスは拡散されました。だからパンデミックではなく、予め計画されたプランデミックと定義しています。

大阪市立大学医学部井上正康名誉教授によると、コロナワクチンは、実はワクチンではなく、遺伝子医薬とのことです。
遺伝子医薬なら、さまざまな臨床実験を必要とされるが、ワクチンならそのプロセスを短縮できる。
しかし、それでもワクチン認可のペースは、安全性もしっかりと確認しないお粗末な出来損ないの代物だそうです。
半世紀にわたり感染症を研究してきた井上博士は、ワクチン被害が拡散することを憂慮していました。

ワクチンの危険性をユーチューブで訴えていた井上博士でしたが、デマ太郎の圧力が入り、バンされてしまいました。大学の講義内容をユーチューブで語っているだけなのに、今や日本は全体主義国家へと移行しているようです。その他、多くの言論人が、ワクチンやトランプ大統領の話をユーチューブでするとバンされる時代となりました。

当初、ワクチン担当大臣、今やデマ太郎で勇名を馳せている河野太郎は、「米国の実例では、1億人の国民が接種したか、ワクチンの安全性は確認されており問題はない。万一問題が発生したら私が責任を取る」と豪語していました。

しかしデマ太郎の発言以来、ワクチン接種後、それに合わせて感染者数、副反応者数、死亡者数が正比例で増加しています。
ワクチンの接種を止めると収まる。しかし、政府が追加ワクチン接種を奨めると、それに合わせて被害者数はうなぎ登りで増加しています。ワクチン接種前、超過死亡者数はなかったのですが、現在累計で60万人と言われています。

それでも政府は、ワクチン接種と被害者との因果関係は医学的に確認できておらず、現在調査中とうそぶいています。

さらに米国のファウチ博士に相当する日本の医薬業界利権構造のトップ武見敬三厚労省(当時)は、これからパンデミックが発生する確率は極めて高く、ワクチン接種体制の強化が必要不可欠と豪語しました。

そして、日本以外相手にされないレプリコン・ワクチンを、明治製菓が米国ファル魔社と合弁で作った明治ファル魔社を設立し、安全性も確認しないまま、昨年9月から高齢者を対象に発売を開始しました。すでに多数の副反応が出て、死者も出ました。
レプリコン・ワクチンを打つと、人から人へと感染する恐ろしいワクチンです。
既にレプリコン・ワクチン接種者は入店禁止もお店も出てきました。

レプリコン・ワクチンに危機感を抱いた社員が内部告発本「私たちは売りたくない! “危ないワクチン”販売を命じられた製薬会社現役社員の慟哭」を出版しました。しかし、それでも経営幹部は製造を中止しません。

今やワクチンを支持するのは日本だけです。
そこでWHOは、日本と組んでパンデミック発生時、各国の承認なしで、WHOが緊急事態を宣言し、各国をコントロールできる体制を作り上げるという極めて危険な状況となっています。
なお、トランプ大統領は、WHOからの撤退を通告しました。

そのため、近現代史評論家林千勝氏を中心に「WHOから国民の命を守る会」を立ち上げ、昨年4月から抗議デモを開始しました。これまでに5回デモを開催しました。政府の狂った政策を、同映画で訴えています。私も全て参加しました。

同会には、政治経済社会の多数の有識者と原口一博、川田龍平代議士の国会議員が参加し、政党としては参政党、日本保守党が参加し、DSの手先となっている国民の命に無関心な政府の狂った政策を撤回させるために抗議をしています。

その成果が出て、昨年衆議院選、今年の都議会選、参院選と与党自公政権は過半数割れし、国政が大きく変わろうとしています。

さらに自公政権を崩壊させ、国民の為の政治を復活させるために、第5次国民運動9月23日(火・祝)10時からWHO脱退デモを新宿区戸山公園箱根山地区で開催しますので、是非一緒に参加しませんか。

なお、同映画は「WHOから国民の命を守る会」による制作映画です。
今後の上映スケジュールは下記の通りですが、小さな劇場のため、直ぐに満席になるので、予め予約してから観劇に行くことをお薦めします。
8月31日(日)11時半シネマハウス大塚
9月6日(土)11時半 ZAZA大阪
9月13日(土)上映時間? ジャック&ベティ横浜
9月19日(金)19時 セントラル劇場長崎

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2025年8月25日 (月)

「マーキュリー通信」no.5882【ワンポイントアップの幸福力-109「人々の幸福を願う人の所に幸福は集まる」】


日本初、シニアとシングルマザー、シングルファ-ザー用シェアハウス ユートピア館の事業推進の為に、昨年ユートピア建設合同会社を設立しました。

同社からは役員報酬はいただきません。
私の報酬は、入居者の幸福です。入居者の幸福の最大化です。
そのために、入居者の意見を聴き、ニーズを徹底的に調べます。

前のマンションライオンズシティ池袋では、理事長を4期4年務めました。
初代理事長の時、「自分の財産は自分で守る」というスローガンを掲げました。
そのために、管理会社の協力は必要ですが、管理会社任せにするのは止めることにしました。

入居者からアンケートを徹底的にとり、50の改善、改革を実行しました。
一番喜ばれたのが、裏口に造った車椅子の高齢者用のスロープでした。
するとショッピングカートを使う主婦が、そのスロープを活用し、表玄関ではなく、裏口から出入りするようになりました。

その経験を、ユートピア館でも活かそうと想っています。

なお、ライオンズシティ池袋での経験を、「マンション管理、7つの失敗とその回避策」としてアマゾンから電子出版したので、関心のある読者はアクセスしてみてください。

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「マーキュリー通信」no.5881【ワンポイントアップの幸福力-108「人生は幸福を求めて歩き続ける旅」】


人は産まれてくる前に、人生計画を立てるといわれます。
当然幸福を求めて生まれてくるわけですが、何をもって幸福とするかは人によって異なります。
誰一人求める幸福は異なり、同じ幸福はないと言えます。

私の場合、好奇心旺盛な性格なので、挑戦と冒険の人生でした。
様々なことに挑戦してきたので失敗も数多くしました。困難挫折も味わいました。

しかし、神様は、その人の器以上の困難挫折を与えないと言われています。

私の76年の人生を振り返ると、成功の時に有頂天になりがちでした。天狗になったこともありました。
その後は失敗挫折を経験しました。

それを繰り返すことで自己成長し、ある時ふと自分を見つめると、器が大きくなっていることに気づきます。そこに喜びや幸福を感じます。

毎年年初に新年の抱負を書きます。年末には1年を振り返ります。
1年間でどれだけ自己成長できたか、それを実感できたときに、幸福を感じます。

それが私の幸福の源泉ということに気づきました。

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2025年8月24日 (日)

「マーキュリー通信」no.5880【自分の健康は自分で守る-333「電動歯ブラシで歯周病予防する」】


2年半前から顎関節の不快感を解消するためにマウスピース369を睡眠中に装用しています。

通常マウスピースを装着する場合、自分の歯に合わせた歯形を取り、自分専用のマウスピースを造ります。
これに対し、マウスピース369は、歯形を取らずに、装着している間に、各自の歯形に合ったマウスピースになっていくのが最大の特長です。通販で手軽に買えるのも特徴です。
https://www.greenlife-planning.com/369?srsltid=AfmBOooWkb8oTHp5dYtDUuVlZUkglxlPZt1NeRkqm363j2s__hDm2OYM


私は3~4ヶ月に1度歯科医で、歯石の除去を実施して、歯周病にならないようデンタルケアを心がけています。
歯磨きは、原則1日3回行い、毎回丁寧にやっています。
それでも歯科医に行くと、毎回歯石が一部残っています。

歯石除去のためには、歯科医大橋真龍先生から電動歯ブラシを奨められアマゾンで購入しました。価格4千円程度。
電動歯ブラシを使うと、手を使わなくなるので、手指の衰えに繋がるのではないかとこれまで購入を控えていました。
しかし、歯石除去の方が大切と認識しました。

大橋先生から、電動歯ブラシは極細を奨められました。高さ10センチ程度とコンパクトで、持ち運びも可能です。
歯ブラシより小さいので、歯の表と裏の隅々まで磨くように心がけています。その際、テレビを見ながら磨くと、面倒がらずにできます。
また、歯ブラシの裏側がざらざらになっていて、それを舌に当てて、振動させながら磨きます。
舌を磨くことは初めてのことなので、電動歯ブラシ利用のメリットを感じています。

