「マーキュリー通信」no.5856【ワンポイントアップの思考力-144「中共の崩壊、カウントダウン開始」】
中共の日本侵略が水面下で着々と侵攻しています。
しかし、一方で中共の崩壊が進んでいます。
最近ユーチューブ等で、中国の都市部から人がいなくなり、商店街ではシャッターが降りて、誰もいない光景を見ます。
マンションも誰も住んでいないゴーストタウンとなっています。
中共政府が、現在の人口は14億人強と発表しました。これに戸籍に載っていない子供が1~2億人いると言われています。
しかし、実際にはそれより5~6億人少ない8~9億人と推測する有識者もいます。
さらに高齢者社会が急速に進展しています。一人っ子政策も影響しています。
わがままで自己中心的なリトルエンペラーの時代が到来し、彼らは今だけ、カネだけ、自分だけの世界となります。
しかし、裸の王様化した彼らには、時代の流れを読み取る力はありません。
中国の2千年の歴史は、異民族と漢民族の攻防が繰り広げられてきました。歴代王朝は、人民が飢えで苦しんでいるようになると易姓革命により打倒されてきました。時には人民を救う宗教が現れ、宗教革命も起きました。
現在の中共政府がそれに当たります。
習近平は中国が時代の大きな流れの中にいることに気づいていないようです。
即ち、国民所得が少ない内は世界の工場として機能しました。
しかし、国民所得が増加するにつれ世界の工場の役割はASEAN等に移り、空洞化現象が起こります。
その結果、国民所得が頭打ちになり、世界から大消費市場としての魅力が失せていきます。
中共は、これまで稼いできたお金を、覇権国家を目指して軍事力優先で使ってきました。
しかし、その力が衰えてきました。金の切れ目が縁の切れ目という流れとなっていきます。
一方、習近平独裁体制に反発を感じる中共幹部が水面下で打倒習近平を画策しているとの情報も入っています。
しかし、中共政府による中央集権国家に飢えた人民は至る所で反発し、中共政府は崩壊していく事になるでしょう。
中国は、もともと分権国家です。
中共政府が崩壊した後は、いくつもの分権国家が誕生し、それぞれの分権国家にあった分権国家体制へと移行していくのではないでしょうか。
トランプ大統領は、中共政府打倒に全力投球中です。それも中共政府崩壊のカウントダウンの流れを加速化していると考えます。
習近平が心酔する毛沢東は後妻の座に居座った中国最悪の妻と言われた江青夫人と一緒になって、2000万とも6000万とも言われる人民を虐殺、飢え死にさせました。
その念いが亡霊のようにブーメランとなって返ってきていることにやがて気がつくことでしょう。
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