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2025年9月

2025年9月30日 (火)

「マーキュリー通信」no.5921【ユートピア社会の建設を目指す-101「これからは日本の時代が到来する」】


これまで「マーキュリー通信」では、日本の未来は暗いことを多数発信してきました。

しかし、時代は地の時代から風の時代へと変わり、世の中が変わりつつあることを実感しています。

過去500年間は、白人至上主義の時代でした。白人は白人以外は人間として認めず、アジア、アフリカ、中南米に侵略し、現地人を虐殺し、資源を収奪してきました。また奴隷貿易により、自国の産業を発展させ、繁栄を謳歌してきました。

また、キリスト教という先進宗教を未開の国に押しつけ、民主主義による国家建設がマニフェストデスティニーとして侵略していきました。

しかし、それは間違いであることに全世界で気づき始めています。
欧米で、グローバリズムに代わりナショナリズムが台頭し、政権交代に繋がり始めています。

日本でも、一般国民による草の根運動が沸き上がり、自公売国奴政権が崩壊寸前の所まで来ています。

日本は聖徳太子の「和を以て尊しと為す」という大いなる調和を尊ぶ風土で万世一系の天皇の下で暮らしてきました。
その息吹が全国至る所に沸き上がってきています。霊的にもそのような回帰が起き始めています。

一方、日本の産業も、日本人の律儀さ、まじめさが再び評価され始め、日本回帰が始まっています。

スマホは、現代の産業の米と言われている半導体がぎっしりと詰まったマイクロコンピューターであり、電話機能はその一部です。
アップル社は、iPhoneの製造拠点を米中から日本の熊本県に移しています。
そこには世界最大の半導体メーカー台湾のTSCMがあります。

日本人に対する信頼が回復しつつあり、拡大BRICSはGDPでG7をまもなく抜きます。
そして、日本は、その中継基地としての役割を担うことでしょう。

なんと言っても、日本は大東亜戦争では敗れたけれど、戦後アジア、アフリカ、中南米諸国独立の起爆剤となりました。彼らの日本に対する感謝と信頼の根は未だに残っています。
戦後、欧米、さらには中国が札束でこれらの国を支配してきました。しかし、それは新たな植民地主義であることに気づき始めています。

その意味では、和を以て尊しとなす日本型経営が信頼されつつあります。

今だけカネだけ自分だけという弱肉強食の時代から日本の古来からある八紘一宇の精神が拡大BRICSにも浸透し、21世紀型大東亜共栄圏が築かれることを期待しています。

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2025年9月29日 (月)

「マーキュリー通信」no.5920【日米両国2人の賢者が語る「奪われた祖国を取り戻す」セミナーで学んだこと】

 

昨日は、市ヶ谷TKPカンファレンスセンターで、陸上自衛隊OB、国際共生創生協会熊野飛鳥むすびの里&日本自治集団荒谷卓代表と歴史学者、麗澤大学国際学部ジェイソン・モーガン准教授による「奪われた祖国を取り戻す」セミナーに参加しました。
会場の定員は120名でしたが、立ち見が多数出る超満員で、活気に満ちていました。

セミナー内容は、首題に関し、両講師が30分話した後、残りの1時間20分はセミナー参加者からの質疑応答形式で進められました。

参加者の問題意識が高く、質問が殺到し、残念ながら私の質問は採り上げられませんでした。
内容に関しては、これまで「マーキュリー通信」でお伝えしてきたことが大半でしたが、昨日の学びの部分をピックアップして「マーキュリー通信」を書きました。
詳細は、最近発刊された両氏の対談形式による「奪われた祖国を取り戻す」(ワニ・プラス1980円)を参照願います。

1,祖国の定義
日本で言うなら2700年近く万世一系の天皇の下に築き上げてきた国家であり、これを國体という。
これに対し、政体という用語、これは憲法に基づき、政治が行われている国家を指す。
その意味で、現在の日本はいまだ米国に支配されている植民地国家といえる。

一方、米国も建国主義以来の、自由と民主主義による国家と定義されるが、ディープステートに支配され、共産主義国家化し、祖国といえる状態ではない。
ただし、バイデン政権の4年間で、国の劣化が進み、マスコミもDSに支配されていることが国民に分かり、脱DS化が進んでいる。