なお、朝はこれまで通り、歯ブラシを使っています。

この電動歯ブラシは、単4の乾電池1個使用。1ヶ月程度の寿命。歯ブラシも毎月交換がお奨めとのことで、アマゾンで歯ブラシのみ購入しました。

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健康に関しては、私の体験談を基に、「現代の3本の矢力 10倍アップの極意」(玄文社 1540円)に書きました。
現在若干著者在庫があります。ご希望の読者には著者サイン入り、送料込みで1000円で郵送できます。

さらに「健幸力10倍アップの極意」(その1 自分の健康は自分で守る)、「健幸力10倍アップの極意」(その2 50歳を過ぎても健康を維持する秘訣)でその後の体験談をアマゾンから電子出版しました。是非アマゾンにアクセスしてみてください。

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2025年8月23日 (土)

「マーキュリー通信」no.5881【ワンポイントアップの感謝力-81「出来事に感謝」】


人生は選択と出来事の連続です。
私自身76年の人生を振り返り、出来事の連続、その集積体であることを感じます。
出来事の中には、良いモノもあれば悪いものもあります。
良い出来事ばかり続くと、人間は慢心して、得てして天狗になりがちです。その結果、転落の道を辿ります。
今度は悪い出来事と遭遇するようになります。挫折も味わいます。その時、慢心していた自分を反省し、謙虚になるようになります。
その中から学びがあり、人間力向上に繋がります。そして、自己成長している自分を発見します。その時、出来事は神仏から与えられたギフトと氣づかされます。そして、神仏に対し、感謝の氣持ちが湧いてきます。

これらの出来事は、最期あの世に行くときに各自の人生のアーカイブとして観ることができます。
自分自身の人生の走馬燈を観ながら、人生の途上で出逢った人々に感謝の想いが沸き上がり、思わず涙することもあるかも知れません。
また、反省の懺悔を迫られることもあります。

いずれにしろ人生は選択の連続で出来事があり、出来事を通じて自己成長している自分を観ることになります。
どの程度自己成長しているかは、楽しみですね。
だから今からでも遅くはありません。
残りの人生を全うしませんか。

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2025年8月22日 (金)

「マーキュリー通信」no.5878【ワンポイントアップの思考力-145「明治維新を再考してみる」】


戦後80年を俯瞰するとき、明治維新及びそれ以降の日本と世界を取り巻く情勢を俯瞰することも大切と思っています。

経済評論家三橋貴明著「99%の日本人が知らない明治維新の大嘘」(経営科学出版)を読みました。

一般的に日本人の明治維新のイメージは、欧米列強の追いつけ追い越せ、そのために富国強兵と殖産興業が国家の大方針でした。

そのために廃藩置県を実施し、地方分権国家から中央集権国家に移行しました。
明治新政府は、文明開化と称し、散切り頭にして、服も洋装化していきました。

明治維新の前の1858年に日米修好通商条約を締結しました。この時、日本人の法的無知につけ込んで不平等条約を締結させられました。

不平等条約解消のため、明治新政府は、明治憲法他欧米化を全力で促進していきました。

しかし、これはまさにグローバリストの手のひらで踊らされている感じでした。

日本がグローバリズムと初めて接したのは、1853年のペリー来航の約300年前、1543年種子島に鉄砲が伝来した時でした。
当時、日本は戦国時代の最終局面、鉄砲導入により戦争の仕方が大きく変わりました。
織田信長がその勝者であり、後継者秀吉の時に、最強となりました。

当時はスペイン、ポルトガルの大航海時代で、アジア、アフリカ、中南米の植民地化を進めていました。
当時のスペイン国王は、フィリピンを侵略した後、日本侵略を狙ったのですが、秀吉の鉄砲隊が当時世界最強と知って、侵略を諦めました。

その後も、執拗にキリスト教の布教を口実に世界侵略を進めていきました。
併行して、奴隷貿易も推進し、日本からも多数の奴隷を調達しました。
これを知った秀吉は激怒し、キリスト教禁止令を出します。
それが家康へと継承されていきます。

3大将軍家光の時、日本は鎖国を開始します。
米を中心とする自足自給の経済体制を確立します。
そして、日本の文化文明は花開きます。江戸は100万人都市となり、世界最大の文化文明都市に発展しました。
平和な世の中には武器は不要です。よって、国防力が低下していきます。

一方、鎖国している間に、欧米の科学技術は発達し、蒸気機関が発明されます。
その間、軍事力が急速についていきます。

それを明治新政府は、勘違いしたようです。
議会制民主主義が、先進国の政治制度と思い込みをさせられていました。
民主主義は、2000年前の古代ギリシャの時代からありました。ただし、奴隷制度の上に成り立っている民主主義でした。

欧米の政治経済社会制度を知る内に、明治政府は、欧米諸国は白人優位主義を下に、人種差別と奴隷制度の犠牲の上に成り立っていることに気づきます。
そして、アジア、アフリカ、中南米の植民地化は、欧米諸国を繁栄させる道具としてしか考えていないことに気づきます。

それが昭和の時代にも引き継がれ、人種差別の撤廃とアジアの五族(日本人、漢人、満州人、朝鮮人、蒙古人)の平和と発展繁栄を掲げ大東亜共栄圏を構築しようとしました。

しかし、江戸時代の鎖国政策の影響で、当時の日本の軍事力では、欧米の軍事力に立ち向かうことはできませんでした。

そして最後は、フランクリン・ルーズベルト大統領の罠にはまり、真珠湾攻撃を仕掛けざるを得ないことになりました。

当時の日本の風潮は、政府、国民、そしてそれをたきつけるマスコミが鬼畜米英退治の為、国民が一丸となって戦争に突き進んでいきました。

しかし、現在の日本は真逆です。政府、国民、そしてマスコミが国防の大切さを忘れ、平和ぼけしています。

隣に独裁国家三国、中国、北朝鮮、ロシアが核兵器を持っており、その脅威に絶えずさらされています。
日本はスパイ天国であり、日本の機密情報がダダ漏れです。
戦前の日本も、暗号が欧米にダダ漏れとなり、手の内を全て読み取られていました。

中国の軍事的脅威は目前です。にも関わらず、政府と経済界は相変わらず、今だけ、カネだけ、自分だけという世界が展開されています。

また、日米安全保障条約により、米国が守ってくれるという盲信もあります。

米国の方針は、いまだに日本封じ込め政策により、日本を滅亡させる意図があります。

そういう米国に対し、戦後は形を変えた植民地政策が未だに続き、政府はただ米国の指示に盲従し、今だけ、カネだけ、自分だけの世界が展開されています。

最近、国民の為の政治を考えない政府にようやく国民は気づき始め、自公政権の過半数割れし、政権崩壊が加速化しています。
これまでおとなしかった日本国民も、立ち上がり始めました。
新たな流れを感じています。

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また、電子書籍「思考力10倍アップの極意」その1 2次関数的に伸びていく法則」、
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2025年8月21日 (木)

「マーキュリー通信」no.5877【自分の健康は自分で守る-332「習慣、思い込み、洗脳?」】


普段心身共に元気な私でも、昨年光輝高齢者となり、加齢に伴う体の変調も出てくるのですね。
私の場合、異変を感じたら、自分の体を過信せずに、直ぐに医者に通うようにしています。

昨日は医者のはしごをしました。
緑内障治療で眼科、次は体のメンテで整骨院、そして泌尿器科です。

最近、頻尿と尿漏れに困っていたので、整骨院から泌尿器科を紹介されました。整骨院の隣にあるので好都合でした。
診察の結果、前立腺肥大と分かりました。暫く薬を飲み、様子を見ることにしました。

整骨院では同じ柔術士が担当し、5年以上毎週通っているので、私のホームドクター的感じです。その柔術士には感謝です。

10年以上前、前立腺肥大と分かり、薬を飲んだのですが、副作用がありました。
代わりに友人から紹介された北米インディアンが愛用していたハーブから作ったジェイソン・ウィンターズ・ティーを愛飲し、前立腺肥大は治まったかに見えたのですが、最近再発したようです。

幸い、今度の薬は副作用がないので、引き続き様子を見ることとなりました。

さて、泌尿器科の医師から、マスク着用を言われました。

普段マスクをしない私にとっては驚きでした。
眼科や整骨院でもマスクはしないのですが、良く観るとその泌尿器科では全員マスクをしていました。

たまたま妻からコロナウィルスが復活し始めたのでマスクを持参するように言われ持っていたので、その場で対応できました。

マスク着用を義務づけた米国ファウチ博士が、マスクは無用と発言したので諸外国ではマスクはしていません。
それなのに、未だに日本はマスク信仰、特に医療機関では洗脳されていることに驚きます。
昨年9月東大病院の眼科に行ったときも、マスク着用が厳格に管理されていました。

