「マーキュリー通信」no.5885【ワンポイントアップの幸福力-111「友達、仲間、そして友達」】
若い頃に友達でも、その後就職したり、結婚したり、子供ができたりすると、ライフスタイルが異なっていきます。
いつの間にか価値観が合わなくなります。それはそれで致し方ないことです。
次に人は同じ趣味の仲間を求めたりします。
私が事業推進中のシェアハウスユートピア館では、入居者をお客様という定義より仲間と考えています。
同じ目線という意味です。私もいずれはユートピア館に入居したいと思っているからです。
ライオンズシティ池袋の理事長の時、50の改善改革を実行しましたが、入居者と理事長の関係は仲間です。
その中からさらに親しい関係となり、友達ができてきます。
ユートピア館でもこれと同じ感覚です。
だから入居者と私の関係は仲間なんですね。そしてその中から、さらに友達のような存在ができたらさらに楽しく、幸福感を増していきます。
これは若い頃とまた違った幸福感になると思っています。
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