2.八紘一宇の精神
神武天皇が、初代天皇として即位したときに発したお言葉。これが國体の基本。
もともと宇宙は1つと日本人は考えていた。よって八紘一宇の精神の下、国民が和を尊びながら集まろう。
天皇は国民の幸福を願うために毎日祈る。そこから平和という概念が生まれた。
家の中では、家長として家族のために頑張る。少し器量があれば、村のために頑張る。さらに器量がある人は、国家や世界のために頑張るという概念です。
国家という漢字は、国+家と書きますが、天皇が家の長と考えており、このようなコンセプトは日本以外にない。
この八紘一宇の精神が、大東亜共栄圏の素になっている。

よって、大東亜戦争を、日本が他国侵略のために始めた言うことは断じてあり得ない。
世の政治家も、國体の基本をしっかりと学び直して欲しい。

またこの部分がしっかりと腑に落ちていれば、自虐史観に満ちた現在の歴史教科書がいかに間違っていることが頷けます。

日本の歴史を、将来の日本人が学ぶとき、戦後80年の歴史は、真っ黒な汚点として残り、到底恥ずかしくて伝えることができまません。だから國体に戻す政治をすることが急務といえる。

3.政治の劣化
今の政治家で、日本の國体を変えるような政治家は見当たらない。
しかし、国民の中には、国を憂える憂国の民が多数現れてきている。幸い一般国民から、政治を変える流れができつつある。本日のセミナーには、そのような憂国の士が多数集まり、問題意識も高い。何より嬉しいのが、若者が本セミナーに多数参加していること。

3.移民問題
古代、百済から多数の移民が日本に流入してきた。
しかし、その頃日本文化が定着していた。日本文化に同調し、なじんだので、移民問題は起こらなかった。日本は単一民族国家と言われているが、実際には多数の異民族の集合体であり、それが日本文化を受け容れ、日本民族として進化していった。
しかし、今の移民政策は、利権構造の下、数字ありきで突っ走っている。川口市のクルド人問題も、政府や自治体は見て見ぬ振りをしている。

モーガン:米国は移民国家ではない。侵略国家である。先住民を殺戮し、国家として発展してきた。
だから日本は、米国から自立し、日本独自の文化を築いていくことが肝要。

4.ウクライナ問題
ウクライナはテロリスト集団。ゼレンスキー大統領は、DSの傀儡政権。ネオナチ。
だからプーチン大統領は、ロシア国民及びウクライナのロシア人救出のために立ち上がった。
マスコミはプーチン大統領を悪者扱いにしているが、実際は真逆。
プーチン大統領は、トランプ大統領同ナショナリスト。それ以上の領土拡張は望んでいない。

5.日本のBRICS加盟
米国は今後弱体化していく一方、BRICSは拡大していき、GDPでもいずれ逆転する。
米ドル1国の通過に依存するのではなく、各国の通貨決済の方向にもっていく。

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2025年9月28日 (日)

「マーキュリー通信」no.5899【ワンポイントアップの思考力-143「流れが変わった自民党総裁選」】


10月4日に実施される自民党総裁選でちょっとした異変が起きています。

小泉進次郎陣営が、多数の自民党議員に対し、事前に「よろしく」というお願いをしていることが発覚したことをTVで報道されました。

これまで、TVでは、総理の能力のない小泉進次郎を次期総理候補として盛んに持ち上げてきました。
本来なら、この違反行為も報道しないはずでした。

一方、高市早苗候補は、昨年の総裁選で、違反行為でないものまでマスコミにあたかも違反のように報道され、足を引っ張られました。それでも第1回目では、第1位の得票数を得ました。しかし、まさかの逆転、首相の器でない石破首相誕生となりました。
この苦い経験により高市陣営では、マスコミに足元を掬われないように水面下の活動を中心としたステルス戦略を進めてきました。

一方、党利党略に呆れた国民は自民党を見放し、やはり予想通りに首相の器にない石破首相の醜態を見せつけられ、昨年10月の衆院選挙、都知事選、7月の参院選と、自民党は大敗北を喫してきました。

自民党議員も、選挙に負けたらただの人です。
無能の進次郎候補が総理になったら、イケメン人氣で一時的には人氣を挽回するかも知れません。
しかし、直ぐに失態を演じて国民の顰蹙を買うことになることは目に見えています。