医師の国家資格を取っているので、本来頭脳優秀なはずなのに、ことマスクに関しては洗脳から解放されていないのですね。
もちろん医師とは議論しませんが、私にとっては滑稽にしか思えません。

大阪市立大学井上名誉教授が、マスク着用は、自分の吐く息から雑菌が繁殖し、さるまたを履いたのと同じ状態と揶揄していました(^人 ^;)

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2025年8月19日 (火)

「マーキュリー通信」no.5876【ワンポイントアップの幸福力-107「夢は人生のギフト」】


子供の頃、クラーク博士の「少年よ!大志を抱け!」を学んだことはありましたが、夢を持つことは教わりませんでした。
しかし、辞書で調べると実現したい事柄、希望という意味もあります。

私自身子供の頃からミッションで生きてきた人間です。
そのミッションはかなり実現しました。

現在のミッションは、現代社会の諸問題の解決です。
少子高齢社会、人口減社会、貧富の差の拡大、離婚率の増加等問題が山積しています。
それを解決する手段が生涯現役社会の仕組みを構築することです。

その中核事業が、日本初、シニアとシングルマザー、シングルファ-ザー用シェアハウス ユートピア館事業です。
現在1号棟を年内立ち上げを目標に推進中です。
まずは第1号棟を立ち上げ、事業化に伴い、何が問題点かをチェックします。
キャッシュ・フローがしっかりと回るようになったら、2号棟以降を進めていきます。

シェアハウス事業に集中していく一方、今後現代社会の諸問題に耳を傾けながら事業推進していきたいと思います。
生涯現役社会の仕組みを創るという軸足がぶれなければ、最初は歩みがのろくても、軌道に乗れば、一気にスピードを加速していきます。
そして25年で各種ニーズに合った1万棟のシェアハウスを造る、これは夢の部分となります。
もちろん一人では出来ません。人材育成をしながら事業承継も考えていきます。

そのようなビジョンを描く、この夢は私の人生の最後のギフトになるでしょう。
そのギフトとはシェアハウスの入居者に喜んで頂くこと、そして事業の成功に伴い自己成長していく喜び、これがギフトと思っています。

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「マーキュリー通信」no.5875【知らぬが佛と知ってる佛-75「満州建国の大義を知る」】


今年は終戦80年の年なので、先の戦争のことを新たに学び直しています。

満州は先の大戦で極めて重要な位置づけですが、一般的に満州を日本の傀儡政権と認識しています。

しかし、満州に関する2冊の重要書籍を読むことで認識が変わりました。

1冊目は、米国人ジャーナリストジョージ・ブロンソン・レーが見た歴史の真実「満洲国建国は正当である」(PHP研究所)です。本書は、満州国建国後の3年目の1935年(昭和10年)に書いた本です。

満州事変が起きたのが昭和7年9月から8年5月です。
日本は、張作霖、張学良親子の圧政で苦しんでいた満州国民を救い、ラストエンペラーと溥儀を助け満州国を建国しました。
満州国は、1932年(昭和7年)に設立し、1945年8月旧ソ連に侵略されるまでのわずか13年間しか存在しませんでしたが、地上の楽園として発展繁栄した国家でした。この期間に、移民が急増しました。建国前の1908年には1583万人だったのが、1943年の国勢調査では4323万人に急増しています。その内、日本人の占める割合は5.3%、213万人でした。

満州国をシナの一部と勘違いする人が多いですが、中華人民共和国の前、女真族満州人によって設立した清王朝の系統です。今は中国に侵略され、中国の東北県の位置づけとなっています。

同氏は、ジャーナリストの立場から世界の政治情勢を中立の立場から極めて冷静に分析しています。
逆に欧米の植民地主義を批判しています。米国記者としては、ジャーナリスト魂の立派な態度です。

欧米では、植民地から資源を搾取し、現地人は奴隷同様にこき使うのが常識でした。
よって日本が満州にインフラを建設し、満州国を発展繁栄させることはあり得ないと考えていました。
そこから満州国を日本の国益の為に傀儡政権として利用していったことにしました。

日本の国家理念は、五族共栄でした。五族とは、日本以外に、満州人、シナ人、台湾人、朝鮮人のことでした。
だから日本が植民地とした各国はインフラ整備をしていきました。
戦後、台湾、韓国が経済成長できたのは、そのおかげと言えます。
台湾は日本の植民地統治を高く評価し、今でも世界一の親日国家です。
これに対し、中韓はその恩を忘れ、反日を国是にしています。

さて、当時の日米関係がまさか太平洋戦争に進むとは思っていなかった時期でした。

しかし、レー氏は、当時の世界情勢、なかんずく欧米の植民地主義がさらに進んで行くと、日米の戦争が起きるかも知れないと危惧していました。

一方、2冊目の鈴木壮一著「満州建国大義 石原莞爾(かんじ)とその告白」(毎日ワンズ)は昨年3月に出版された名著です。

米国人ジャーナリストジョージ・ブロンソン・レー氏同様に満州建国の大義は、五族共栄にあった。それが大東亜共栄圏の大義五族共栄となります。

当時の関東軍の中心人物石原莞爾は、満州事変を収束させた後、今後は日中関係は平和共存の方向へと舵取りすべきと主張します。

1917年(大正6年)、ロシア革命が起こり、ソ連が誕生します。
ソ連は、モンゴル共和国を保護国として、アジアの南下政策をとります。
ソ連の軍事的脅威に対抗する為に、日本は満州国を設立します。

一方、米国はシナ共和国という見せかけの共和国を樹立します。当時の5億人のシナ人民は圧政に苦しみ、飢えを堪え忍ぶことが最優先でした。よって共和国制などまったくの無知でした。現在、中国は、中華人民共和国が正式国名ですが、国名と実態が乖離しています。

シナ共和国のトップは中共の毛沢東、周恩来です。これに国民党蒋介石が対抗しています。
両陣営とも、米国の力を借りて、日本を倒し、政権を取ることが目的でした。

この流れの中で、満州事変から6年後、蒋介石が1937年(昭和12年)盧溝橋事件を起こし、日本を戦争に引きずり込もうとします。この時、毛沢東、周恩来の中共勢力も協力して、国共合作が実現します。

当時関東軍の作戦部長だった石原莞爾少将は、日中戦争になると、欧米を敵に回すことになり、宣戦不拡大を訴えます。

しかし、無防備の大山中尉が惨殺される事件が発生した。大山中尉は、八つ裂きにされ、内臓まで露出するひどい状態だった。
これに激怒した関東軍は、石原莞爾の説得工作も無に帰して、シナ事変(日中戦争)、そして太平洋戦争へと進んで行った。
鈴木氏によると、日中戦争と太平洋戦争を合わせて大東亜戦争と言うそうです。

中共は、日本がシナを侵略したと未だにうそぶいていますが、本書を読んでも真っ赤な嘘と分かります。
戦後80年が経ち、日本政府も、正しい歴史認識を持ち、米中におもねることなく、自律国家を目指して行く決意の必要性を改めて感じました。

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2025年8月18日 (月)

「マーキュリー通信」no.5874【人生に勝利する方程式-367「成功者とそうでない人の違いは」】


世の中には様々なビジネス・モデルがあります。
よってそのビジネスで成功したいなら、そのビジネスの成功者のやり方を素直に学んで素直に実践することです。
成功する人は、自分のこれまでのやり方を止めて、素直に新しいやり方を学び、実践して、成功していきます。

次に、成功する人は多忙です。しかし、現在の大激変の時代、時代の先を読んで、手を打ちます。
1つの収入源に頼ることのリスクを認識し、収入源の複数化を図ります。

一方そうでない人は、目先の仕事に追われ、収入源の複数化の重要性に気づきません。また、自分の将来イメージをすることもできません。

私自身、過去約1000のビジネスに関わってきました。多数の人から玉石混淆のビジネスを紹介されてきました。
しかし、今は玉石混淆のビジネスの中から、何が将来有望かを判断する力がつきました。

その中で重視することが、誰からの紹介かです。
人生で成功した人からのビジネスならまず間違いないです。なぜなら過去にいろいろなビジネスと出会い、成功も失敗も経験してきたからです。
成功者と新たなビジネスを取り組むことで、私自身もその人の成功体験等を学ぶことができます。そして、私自身のビジネスセンスも磨かれ、新しい人脈を築いていけます。

