マーキュリー通信」no.5867【ワンポイントアップの感謝力-79「ポジティブ思考より感謝思「考の方が大切」】
「マーキュリー通信」no.5867【ワンポイントアップの感謝力-79「ポジティブ思考より感謝思考の方が大切」】
ポジティブ思考とネガティブ思考の例として、アフリカに靴を売り込みに行った営業マンを例に出されます。
ネガティブ思考の営業マンAは、アフリカでは全員裸足だ。だから靴を履く習慣がないのだから、ニーズはないと本社に打電します。
一方、ポジティブ思考のマンBは、全員裸足だからこそ、今後教育して靴を履かせる習慣をつければ、靴の需要は無限大だと打電します。
それでは感謝思考とは何でしょうか。
それはアフリカの原住民に靴を履いてもらい、その利便性を実感してもらい、感謝してもらうことです。
次に靴を買う代金です。
現物経済の彼らには靴を買うお金がないかも知れません。
それなら彼らが収穫した農産物を靴代金に充当します。
そして、その農産物を流通させる仕組みを作ります。
これが感謝思考ではないでしょうか。
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