一方、高市候補は、政策面でも減税と景気浮揚を掲げ、国民のための政治を標榜しています。SNSを通じて、高市人氣は圧倒的です。日本初の女性首相誕生、また彼女には華があります。だから選挙をしたら自民党の人気回復に繋がると自民党議員は読んでいると思います。

ディープステートは、父親の小泉純一郎首相の時、郵政民営化により400兆円の資金を吸い上げることに成功しました。
今度は息子の進次郎を通じて農協マネーを吸い上げようとしています。

DSと財務省が協力して、農協マネーを吸い上げ、増税路線を進めることができるかが重要です。
DSは、自民党の衰退より、日本からカネを吸い上げることを優先します。財務省は景気浮揚より消費増税による省益優先です。

最近、高市候補も総裁選に勝つために、DS寄りの政策や対中政策も柔軟に打ち出しています。

最善とはいえないけれど、私としては止む無しと考えます。
高市候補が、首相就任後、いかにDSや財務省の圧力に屈しないで、農協マネー流出にストップをかけ、景気浮揚による減税を進めれば、良しと考えています。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

進次郎候補が、環境相の時に、レジ袋の有料化を進めました。
店で商品を購入するとき、レジ袋が必要かを聞かれ、国民にとっては余計な手間がかかっています。
企業にとっても生産性の低下に繋がっています。
世間知らずのお坊ちゃまが、勝手に政策を推し進めると国民がいかに迷惑を被るかの典型例です。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2025年9月27日 (土)

「マーキュリー通信」no.5918【ワンポイントアップの思考力-142「戦後80年、そろそろ戦後の自虐史観から解放」】

 

80年談話を発表したかった石破首相が周囲から止められコメントしたのが「戦争の記憶を風化させず、二度と戦争を起こさせない」でした。

私の受け止め方は、「戦前の日本軍は、アジアを侵略し、同胞に多大な迷惑をかけた」と言外に臭わせているのではないかと思っています。彼の脳構造のお粗末さを垣間見ました。

私が首相なら、せめて「戦前の日本は、人種差別の撤廃を求め、アジアの同胞の平和と共存共栄を図った。しかし、米国から石油資源の供給を断たれ、やむなく開戦に追い込まれた。
当時の日米の国力差を考えたとき、短期決戦で難局を打開すべきだった。それをずるずると長期戦に持ち込み、国民及び日本国に壊滅的被害を与えたことを深謝する。
先の大戦で祖国防衛の為に尊い命を犠牲にした300万人もの兵士に追悼の辞を捧げると共に、現在の日本が在るのは、彼らのおかげと心から感謝申し上げます。

現在も第2次世界大戦の頃の国際情勢に似てきており、平和外交を存続する一方、自分の国は自分で守るという国防政策を推進していくべきと考える。
一方、戦後我が国は、米国の価値観を一方的に押しつけられ、戦前の日本は悪い國と洗脳されてきた。その結果、戦後の世代に、日本に自虐史観が浸透し、未来の日本に希望を持てない日本国民が増えているコトに憂慮する。
よって、今後は日本の神話も含めた歴史教育の大切さを教えていき、今後の世代に日本は素晴らしい国だったと子々孫々に伝えていきたい」と語ります。

しかし、現在の国際情勢に鑑み、上記メッセージを首相本人が語ると政治問題化する恐れがあるので、マスコミを通じて多くの有識者に語らせれば良いと思います。

戦後80年、そろそろ戦後の自虐史観から解放させるのが首相の最重要の仕事と思います。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

拙著「現代の3本の矢力 10倍アップの極意」(玄文社 1540円)の中で、「思考力10倍アップの極意」として採り上げました。
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2025年9月26日 (金)

「マーキュリー通信」no.5917【ワンポイントアップの思考力-141「安保条約で米国は日本を守ってくれる?」】


安保条約(日米安保条約)は、岸内閣の1960年に改訂されましたが、当時は日本が再び戦争に巻き込まれると日本中から反対がわき起こり、難産の末、やっと成立しました。

その10年後、私が大学3年生だった1970年に安保条約が再び改定されました。当時は大学紛争が一番激しい時代で、ベトナム戦争の最中、若者を中心に全学連が大学ストを決行し、体を張って猛反対しました。政府は大学立法を制定して、過激派学生を押さえ込もうとしました。東大の安田講堂を全学連が占拠し、1969年の大学入試が中止となりました。
母校一橋大学でもストライキが起こり、半年間の学校封鎖となりました。