逆にそうでない人からの紹介は玉石混淆でした。
石ころの基準は、レッドオーシャン市場の商品かどうかです。

さて、私自身の現在の心境は「去る者は追わず」です。
その道に進んだら将来大変だと警告を発しても、素直に耳を傾けない人も多いです。
私自身その人たちの人生に責任を負う必要がないので、後は自己責任と割り切っています。
逆に、一緒にビジネスをやる場合、私はその人が成功するように全力で応援します。

一方、私を必要とするときだけやってくる人もいます。
その時は「来る者は拒まず」の心境です。
こういう人は、その人の心の中を見透かされていることに気づいていないようです。
そして、成功者の仲間入りすることは難しいと言えます。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

今年の5月に21冊目の「人生に勝利する10倍アップの極意」をアマゾンから電子出版しました。
同書は、高校2年生の時に、「世界を股にかけるビジネスマンになる」という夢を描き、手段として一橋大学商学部合格を掲げ、夢を達成しました。これが人生に勝利する原点ですが、その理論付けが、ナポレオンヒルの「思考は現実化する」や、コヴィー博士の「7つの習慣」ですが、高校2年生の私が、当時知るよしもありません。
その理論的裏付けを同署でしています。

是非アマゾンにアクセスしてみてください。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2025年8月17日 (日)

マーキュリー通信」no.5873【ワンポイントアップの幸福力-106「思い出のビールジョッキーで花火大会をエンジョイする」】

「マーキュリー通信」no.5873【ワンポイントアップの幸福力-106「思い出のビールジョッキーで花火大会をエンジョイする」

昨夜は、日本一と言われる山形県赤川の花火大会を観ました。
今年は妻がこまめに花火大会を見つけて、録画予約してくれるので、隅田川、長岡、琵琶湖、長良川と昨夜で5回目です。

私の花火大会の楽しみ方は、入浴後に録画してある花火大会を観ます。
CMの時間を飛ばしたり、ゲスト解説者の感想等私にとって不要な部分は早送りして飛ばします。

また、ビールを飲みながら観賞します。
ロング缶の場合、イエローストーンの大きなビールジョッキーを使います。
カナダに駐在した初めての年、1981年8月にカルガリー市から米国イエローストーンまで長時間のドライブ旅行でした。
イエローストーン公園は、米の最初の国立公園として人気があります。
ビールジョッキーには、イエローストーンで一番人気スポットの間欠泉Old Faithfulの絵が描いてあります。
そのシーンを思い出しながらビールを飲みます。
その後は部屋の灯りを暗くするので、花火に集中します。

普通缶の場合、カナディアンロッキーで一番有名な世界の美湖レイクルイーズのジョッキーを使います。

一方、昨日のランチはピザだったので、紅茶を飲みました。紅茶用にはグランドキャニオンの大きなカップを使います。
紅茶を飲みながら、壮大なグランドキャニオン国立公園のカップの絵を観て、当時を思い出します。
2年目の夏休みはグランドキャニオンだったので、今でも早朝の薄紫色のグランドキャニオンの壮大さを観た感激が伝わってきます。

なお、コーヒーの場合、イエローストーンのカップを使います。

私の場合、飲むときの容器を思い出の容器にすることで、当時の楽しい思い出が蘇ってきます。

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2025年8月16日 (土)

「マーキュリー通信」no.5872【Mr.プロ野球長嶋茂雄終身名誉監督の追悼試合に思う】


去る6月9日、89歳で野球人生を全うしたMr.プロ野球長嶋茂雄終身名誉監督の追悼試合が本日東京ドームで行われました。
この日は、巨人軍選手全員が背番号3を着て、試合に臨みました。

試合前のセレモニーの始球式には、世界のホームラン王を始め過去の4番打者全員集合という豪華メンバーが登場し、圧巻でした。
ボールを投げたのは、ニューヨークからこの日のために駆けつけた松井秀喜でした。

長嶋監督は、第2次政権の時、ドラフト会議で松井秀喜を1番くじで当てるという幸運に恵まれました。そして、松井を巨人軍の4番打者に育て上げました。これは高く評価されて良いと思います。そして、誰よりも松井を愛したそうです。
松井にとっても長嶋さんは、プロ野球人生で最大の師匠であり、一番尊敬する人でした。

その人のために、ニューヨークから葬儀に参列し、本日も始球式に登場しました。

長嶋さんの夢は、松井が巨人軍の監督になることでした。
その夢を葬儀に参列した松井は想いを強くし、本日始球式に登場したのではないかと私は思っています。

ただし、いきなり巨人軍監督就任は無理です。
日本のプロ野球からかなり遠ざかり、監督経験もありません。
よって、私は来年阿部監督の下、助監督として就任し、1年間監督経験を積むのではないかと思っています。
幸い、阿部監督は、現役時代、スランプに悩んだ時、わざわざニューヨークに出向き教えを乞うた仲です。

本日の追悼試合は、阿部監督の投手起用の失敗で0対3で阪神に完封負けしました。
初回、2軍から1軍に昇格したばかりの井上が登板しました。
今季3勝6敗の成績です。このような重要な試合に任せられる投手ではありません。
心理的プレッシャーが相当かかったと思います。
初球から球が高めに浮き、私は内心「打たれる!」と叫びました。
私が危惧したとおり、初回から2点取られてしまいました。井上投手は、3回にもホームランを打たれ、結局3点を取られたところで降板しました。初回で交代させれば追加の1点は取られなかったかも知れません。
それ以降、巨人投手陣は踏ん張り、9回まで0点に抑えました。
結局、阿部監督の投手起用のミスが敗因でした。

解説者は、阿部監督批判は面と向かってしませんでした。しかし、巨人軍首脳やOBは、大事な追悼試合で監督の采配ミスで負けたことに怒り心頭だったと思います。
監督の采配ミスも多数あり、今季の巨人の優勝は99.999%ありません。
阿部監督との契約は3年間、来年1年間残っています。

よって、私の予想通り、来季1年間務め、松井秀喜監督に、再来年バトンタッチするのではないかと思います。
なお、セリーグでも指名打者制度を採用することが決まっています。
これも指名打者制度に慣れた松井新監督には選手起用で有利に働きます。

巨人ファンとしては、長嶋さんの夢を是非叶えて上げて欲しいと切に思います。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

将来の松井秀喜の期待を背負った秋広優人は松井の背番号55を頂きました。
一昨年大ブレイクしましたが、昨年からパットしません。そこで今年ソフトバンクのリチャードと交換トレードされてしまいました。
巨人ファンにはアキヒロス(秋広+ロス)が漂っています。
秋広が一昨年大ブレイクした陰の立て役者は、中田翔でした。秋広は、中田翔のことを師匠として慕っていました。
しかし、昨年阿部監督就任時、トレードに出されてしまいました。
その影響で、昨年以降秋広は成績が伸び悩んでいます。

もし、阿部監督が、長嶋監督同様秋広を4番打者育成の為に、中田翔を専属コーチとしてつけていたら、今頃は1軍で活躍していたかも知れません。中田翔は、今季限りで中日を引退し、選手生活にピリオドを打ちます。
監督が選手の力量を見て、それに合ったコーチをつける重要性を改めて感じました。

私同様、巨人軍首脳及びOBは、指導者としての阿部監督に失格の烙印を押しているかも知れません。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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「マーキュリー通信」no.5871【ワンポイントアップの感謝力-80「平和な日本に感謝する」】


昨日終戦80年の日に、靖国神社を参拝しました。
現在の平和な日本があるのも数百万人の日本兵が身命を賭した戦いのおかげと改めて感謝の想いを捧げました。
参拝まで1時間待ちましたが、たまたま隣にいた30代の元自衛隊員は、大叔父の慰霊のために静岡から車で一晩かけてやってきたそうです。
先の大戦では、遺骨さえ回収できない戦死者も多数いて、その大叔父も南方で戦死した以外分からないそうです。
靖国神社参拝すると気づかされるのは、参拝者のマナーが良いことです。大鳥居をくぐるとき、大半の日本人は、帽子を取り、一例をしてからくぐります。
昨日は台湾から数十名の台湾人が朱色の服を着て、参拝に着ていました。戦後80年経っても、律儀な台湾人の性格に敬意を表します。

参拝後は、川崎市矢向にある縄文温泉の露天風呂につかり、縄文時代からの日本文化に想いを馳せました。
数世紀にわたり、キリスト教の布教を口実に世界を植民地にして、世界中の資源を奪い、現地人を奴隷にしてきた野蛮な欧米人と比べ、日本人は、和を以て尊しとする武士道の精神が根付いてきた平和な民族でした。そのことに改めて誇りを持ちました。

