「マーキュリー通信」no.5863【ワンポイントアップの幸福力-104「お金より大切なモノはたくさんある」】
毎週土日(BS17:10~17:55)再放送されるNHK「大草原の小さな家」を楽しみに観ています。
私はカナダ駐在員時代に"Little House on the Prairie"として毎週楽しみに観ていたので、40年以上ぶりに日本語放送を楽しんでいます。
時代は西部開拓時代、主役のインガルス家は夫婦と3姉妹の5人家族。貧しいけれど、家族が協力し合って、苦難困難を乗り切るファミリードラマです。次女のローラが体験談を基にストーリー化して米国で大ヒットしました。
さて、先週は村一番の金持ちオルソン家との騒動でした。
オルソン家は、村人が必要な商品を何でも取り扱っています。
インガルス家は貧乏なので、つけがたくさん溜まっています。
オルソン夫人がインガルス家につけの取り立てを催促します。つけを払えないインガルス夫人に散々嫌みを言います。
それを聞いた夫チャールズは、副業を探し、泥まみれになって働きます。
娘も一緒に働きます。
それを見たインガルス家の娘と息子は、ローラに向かって、「おまえの父ちゃんは泥まみれで臭い!」といじめます。
周囲の村人にも悪口を言います。
父を馬鹿にされたローラは腹を立て、その息子を突き飛ばし、一悶着起きます。
しかし、村人はオルソン家の子供は金持ちであることを自慢しているので嫌っています。
さて、インガルス家は必死に働き、約束の日にオルソン家の店を訪ね、全額返します。
さらに頑張った子供達にも新しい服を現金で買って上げます。子供達は大喜びです。
今回の学びは、家族の絆、愛情、一生懸命頑張ることの大切さでした。
今回の騒動で、家族の絆はより一層深まります。
これに対し、オルソン家の妻はがめついとさらに村人の評判が落ちます。
婿養子に入った夫は、オルソン夫人に何も言えませんが、陰でインガルス家を応援しています。
オルソン家の子供はお金で何一つ不自由なく暮らしています。
きれいな服、たくさんの所持品を自慢しています。
しかし、村の子供たちは近寄ろうとせず、嫌われています。
これに対し、インガルス家の子供は、村の子供達と楽しく遊んでいます。
今回も、お金より大切なモノはたくさんあることを学ばせて頂きました。
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