その後は、特に大きな騒ぎが起きないまま現在まで至っています。

さて、中国の尖閣諸島の侵略が日常茶飯事となっていますが、米国の態度は、有事の場合、安保条約の対象と一応米国側からも公式見解が届いています。

しかし、戦後の米国の日本封じ込め政策の基本方針は変わっていません。
「マーキュリー通信」「現在の世界の社会情勢は、第2次世界大戦前の世界情勢と似ている」でも書きましたが、米国は日本を太らせるだけ太らせ、その後は日本が築き上げてきた富を奪い取ることです。

小泉純一郎首相は、郵政の民営化により、戦後郵貯が貯め込んできた400兆円の預貯金を米国に貢ぎました。
息子の進次郎は、首相になったら、JAの民営化により、農協マネーを米国に貢ぐことを企んでいます。

日本の国防を米国側から見たらどうでしょう。
尖閣諸島を中国が武力侵攻した場合、米大統領は、国会審議を経て、可決されれば、日本を支援することになります。
しかし、日本の国防に関心が薄い議員も多数います。そんな議員たちが、日本の小さな無人島から中国軍の侵略を阻止する為に、米軍の派遣を真剣に考えてくれるでしょうか?

唯一あるとしたら、中国が台湾侵攻の一環として、尖閣諸島、沖縄に武力侵攻した場合です。
台湾にも多数の米国企業が投資しています。彼らの権益が著しく損なわれる場合です。
トランプ大統領の場合、ビジネスライクにその点を考えることでしょう。

これに対しディープステートが支配している民主党の場合、米軍の派遣も含め、実際の戦争が起これば、軍需産業が潤います。

安保条約が日本を守るという視点より、このような視点で考えるべきと思います。

よってトランプ政権の期間中に、「日本の国は日本で守る」という意識を国民と共有し、それに沿った国防政策を真剣に進めるべきと考えます。現在の国政情勢を見たら、待ったなしの情況です。


◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

私が大学生の頃、大半の学生は共産党、社会党支持でした。純粋に日本を再び悲惨な戦争に巻き込んではいけないという想いで安保条約に反対していました。

当時の佐藤栄作内閣を揶揄して、私は「イエスタデイのテーマ」を作詞作曲しました。全部で9番までありますが、その1番と9番を紹介します。

1番
栄ちゃんと一緒に楽しいね
日本の自衛隊 イエスタデイ
栄ちゃんと一緒に楽しいね
アメリカボスの自衛隊イエスタデイ

※この部分は、9番まで繰り返し
可愛子分を増やす為、三矢作戦徴兵令 イエスタデイ

9番
栄ちゃんと一緒に決めようよ
大学立法 イエスタデイ
栄ちゃんと一緒に決めようよ
安保これで万々歳 イエスタデイ

可愛子分を増やす為、三矢作戦徴兵令 イエスタデイ
イエスタデイ イエスタデイ
ふざけんな このやろー

※ビートルズのイエスタデイの名曲イエスタデイから、歌詞イエスタデイの意味は、過去の辛いこと(安保条約)を忘却の彼方にもっていこうという意味でした。

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2025年9月25日 (木)

「マーキュリー通信」no.5915【知らぬが佛と知ってる佛-81「中国の沖縄侵略のナラティブとは?」】


昨日、一般社団法人日本沖縄政策研究フォーラム仲村覚理事長による「台湾有事の前哨戦、沖縄ナラティブ戦争!」セミナーを受講し、その学びを下記します。

昨日の「マーキュリー通信」は「現在の世界の社会情勢は、第2次世界大戦前の世界情勢と似ている」でしたが、沖縄には触れませんでした。
昨日のセミナーの学びを、その枠を埋める形でご案内します。

中国は、毛沢東時代から、ハイブリッド戦争と称し、武力と非武力を融合させ、平時と有事の境界を曖昧にして、日本を内外から崩壊させようと仕掛けてきました。

武力は、威嚇のために使い、非武力戦は、世論戦、法律戦、心理戦の三戦により日本侵略を続け、沖縄は将棋なら既に積む寸前まで来ています。

この三戦に対し、日本の国内法では対処できず、野放し状態となっています。よって、非武力に対抗する法制化も喫緊の課題といえます。

その手段として、ナラティブを徹底的に使ってきました。
ナラティブとは、嘘を入れながら、敵國(日本)を混乱させ、侵略する手法です。

沖縄県民は、DNA鑑定でも日本人です。当然、琉球語も、言語的にも日本語の一種です。

中国は、沖縄はかつて琉球王国として栄え、中国とも朝貢貿易を行っていた。よって日本人とは異なる先住民族と主張しています。
それを薩摩藩が侵略し、その後、敗戦と共に、米軍の統治下に置かれ、1972年に日本に返還された。