縄文温泉の後は、18時に皇居御幸通りに集合し、提灯行列に参加しました。
近現代史研究家林千勝氏の提唱により、参加者は浴衣と提灯で皇居を1周する行事でした。
私もアマゾンで提灯を購入しました。

昨年、林千勝氏は、WHOから国民の命を守る会を立ち上げ、その趣旨に賛同し、今年の昭和の日まで、5回のデモと集会にも参加しました。

しかし、昨夜は政府に対する抗議ではなく、平和な日本に対する感謝と祈りを提灯を持ちながら、皇居を1周しました。
2時間かかりましたが、皇居の周囲を多数のマラソンランナー以外はほとんど人も通らず、警官や皇居の警備員に会う程度で、改めて平和な日本を実感しました。

今や自公政権は長年の悪業が祟り、崩壊寸前状態です。
自公政権の崩壊は選挙という法的手段に訴える一方、国民としては正しい歴史認識の元、平和な日本の受け皿造りをしていけば良いと感じました。

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2025年8月15日 (金)

「マーキュリー通信」no.5870【戦後80周年の日に想う】


本日で、終戦後丁度80年となります。
今年も、先の大戦で戦死された数百万人の魂の慰霊と感謝の想いを捧げに、靖国国神社参拝に訪れます。
早く政治色抜きで、天皇陛下と行政のトップである首相が靖国神社参拝をして欲しいです。
彼らの身命を賭した戦いのおかげで今日の日本があることに感謝し、国のトップが参拝することがごく当たり前の光景となる世界を作って欲しいです。
戦後80年経っても、米国の植民地状態が続きますが、靖国神社参拝だけでも植民地状態から脱して欲しいと思います。
石破首相が勇気を振り絞り、実践したら、内閣支持率が急上昇することを保証します。

参拝後、先日TVで放映していた首都圏で人氣の縄文天然温泉・志楽の湯(川崎市矢向)を訪ねます。
最近縄文文化ブームですが、縄文文化の雰囲気を味わってきたいと思います。

入湯後は、18時から感謝と祈りの提灯行列に参加します。皇居前を18時に出発し、皇居を1周します。
皇統と先人に感謝の意を捧げ、我が国の弥栄(いやさか)を願いながらを、提灯に火を点しながら歩く平和の祈りです。
私もこの為に提灯をアマゾンで購入しました。提灯の灯火は今風にLEDです。

昨年11月から本格的に風の時代に入りました。
今年1月からトランプ大統領が誕生し、ディープステートの衰退が加速しています。
これに合わせるように、亡国の自公政権が過半数割れし、日本も大きく変わりつつあります。

感謝と平和を祈り、日本の弥栄のために一緒に参加しませんか。
提灯はなくても大丈夫です。気楽に皇居1周1時間半の提灯行列に参加しませんか。途中参加、退出もOKです。
戦後80年の日をメモリアルな日となるように一緒に国民の立場で、足跡を残しませんか。

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2025年8月14日 (木)

「マーキュリー通信」no.5869【ワンポイントアップの幸福力-107「幸せになら手をたたこう!」】


8月12日は、九チャンこと坂本九(1941年〈昭和16年〉12月10日 - 1985年〈昭和60〉8月12日))が、JAL123便に乗車していた群馬県御巣鷹山の墜落事故に遭って丁度40年の日でした。お元気なら今年7回目の年男84歳なんですね。

当時を偲び、多数の記念番組、「アナザーストーリー」「映画上を向いて歩こう」「プラチナファミリー」等が放映され、私も録画し、九チャンを偲びました。昨日は、カラオケボックスで九チャンの歌を歌いまくり、偲びました。
「上を向いて歩こう」と「見上げてごらん夜の星を」では、本人映像が出てきたので、思わず感激で涙が止まりませんでした。
そして、今は九チャンの歌を聞きながら「マーキュリー通信」を書いています。

九チャンの大ヒット曲の1つに、「幸せになら手をたたこう!」があります。
幸せになるには笑顔が大切、あの明るい笑顔の九チャンにいつも癒されます。
だから私も一番好きなタレントなんでしょうね。
そして、幸せになるには態度で示そうと歌っています。
幸せになる方法は無数にあります。
家族を大切にする。仕事なら一生懸命仕事をする。縁を大切にし、新たなチャレンジをしてみる。
辛いという漢字に涙の1本を足すと幸せという漢字に生まれ変わります。

この名曲から様々な事を教わります。
それでも幸せになれない辛いときには、「上を向いて歩こう」を歌えば慰めてくれます。
東日本大震災の時には、「上を向いて歩こう」を歌って、避難民同士励まし合ったそうです。

タレント小泉孝太郎がファシリテーター役の「プラチナファミリー」では、俳優柏木由紀と2人の娘花子ちゃんと舞ちゃんのファミリー紹介、これに生前親交のあった黒柳徹子が登場しました。

九チャンがいかに愛妻家であり、子煩悩だったかが写真やビデオ紹介で紹介されます。
その子煩悩ぶりは、2人の娘が作詞作曲した「パパ大好き」という歌で分かります。幼い2人が大好きなパパを思いながら歌うシーンでは、父親なら思わずぐっときてしまうでしょうね。

また、黒柳徹子と一緒に恵まれない人たちを応援するチャリティ活動をしていた慈善事業家であることもわかり、一個人の人間としても人間味溢れていたことが分かります。

極めつきは、2人の娘が幼い頃、未来の娘に宛てた手紙が臨時の広島郵便局長をやっていた九チャンから、その15~6年後に届きます。
それはJALの事故の4ヶ月前のことでした。
手紙には九チャンの直筆で、「2人とも結婚して子供がいるかな」とか、いかにも子煩悩らしい九チャンの性格を物語っていました。

一方、九チャンと親交のあった黒柳徹子とのエピソードも多数紹介されています。
事故直後、落ち込んでいる柏木由紀子を励まし続けていました。
「辛くなったらいつでも電話していいのよ」
その好意に甘えて、深夜の2時、3時に電話することもありました。
これに対し、黒柳徹子は悩みを聴き、励ましの言葉をかけ続けました。
さらに手紙を何通も送り、励まし続けました。

今や90歳を超える黒柳徹子ですが、まさに美の女神、光の天使なんですね。
改めて彼女の素晴らしさに脱帽しています。

九チャンからは、私たちはたくさんの幸せをいただきました。
今年は戦後80年の年ですが、九チャンが他界したのが、丁度その半分の40年前なんですね。
九チャンに感謝しつつこのメルマガを閉じます。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

今週のNHK朝ドラあんパンのテーマは「見上げてごらん夜の星を」でした。
今朝はあるスタジオで同曲を歌手が歌っていました。
今週は、九チャンを偲ぶ週ですが、まだ同曲が発売される前の時代なので、ドラマの中の挿入歌としては違和感を覚えました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2025年8月11日 (月)

マーキュリー通信」no.5867【ワンポイントアップの感謝力-79「ポジティブ思考より感謝思「考の方が大切」】

「マーキュリー通信」no.5867【ワンポイントアップの感謝力-79「ポジティブ思考より感謝思考の方が大切」】

ポジティブ思考とネガティブ思考の例として、アフリカに靴を売り込みに行った営業マンを例に出されます。
ネガティブ思考の営業マンAは、アフリカでは全員裸足だ。だから靴を履く習慣がないのだから、ニーズはないと本社に打電します。
一方、ポジティブ思考のマンBは、全員裸足だからこそ、今後教育して靴を履かせる習慣をつければ、靴の需要は無限大だと打電します。

それでは感謝思考とは何でしょうか。
それはアフリカの原住民に靴を履いてもらい、その利便性を実感してもらい、感謝してもらうことです。
次に靴を買う代金です。
現物経済の彼らには靴を買うお金がないかも知れません。
それなら彼らが収穫した農産物を靴代金に充当します。
そして、その農産物を流通させる仕組みを作ります。

これが感謝思考ではないでしょうか。

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2025年8月10日 (日)

「マーキュリー通信」no.5866【戦後80年の総括とトランプ政権の評価及び今後の展望】

 

「マーキュリー通信」no.5866【戦後80年の総括とトランプ政権の評価及び今後の展望】

本日は近現代史研究家林千勝先生の、インサイダーヒストリー開講10周年記念講演会にオンライン参加しました。
日本は、江戸時代までは独立国家だった。しかし、1853年ペリー来航以降、明治維新となり、半植民地状態になった。そして、戦後完全植民地化され、現在もその状態が続いている。