玉城沖縄県知事は、中国の傀儡政権として、国連に沖縄は先住民族と認定させてしまいました。
もし、沖縄が国連に、日本から侵略されているとでっち上げ、先住民族として保護して欲しいと訴えると、中国は、国連に代わり、助けに来ることが法的に可能な状態となりました。中国から救出された沖縄は、その後中国に侵略され、現在のウィグル、チベット、内モンゴル自治区同様に自治区に編入されることもありえます。
日本が国連に異論を訴えても、中国は国連の常任理事国です。日本の訴えを簡単に却下できる仕組みとなっています。

中国は、本土と沖縄を分断するために、様々ナラティブ戦を仕掛けてきました。

沖縄県民に、太平洋戦争の最後、日本軍が沖縄に侵略し、多数の沖縄県民が犠牲者となったと被害者意識を植え付けています。
戦後は、その延長線上に、自衛隊は沖縄県民を守ってくれない。だから米軍と共に県外移転すべきだと主張しています。

本土の人間には、加害者意識を植え付け、また無関心の世論を形成してきました。

その結果、大半の日本人は沖縄の実態をよく知らないし、無関心となっており、中国の非武力による三戦が成果を収めてきました。

もし台湾有事が発生した場合、現行日本国憲法では静観せざるを得ません。
これに対し、米国は事実上の同盟国として中国の台湾侵略にストップをかけることになるでしょう。

ただし、中国はいきなり台湾侵略をすると米国には軍事面で劣勢に立たされます。その結果、習近平政権の崩壊にも繋がりかねません。

よって尖閣諸島や沖縄を絡めた様々な侵略のシミュレーションをしていると思います。

いずれにしろ中国のナラティブ作戦による沖縄侵攻は今後益々強化されていくでしょう。
だから我々本土の日本人も対岸の火事として静観する場合ではありません。

仲村理事長の講演は、沖縄県民の立場から、今回も豊富な資料を素にした充実した内容で、学ぶところ大でした。
わずか2千円の参加費では、沖縄からの往復の出張費さえ賄えないので、時々私も別途カンパして応援しています。

次回の講演は10月31日(金)です。毎回2回講演となります。
昼の部 14~16時半
夜の部 18時半~21時
会場 IKE・Biz(としま産業振興プラザ)池袋駅メトロポリタン口7分
参加費 2千円

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

一昨日行われた「WHOから国民の命を守る会」の夜の講演会には満席のため参加できませんでした。
同会の共同代表近現代史研究家林千勝氏、大阪市大名誉教授井上正康氏他多数の憂国の士が集いました。

今だけカネだけ自分だけの泥まみれの世界から愛の花を咲かした蓮の花を想起させる素晴らしい講演会でした。
草莽決起の志が国民の0.3%集まれば日本を変えることができると言われています。その数30万人、その1割は集っています。この数は幾何級数的に増えていきます。ディープステートの操られた世界からの解放された素晴らしい平和の世界があと少しの所まで来ていることをこのユーチューブを見て、感じました。
下記URLから是非ご覧ください。
https://www.youtube.com/live/OiTcGSzEsrY

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「マーキュリー通信」no.5916【知らぬが佛と知ってる佛-82「離婚率急増の原因は弁護士の急増にあった!」】


私が20代の頃、離婚した友人知人は例外的にいる程度でした。

それが夫婦共働きの世代の急増、女性の高学歴化、個人主義の時代となり離婚率が急増し、現在は3組に1組が離婚するゆゆしき状態となって来ました。
私の周囲でも、x2,x3が当たり前の時代となっています。中にはx5という強者もいました。

ところが昨日、一般社団法人日本沖縄政策研究フォーラム仲村覚理事長の講演の前に、一般社団法人反差別グローバルアライアンス代表取締役原健二朗氏が、別の側面から離婚率急増に関して語っていただきました。
なお、同氏は兼CRC日本理事も兼任しています。CRC日本は、子どもの権利条約の制定に重要な役割をはたしたスイス・ジュネーブに本部を置く国際NGO、 DCI(Defence for Children International)の日本支部として1994年に誕生しました。

日本政府は、人口減少社会にも関わらず、弁護士数を急増させてきました。
その趣旨は、日本も米国型の社会となり、今後米国同様犯罪が多発するので、弁護士ニーズが高まるだろうとの趣旨説明でした。
その結果、弁護士数は、2000年に 17,126人だったのが、2024年には45,633人と2.7倍に急増しています。現在も毎年千人前後増加しています。

そのターゲットが夫婦間のトラブルです。
昭和の大家族主義の時代には、夫婦間のトラブルは、祖父母が調整役として機能していました。
しかし、核家族化の進行に伴い、その機能は低下していきました。

この調停役として、弁護士の必要性が高まってきました。
本来調停役として、和解に導くのが弁護士の役割と認識していました。

しかし、それでは商売にならず、離婚させることで、多額の弁護士報酬を頂けます。
法的知識を乱用し、本来なら離婚しなくても良い夫婦を離婚へと導いて行くようにしています。

その陰には日弁連の存在があります。
日弁連とは、日本弁護士連合会の略称です。その使命は、「基本的人権の擁護」と「社会正義の実現」を目指し、弁護士の指導、連絡、監督、そして法制度の改善・改革や人権擁護活動など、多岐にわたる活動を行っています。
この表現を見ただけでも、日弁連は左翼思想の下に、離婚による家庭崩壊、そして、究極には選択的夫婦別姓を推進し、家庭崩壊にとどめを刺します。
さらには、男子校、女子校を廃止し、男女共学を進め、フリーセックス、LGBT教育の普及を進めています。まさにディープステートの手足となって働いているのですね

一方、外国人の移民が急増していますが、供給国にアフリカがあります。

アフリカには貧困国が多数存在します。
ここにチャイナマネーが存在します。
ナイジェリアでは、外資の内85%に当たる7000億円がチャイナマネーとして投入されています。
タンザニアは、27.5%に当たる3000億円、モザンビークは35%に当たる2700億円、ガーナは36,6%に当たる2700億円と言われています。

ここに中国との利権構造の下、アフリカから多数の移民が地方都市に流入してきています。
日本政府は、移民政策として2070年には総人口の10.8%、989万人を計画しています。

人口減少社会がますます進展し、介護要員等今後も益々不足が懸念されます。
私も、親日国を中心とした移民を受け容れ、その補完として受け容れることには同意します。

しかし、国民の知らないところで、政府が勝手に移民を受け容れ、国内でトラブルを起こしています。
その対応策に弁護士が必要となります。これではマッチポンプ型の政策ですね。

ここでもDSの支配が日本中に及んでいることを知り、私自身ぞっとしています。

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2025年9月24日 (水)

「マーキュリー通信」no.5914【ワンポイントアップの思考力-140「現在の世界の社会情勢は、第2次世界大戦前の世界情勢と似ている」】


本日の「マーキュリー通信」のテーマを見て、!?と思う読者も多数いると思います。

昨日、第5次WHOから国民の命を守る会のデモに参加しました。
デモ参加者は、普通の一般国民が大半でした。子供をだっこしながら参加した母親もいました。
ディープステートが仕掛けてきた魔の手は世界中に及んでいますが、欧米の国民から拒否され始めています。
コロナワクチンを積極的に受け容れているのは日本政府だけです。
しかも米国が脱退通告した危険なWHOと手を組んでエボラウィルスの研究とワクチン開発を進めています。
mRNAワクチンで60万人以上の超過死亡者を出したにも拘わらず、まだワクチンの共同開発を推進しています。
これが日本に普及すれば、各地に原爆を数発落とされ数100万から数千万人の日本国民がワクチンで死亡するリスクで生じます。
だから第2次世界大戦前の世界情勢と似ていると思っています。

当時は、マスコミも戦争を煽り、多くの国民を戦地へと駆り立てました。
今はその真逆です。今や政府のプロパガンダ機関に堕ちたマスゴミは、平和を礼賛し、改憲に反対しています。

DSは、日本民族殲滅のために、様々な仕掛けをしています。
戦後GHQが創った占領地の憲法もその1つです。
同憲法では、個人主義を礼賛し、古き良き日本の大家族制度を崩壊させました。
その最後の仕上げが選択的夫婦別姓制度です。