戦後、日本は焼け野原から奇跡的な復興を遂げた。しかし、それは全て国際金融資本を中心としたウォール街=グローバリスト=ディープステートの手のひらで泳がされてきた。

コロナワクチン接種率を100%まで持っていき、レプリコン・ワクチンを打たせ、日本民族絶滅に誘導していく。武見敬三が参院選らが好むのはおとなしい中産階級だが、もの申す中産階級を毛嫌いしている。

その意味で日本人は格好の標的と言える。
日本を支配しているのは財務省だが、それをコントロールしているのがディープステートだ。
今後、消費増税25%まで増税し、消費不況を継続させる。
食糧自給率を0%まで下げれば日本人を飢え死にさせることができる。
移民率を39%まで引き上げ、日本の良さを打ち壊していく。

そのために自公+立民の連立政権を誕生させ、実現していく。石破首相が辞めないのもそのためと言える。
で落選したが、引き続きコロナワクチン推進で頑張ってもらう。そのためには、エボラ出血を流行らせる。

一方、トランプ第2次政権だが、当初公約と比べ後退している。DS撲滅を掲げて立ち上がったが、あまりやり過ぎると殺される。よって、現在はDSに儲けさせながら、政策推進をしている。
よって、ウクライナ戦争の終結はまださきといえる。同盟国に国防予算を5%まで引き上げるよう言ってきたのはその現れと言える。
トランプ政権の評価は、不法移民の流入阻止、政府のコストカット等良くやっているが、100点満点中50点といえる。バイデン政権の0点から見れば遥かに良い。


最後に林先生は原爆投下に触れました。
あれは原爆投下ではなく、東京大空襲に使ったナパーム弾と同じであることが分かっている。原爆投下の写真とナパーム弾が同じ事を確認した。
8月6日当時の朝日新聞、読売新聞の記事でも、B29戦闘機と同じナパーム弾と報道した。しかし、その後GHQの指示で報道規制が行われ、原爆投下にすり替えられた。
原爆投下の日に被災民が家屋から飛び出し、外に出て辺たりの様子を見たと証言しているが、原爆ならあり得ない。放射能汚染で死亡した
今後の日本は、DSによる日本民族絶滅を甘んじて受け容れるのか、それとも立ち上がって自公立民連立政権を打倒し、国民の為の政治を推進する政治家、政党に任せるのか、賢い選択を迫られているといえる。

最近、林先生は、マスコミ等から排除されつつあるが、林先生の勇気に拍手喝采です。

8月15日(金)18時から皇居を一周する提灯祭に私も応援に参加します。

 

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「マーキュリー通信」no.5865【ワンポイントアップの感謝力-78「感謝脳は健康に良いと科学的に実証されている」】


プレジデント誌8月15日号に、感謝脳は健康に良いと科学的に実証されていると記述されていました。
人に感謝すると、3大幸福物質であるドーパミン、セロトニン、オキシトシンという脳内物質が同時に分泌され、心や体にプラスに働くことが、脳科学で明らかになっているそうです。

その結果、心身両方の健康に良いだけでなく、コミュニケーションにもプラスに働き、公私ともに人間関係が良くなっていくことになります。

確かにいらいらしていたり、直ぐに怒る人に対しては氣を遣うし、公私ともにコミュニケーションが円滑に働かなくなります。

会社の社長が、給料を払っているのだから会社のために仕事をして当然と思っていると、仕事の範囲内で忠実に働きます。
しかし、職場の雰囲氣はなぜか給料のために働いている感覚となっていきます。

これに対し、社長が従業員に対し、いつも感謝の氣持ちで接し、「ありがとう」という言葉を連発する職場は活性化されます。特に良い仕事をしたときには、別の言葉で「良くやった!おかげで助かったよ!」と喜びと感謝の言葉を発すると従業員はやる氣になります。

これは家庭内でも同じことになります。

感謝脳を作ることが、あらゆることを良くしていく源泉であることを科学的にも立証されていることを知りました。


◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

12月1日に、「幸福力10倍アップの極意」、「感謝力10倍アップの極意」をアマゾンより同時に電子出版しますのでご期待ください。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2025年8月 9日 (土)

「マーキュリー通信」no.5864【ワンポイントアップの幸福力-105「幸福の発展5段階説」】


本日は、米国による2発目の原爆が長崎に投下されてから80年です。改めて被害者に追悼の意を表し、ご冥福をお祈りいたします。
また、平和な日本に感謝し、改めて幸福を感じ、犠牲者の分まで幸福に生きる決意をしました。

さて、本日のテーマは「幸福の発展5段階説」です。

人間は自分事に一番関心があります。自分が幸福だから次は家族の幸福へと関心が移ります。
次は、学校、職場、サークル、地域の幸福へと進んで行きます。

それがさらに進んで行くと日本の幸福へと進んで行きます。残念ながら国民の幸福を真剣に考える政治家は少数派です。
しかし、国民が世の中を良くしたい、幸福な世の中にしたという念いが、政治家を動かし、その結果日本全体を良くしていきます。
ここでは念いという漢字を使いました。「おもい」という漢字には、普通の思いから、もう少し強い「相思相愛」に使われる想い、そして念願、念力、念仏の念いへと「おもい」の度合いが強くなっていきます。

海外に目をやると、日本は恵まれています。いまだ戦争継続中のウクライナ国民から見れば幸福です。
大相撲7月場所で千秋楽まで優勝争いしたウクライナ出身の安青(あお)錦が日本での幸福な生活を実感していました。最後は、国家の首脳同士が戦争のない平和な世界を望めば、世界は平和になっていきます。

 現在トランプ大統領は、平和な世界を目指して、ディープステートと戦っています。世界中で戦争を巻き起こしているDSの崩壊は進んでいます。

一方、無法地帯の中共も崩壊に向かってカウントをダウン開始しています。ひょっとしたら世界平和の日はそう遠くない日かも知れません。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

12月1日に22冊目の弊著「幸福力10倍アップの極意」をアマゾンから電子出版します。ご期待ください。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2025年8月 8日 (金)

「マーキュリー通信」no.5863【ワンポイントアップの幸福力-104「お金より大切なモノはたくさんある」】


毎週土日(BS17:10~17:55)再放送されるNHK「大草原の小さな家」を楽しみに観ています。
私はカナダ駐在員時代に"Little House on the Prairie"として毎週楽しみに観ていたので、40年以上ぶりに日本語放送を楽しんでいます。

時代は西部開拓時代、主役のインガルス家は夫婦と3姉妹の5人家族。貧しいけれど、家族が協力し合って、苦難困難を乗り切るファミリードラマです。次女のローラが体験談を基にストーリー化して米国で大ヒットしました。

さて、先週は村一番の金持ちオルソン家との騒動でした。
オルソン家は、村人が必要な商品を何でも取り扱っています。
インガルス家は貧乏なので、つけがたくさん溜まっています。

オルソン夫人がインガルス家につけの取り立てを催促します。つけを払えないインガルス夫人に散々嫌みを言います。
それを聞いた夫チャールズは、副業を探し、泥まみれになって働きます。
娘も一緒に働きます。

それを見たインガルス家の娘と息子は、ローラに向かって、「おまえの父ちゃんは泥まみれで臭い!」といじめます。
周囲の村人にも悪口を言います。
父を馬鹿にされたローラは腹を立て、その息子を突き飛ばし、一悶着起きます。

しかし、村人はオルソン家の子供は金持ちであることを自慢しているので嫌っています。

さて、インガルス家は必死に働き、約束の日にオルソン家の店を訪ね、全額返します。
さらに頑張った子供達にも新しい服を現金で買って上げます。子供達は大喜びです。

今回の学びは、家族の絆、愛情、一生懸命頑張ることの大切さでした。
今回の騒動で、家族の絆はより一層深まります。

これに対し、オルソン家の妻はがめついとさらに村人の評判が落ちます。
婿養子に入った夫は、オルソン夫人に何も言えませんが、陰でインガルス家を応援しています。
オルソン家の子供はお金で何一つ不自由なく暮らしています。
きれいな服、たくさんの所持品を自慢しています。
しかし、村の子供たちは近寄ろうとせず、嫌われています。

これに対し、インガルス家の子供は、村の子供達と楽しく遊んでいます。

今回も、お金より大切なモノはたくさんあることを学ばせて頂きました。

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2025年8月 7日 (木)

「マーキュリー通信」no.5862【奇人変人が世の中を変える!-582「広島市長のお花畑理論」】


昨日原爆投下の日に、広島市長が、「核廃絶宣言」を今年もしました。
一般市民感情としてはそれで良いと思います。私も核の無い平和な世界が理想です。
しかし現実には核廃絶はあり得ない話です。