男女雇用機会均等法により、女性の職場進出が顕著となり、共稼ぎ夫婦が急増しました。
非正規社員も急増しました。
その結果、少子化は加速化し、深刻な人口減少社会は止まりません。

諸外国では当たり前のスパイ防止法は、日本では未だに法制化されず、日本はスパイ天国になっています。
間違った外国人移民政策。これによりクルド人問題他多くの問題が発生し、犯罪が多発しています。

宗教教育をNGとし、日本の神話から始まる歴史教育をさせないため、戦後育ちの日本人は、日本に誇りを持てません。
宗教を軽視し、先祖の歴史に誇りを持てない民族はいずれ崩壊していくと言われています。

最後に、超円安を背景に、日本企業の外資による買収が加速化しています。
そして、日本の土地や水資源の買収も加速しています。

本件に関しては、「マーキュリー通信」で都度発信してきました。

なぜ日本政府は、国民の為の政治をしないのでしょうか?

それは戦後岸信介政権以降米国CIAにコントロールされてきており、それが現在まで続いているからです。
しかも、岸信介は在日朝鮮人です。だから売国的な政策を平気でできるわけですね。
現在の岸田、石破政権も在日朝鮮人です。
だから彼らの政策も納得できるわけです。
故安倍首相他大半の首相も在日朝鮮人です。

私は、在日朝鮮人を否定していません。彼らを認め、共存共栄を図ることが私の考えです。
日本国籍を取得する際、日本の国家の繁栄発展の為に尽くすことと、万一外国からの侵略を受けたら、日本国政府のために戦います、最低この2つを誓約書として書けば良いだけです。
また、選挙の際に、自らは在日朝鮮人であることを名乗り、日本国の為の政治を実行しますと掲げれば良いわけです。
もちろん公約だけかもしれません。しかし、当選後に、公約破りをしたら、マスコミが徹底的にたたき、次の選挙で投票しなければ良いわけです。

国を滅ぼすには、武力による戦争だけでなく、このような隠れた戦争(ステルス戦争)でも良いわけです。

私は現在第2次世界大戦の前の情況と同じと判断し、現在の政局に危機感を覚え、良識ある日本国民の1人として昨日のデモに参加しました。


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2025年9月23日 (火)

「マーキュリー通信」no.5913【奇人変人が世の中を変える!-584「エボラワクチン導入反対デモに参加」】


世界統一政府を目指すディープステートの力は世界的に衰退しています。
欧州では、マスコミが敵視する極右政党が国民の最大の支持を集めるようになっています。
米国では、トランプ政権誕生により、DSの悪業が国民の前に露呈し、国民の怒りが爆発しています。
そして、国民を騙してきたマスコミはもはやマスゴミの地位に低下し、完全に信用を失墜しています。

日本も同様にDSの傘下にある自公政権の過半数割れとなり、国民からは見放されつつあります。
それでも日本政府は、トランプ政権と組みせず、相変わらずDSと協力して、日本国民消滅を図っています。

WHOと協力関係にある武見敬三前厚労相が、いずれパンデミックが起こる可能性は高いと豪語していましたが、それがエボラウィルスです。
しかし、今やWHOは世界からそっぽを向けられ、頼れるのは日本だけです。

そこでDSの出先機関WHO(世界保健機関)は、日本と組みエボラ出血熱の研究施設を新宿区戸山の国立感染症研究所の本庁舎で研究を進めるため、移転を計画しています。
国会審議では、政府は今回は安全性は考慮しないと問題発言を平然と言ってのけました。つまり、もしエボラウイルスが漏れて、感染症が拡大しても責任は負わないと言ったも同然です。

そこで「WHOから国民の命を守る会」の共同代表近現代史研究家林千勝氏と井上正康大阪市大名誉教授は、今回第5次デモでは、新宿区戸山公園の周囲でデモをすることとなりました。

本日10時に戸山公園に1万人以上が大集結し、政財界有志が次々とショートスピーチをしました。コロナワクチンで子供を失った母親の悲痛の叫びも届けられました。その後、2時間程デモ行進しました。
同研究所ではエボラウイルス用ワクチンの開発も進められます。

政府は、コロナワクチンで60万人以上の超過死亡者が出たにも拘わらず、全く反省がありません。
それどころかワクチン製造の総元締めビル・ゲイツに810億円も寄付しました。我々の税金を国民の命を危険にさらすことに使ったことに怒り心頭です。