先月、ワシントン在住の国際政治専門家伊藤貫氏の講演を聴きました。
「核廃絶宣言」は、小中学の生徒会レベルのお花畑理論と酷評していました。

トップに立つ人は、現実にどうしたら日本を中共、北朝鮮、そしてロシアの核保有国から救うのかを真剣に考えないといけないと主張していました。
それには核保有を現実論として真剣に捉えなければいけないと主張していました。

中国人民解放軍 「習近平軍事改革の実像と限界」 (PHP新書 茅原 郁生著)を読むと、米露の核保有国に対し中国は真摯に向き合っています。

米国の核の傘にある日本もその標的です。
そして、核兵器を使っていかに日本を侵略するかを具体的に進めています。
沖縄、台湾侵略が現実のモノとなりつつあります。

昨日平和式典に参加した石破首相も核の無い世界を訴えていました。
日本が「核廃絶宣言」を唱えれば唱えるほど、中国は安心して日本侵略が進められます。

中共は、やくざ国家という認識がないようです。
隣国に無防備な金持ちがいれば、どうやって侵略するかを真剣に考えています。

「核廃絶宣言」は、日本国民全員の願いです。
しかし、現実にはどうしたらやくざ国家から日本及び日本国民を守っていくのが為政者の責任と言えます。

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2025年8月 6日 (水)

「マーキュリー通信」no.5861【知らぬが佛と知ってる佛-75原爆投下はフェイクだった!】


本日8月6日は広島に原爆が投下されてから丁度80年、9日は長崎でした。
広島で約14万人、長崎で約7万4千人と推定されています。
被害に遭われた方達には心からご冥福をお祈りいたします。

あれから80年が経過、米国の国際法違反で極悪非道の仕業に改めて立腹します。

さて、最近原爆投下は実はフェイクだったと、林千勝氏は証拠を素に語ります。
同氏は、富士銀行退職後、近現代史の研究家として第1戦で活躍しています。
昨年、WHOがコロナワクチンを世界中に拡散することに反対して、WHOから国民の命を守る会を立ち上げました。
政府に抗議するために、昨年4月から池袋でのデモを皮切りにこれまで4回デモを実施している言行一致の有識者です。
私も同氏を応援のために全て参加しています。

同氏によると、実は原爆でなく、ベトナム戦争に使ったナパーム弾だったということが現場検証の結果判明しました。
原爆投下時、3000℃の超高温になるため、爆心地は草木も建物も一切残らないはずです。
それが草木も建物も一部残っています。爆心地では全員死亡するはずですが、奇跡的に生き残った人もいました。
当時の新聞でも原爆投下と書いていません。
その後、原爆投下と書き換えられ、原爆投下に疑義を挟む記事や論説には箝口令がしかれ、現在に及んでいます。

それではなぜ原爆投下にしたのでしょうか?
1.原爆製造に莫大な税金を使い、国民から税金の無駄遣いとの非難が上がっていた。
2.核開発を同時に進めるソ連より早く原爆を完成したかった。第1号にすることで、戦後の覇権国家の地位を確立したい。
3.ナパーム弾使用は国際法違反だった。しかし、当時原爆は未知の技術だったので、原爆投下は国際法に記載されていなかった。よって法の網をかいくぐることができた。

その実験台として、黄色人種の日本人が選ばれた。日本人を猿並と認識していたので、大量殺戮しても心の痛みを感じることはない。因みにドイツ人は同じ白人種なので、対象外とした。

その後、米国は第2次世界大戦の敵国、日独封じ込め政策を続け、現在まで続いています。
国連の規則で、敵国条項を削除しないのはそのためです。
この条項により、日本に核開発を認めません。
本来、唯一の被爆国である日本は、核開発する権利があるのですが、戦後左翼陣営を利用して、核開発反対の世論を形成してきました。
なお、国際連合とは、英語でthe United Nationsと表記し、正しい和訳は第2次世界大戦の連合国、戦勝国の事です。
国際連合と和訳したのは、フランクリン・D・ルーズベルト大統領でした。

未だに国連を通じて国際平和を追求しようとする日本の政治家がいますが、ルーズベルト大統領の企みを理解していないようです。

昨年日本原水爆被害者団体協議会がノーベル平和賞を受賞しました。
核廃絶を訴えてきた同協議会にノーベル平和賞を受賞させることで、日本の核開発封じ込めを狙いました。

なお、ノーベル賞は、ディープステートが取り仕切っていますが、ノーベル平和賞受賞者はディープステートの幹部に受賞させ、平和を追求する人物とのイメージつくりをしています。
キッシンジャー元米国国務長官、オバマ元大統領、ゴア元副大統領はその一部です。
日本では、非核3原則を掲げた佐藤栄作元首相が受賞しました。

なお、暴露本「平和の秘書、ノーベル賞との25年」は2014年に発売されたのですが、アマゾンで販売していませんでした。


https://www.google.com/search?q=%E6%9E%97%E5%8D%83%E5%8B%9D&sca_esv=7d0b40d4ccf1baac&sxsrf=AE3TifMaYkbNDNqIgg5gQgdsBTARYI-1Zw%3A1754439594152&ei=qp-SaJSMCe-_0-kP78Te4Qg&ved=0ahUKEwiUiajm9PSOAxXv3zQHHW-iN4wQ4dUDCBA&oq=%E6%9E%97%E5%8D%83%E5%8B%9D&gs_lp=Egxnd3Mtd2l6LXNlcnAiCeael-WNg-WLnUimEVAAWABwAHgBkAEAmAEAoAEAqgEAuAEMyAEA-AEC-AEBmAIAoAIAmAMAkgcAoAcAsgcAuAcAwgcAyAcA&sclient=gws-wiz-serp

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2025年8月 5日 (火)

「マーキュリー通信」no.5860【奇人変人が世の中を変える!-581「国税庁に輸出企業に対する消費税還付金は不公平税制の最たるモノと訴えました」】


トランプ大統領が、日本の輸出企業に消費税の還付金は不公平だと声高に叫びました。
しかし、日本政府は、現行10%を15%の相互関税に引き上げることで交渉成立となり、一見成功と思えます。

しかし、今回の関税交渉は大惨敗でした。
日本側は公的資金5500億ドル(80兆円)を米国に投資し、その収益の9割を米国側がとるという極めて屈辱的な内容でした。これにも国民の血税が使われることになります。

政府は、国民から巻き上げた消費税数千億円を最大の利権団体、経団連に引き続き配慮することで、一見落着しました。
輸出企業の大半はトヨタ自動車を中心とする大企業です。

一方、私はシェアハウス事業を推進中ですが、個人の入居者の家賃には消費税はかかりません。
しかし、支払った消費税は還付されません。

そこで私は国税庁に、なぜ輸出企業に対して消費税の還付金があるのに、なぜ家賃には消費税が還付されないのか問い合わせてみました。

国税庁の職員は、それは法律で決まったことなので致し方ないとの回答でした。
私が、中小企業、個人事業主いじめだと訴えても、担当官には馬耳東風でした。
やはり巨大な力の下で、世の中が動いていることを実感しました。

やはりこのような不公平税制を変えるには国民の意見を真摯に聴く政党や代議士に投票することで日本を変えていくしかないと改めて実感しました。


◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

昨年12月に私の20冊目の書籍「奇人変人が世の中を10倍良くする」をアマゾンから電子出版していますので是非アクセスしてみてください。


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2025年8月 3日 (日)

「マーキュリー通信」no.5858【強運に恵まれた私の人生-24「早期優遇退職制度を利用して25年勤務した三井物産を退職」】


私自身の人生はこれまで世界的大事件、出来事、取り決め、日本国内での各種出来事等に大きく影響されてきたことを「マーキュリー通信」で都度書いてきました。
極めつけは早期優遇退職制度でした。

高度成長期の昭和47年(1972年)に三井物産に入社しました。
高度成長期の頃、日本企業は、大量の新人を採用していた時期でした。
団塊の世代の私はその波に乗ることができ、三井物産でも300人以上の新卒採用をしました。

しかし、翌年第1次石油ショックが発生し、日本の景気は一気に悪化します。
三井物産でも新卒採用を一気に減らします。
昭和50年入社組は半分以下の150名に絞り込みました。

さて、団塊の世代が管理職の年代になる頃、バブル崩壊で日本企業は未曾有の不況に襲われます。
三井物産を始め大手総合商社も会社業績は急速に悪化。総合商社の下位にあった日商岩井、ニチメンは合併、トーメンは豊田通用に吸収合併、伊藤忠、丸紅は経営危機の噂が業界を駆け巡りました。

三井物産でも団塊の世代向けの管理職ポストが圧倒的に不足しました。
そこで、団塊の世代に絞り、早期優遇退職制度を発表しました。
この制度は、当時三菱商事と並び、日本企業では一番恵まれていました。
違いは、三菱商事が一時金で一括支給、これに対し三井物産は60歳の定年までつなぎ年金として支給するという制度でした。
何も働かなくても現役時代の年収の7掛けを頂けるわけですから願ったり叶ったりの制度でした。

当時、私は東京電力と三菱商事、日産自動車他との共同出資会社TTNET(東京通信ネットワーク)に出向していました。
三井物産も主要株主の1社でしたが、同社はの経営は全て東電スタイルでした。

私が創業した㈱もしもしホットラインとは全て真逆、官僚体質の会社でした。
営業担当の役員がたまたま一橋大学の先輩でした。
同社に出向時、同常務から、「見ざる言わざる聴かざるの内、見ても、聴いても良い。しかし、何か言ったら君の首が飛ぶからね!」と忠告されました。

いざ出向してみると、東電から出向してきた社員の働きぶりにびっくりしました。
机の上にポルノ写真を貼って、それを眺めながら仕事?をしている社員がいたので注意しました。すると「菅谷さんは、社員の自由を奪うのか!」と逆ギレしました。

別の社員は、ほとんど社内にいて、たばこを吸うか雑談をしていて、営業に出かけません。彼に、「少しは営業に出かけたら」と注意しました。すると彼は「俺はこんな会社に来たくてきたわけではない。もし俺のことを気に入らなければ、直ぐに東電に返すように言って欲しい」と開き直りました。

これがお役所体質なのかと呆れました。
同社には3年3ヶ月いました。
そろそろ出向期間が解けて、本社に帰る時期となりました。
しかし、当時の情報産業部門は、これといった新規事業がなく、次の出向先は、CATV会社か、TTNETのような他の電力会社との共同出資会社しかありませんでした。

その頃、早期優遇退職制度が発表されたので、私は迷わず退職願を出しました。
丁度もしもしホットラインを創業して10年目のことでした。

一方、早期退職の1年半前頃、異業種交流会で野村證券ニューヨーク支店勤務のY氏がニュースキンビジネスの事業説明会をしました。
ニュースキンビジネスに関心を持った私は即ディストリビューター(会員)登録しました。TTNETでは残業がなかったので丁度良いタイミングでした。
ニュースキンビジネスはネットワークビジネスの手法をとり、私には初めての経験でした。
当時、ネットワークビジネス全盛期の時代で、日本市場は3.6兆円、米国を抜き世界1位のネットワークビジネス大国でした。母校一橋大学でもネットワークマーケティングが授業として採り上げられていました。一橋大学野中郁次郎名誉教授が日経ビジネス社から「ネットワークビジネスの研究」という本を出版していました。同名誉教授は、三井物産の元取締役でもありました。これも縁と感じました。

私は、初めて経験するネットワークビジネスの面白さにはまりました。
三井物産、もしもしホットライン、異業種交流会で出会った人に、「今度ニュースキンというネットワークビジネスを始めたんだけど、サプリメントとスキンケアを扱っている。一緒にビジネスをやりませんか?」と次から次へと電話して、10人中8~9人がOKしました。4ヶ月で月収20万円をとるようになり、3年でトップディストリビューターに昇格しました。

しかし、ニュースキンジャパンの業績は、開業6年目に854億円の年商を上げましたが、それ以降売上が下がっていきました。
そこで私はニュースキンビジネスからの撤退を決めました。その後、ニュースキンジャパンの売上は右肩下がりとなり、現在300億円程度にまで落ち込んでいます。私の決断は正しかったと言えます。
なお、ニュースキンビジネスに関わることで、予防医学の重要性に気づきました。ニュースキンビジネスを辞めてからも、予防医学を徹底してきたおかげで、現在の健康体に繋がっています。

一方、もしもしホットラインの創業経験を活かし、2002年1月15日世界最小の総合商社(有)マーキュリー物産を設立しました。
また、経営コンサルタントとしても、18社に数千万円を投資し、上場企業も輩出しました。

しかし、これだけ恵まれた早期優遇制度にも拘わらず、大半の物産マンは、三井物産という金看板にしがみつき、制度を利用しませんでした。
あれから28年経ちますが、私の決断は大正解だったと実感しています。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

野村證券ニューヨーク支店勤務のY氏は、先月の参院選で参政党から出馬し、見事当選しました。
これも時代の流れと言えます。

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2025年8月 2日 (土)

「マーキュリー通信」no.5857【ワンポイントアップの感謝力-76「五体満足の健康体に感謝」】


10日前、朝起きようとしたら、左腕が痛くて上がりません。
早速、行きつけの整骨院で治療、4日連続で通って、7割方回復しました。
ふだん体のトレーニングをしているので回復が他人より速いとのことです。
また、整骨院の奨めで、隣のビルに泌尿器科があるので、尿検査をしました。
その結果、赤血球と白血球が細菌感染していることが分かりました。
現在細菌を退治する薬を飲んでいます。

左腕の痛みの原因は、ダニに腕を食われ、痒くて掻いて、掻き壊しからばい菌が入ったのではないかと思われます。
生まれて初めてのことで驚いていますが、現在は治り、五体満足の健康体に感謝しています。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

今年の12月1日に、アマゾンから「幸福力10倍アップの極意」、「感謝力10倍アップの極意」をセットで電子出版します。私の22~23冊目、「10倍アップの極意シリーズ」では第14~15段となります。ご期待ください。

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2025年8月 1日 (金)

「マーキュリー通信」no.5856【ワンポイントアップの思考力-144「中共の崩壊、カウントダウン開始」】


中共の日本侵略が水面下で着々と侵攻しています。

しかし、一方で中共の崩壊が進んでいます。
最近ユーチューブ等で、中国の都市部から人がいなくなり、商店街ではシャッターが降りて、誰もいない光景を見ます。
マンションも誰も住んでいないゴーストタウンとなっています。
中共政府が、現在の人口は14億人強と発表しました。これに戸籍に載っていない子供が1~2億人いると言われています。
しかし、実際にはそれより5~6億人少ない8~9億人と推測する有識者もいます。

さらに高齢者社会が急速に進展しています。一人っ子政策も影響しています。
わがままで自己中心的なリトルエンペラーの時代が到来し、彼らは今だけ、カネだけ、自分だけの世界となります。
しかし、裸の王様化した彼らには、時代の流れを読み取る力はありません。

中国の2千年の歴史は、異民族と漢民族の攻防が繰り広げられてきました。歴代王朝は、人民が飢えで苦しんでいるようになると易姓革命により打倒されてきました。時には人民を救う宗教が現れ、宗教革命も起きました。
現在の中共政府がそれに当たります。

習近平は中国が時代の大きな流れの中にいることに気づいていないようです。
即ち、国民所得が少ない内は世界の工場として機能しました。
しかし、国民所得が増加するにつれ世界の工場の役割はASEAN等に移り、空洞化現象が起こります。
その結果、国民所得が頭打ちになり、世界から大消費市場としての魅力が失せていきます。

中共は、これまで稼いできたお金を、覇権国家を目指して軍事力優先で使ってきました。
しかし、その力が衰えてきました。金の切れ目が縁の切れ目という流れとなっていきます。

一方、習近平独裁体制に反発を感じる中共幹部が水面下で打倒習近平を画策しているとの情報も入っています。
しかし、中共政府による中央集権国家に飢えた人民は至る所で反発し、中共政府は崩壊していく事になるでしょう。

中国は、もともと分権国家です。
中共政府が崩壊した後は、いくつもの分権国家が誕生し、それぞれの分権国家にあった分権国家体制へと移行していくのではないでしょうか。
トランプ大統領は、中共政府打倒に全力投球中です。それも中共政府崩壊のカウントダウンの流れを加速化していると考えます。

習近平が心酔する毛沢東は後妻の座に居座った中国最悪の妻と言われた江青夫人と一緒になって、2000万とも6000万とも言われる人民を虐殺、飢え死にさせました。

その念いが亡霊のようにブーメランとなって返ってきていることにやがて気がつくことでしょう。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

思考力を採り上げた弊著「現代の3本の矢力 10倍アップの極意」(玄文社 1540円)の著者在庫が若干あります。
ご希望の読者には、著者サイン入り、送料込みで1000円でお譲りできます。


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