政府は憲法改正の際、緊急事態条項を忍び込ませ、国会で可決しようと企んでいます。
これが通ると、政府は恣意的にコロナワクチン接種の義務づけを強制しようとします。違反者は最悪刑務所行きという恐ろしい全体主義国家へと邁進することになります。

本日のデモ行進は、秋晴れの天気にも恵まれ、沿道の通行者とも一体感を持ちながらできました。

10月4日に自民党総裁選が行われますが、岸田、石破政権の継承者はワクチン賛成派です。
もしワクチン賛成派が総裁になった場合、選挙で自公政権解体に追い込むことが重要と考えます。


◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

コロナワクチン接種の案内が北区よりインフルエンザワクチン接種と共に届きましたが、ゴミ箱に捨てました。
コロナワクチンの恐ろしさに関しては昨年「奇人変人が世の中を10倍良くする」をアマゾンから電子出版しました。是非アクセスしてみてください。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2025年9月22日 (月)

「マーキュリー通信」no.5912【ワンポイントアップの感謝力-84「お彼岸の日に先祖に感謝する」】


明日の秋分の日の前日、天気が良かったので、本日お墓参りに行きました。
お墓は西調布の源正寺にあります。
お墓参りは母の命日2月15日と春秋のお彼岸の3回訪ねます。

まずは私が5歳の時に病死した母に感謝し、現在の仕事の状況を報告し、最期三途の川を渡るとき、母に恥じない生き方をすることを誓います。

右隣には、母の実家小林家の墓があります。
祖父母、伯父伯母、そしてその子供夫妻が眠っています。

祖父は、私が1歳の時ハシカにかかり、助からないと言われたのですが、治療費を出して、私を救ってくれました。
毎回祖父に感謝の想いを伝えます。66歳で他界しました。

私が6歳の時に父が家出した時、祖母は、私と妹を見つけ出し、救ってくれました。父が家出から帰るまでの10年間育ててくれました。
祖母の人生は7人の子供を育て、晩年の人生は、私と妹、2人の孫の世話に終わりました。
当時は祖母の気持ちは分かりませんでしたが、祖母は多分孫の世話で嬉しかったことと思います。
それを思うと、祖母との10年間に想いを馳せると追わず涙が溢れてきました。
また、一緒に暮らした伯父伯母にも感謝の気持ちを伝えました。

その後、南多摩にある医王寺にある父の納骨壇を訪ねました。
父が、母と一緒に暮らしたのはわずか7年間でした。
家出から帰ってきてから、私の奨めで再婚しました。
後妻とは45年以上暮らしました。
よって父が亡くなるとき、後妻と一緒になるように医王寺に納骨壇を確保しました。

しかし、現在の法制度上、私が後妻と養子縁組をしないとアカの他人になってしまうことが分かりました。
その時、後妻は耳がほとんど聞こえなくなり、認知症も進み、養子縁組することは叶いませんでした。

よって、父の死後、後見人は後妻の親戚となりました。
その後、老人ホームに問い合わせると、後妻が96歳で亡くなっていることが分かりました。
しかし、その後見人が死亡していることが分かりました。しかし、誰が後見人になったのか個人情報の制約のため、教えてくれません。よって、父と後妻の遺骨を同じ納骨壇に納めることができない事が分かりました。

いずれは母の骨壺と一緒にすることにしました。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

今年12月1日に23冊目の書籍「健幸力10倍アップの極意」を、「幸福力10倍アップの極意」と一緒にアマゾンから電子出版することになりました。ご期待ください。

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「マーキュリー通信」no.5911【ワンポイントアップの思考力-139「シャウプ税制勧告の意義を考える」】


「マーキュリー通信」の読者からシャウプ税制に関する質問がありました。
面白い視点と思い調べてみました。

当時は戦後まもなく大半の国民は貧しい状態でした。インフレで国民の生活は極めて厳しい状況でした。
また、脱税も横行していたそうです。

そんな社会情勢の中、GHQの指示により、シャウプ博士が日本の実態を踏まえた上で、今後の民主国家日本を目指した税制を勧告しました。
その内容は、直接税主体の税制でした。勤労者には、基礎控除、扶養控除の引上げをしました。
また、所得に応じて累進課税制度を採り入れました。
相続税、贈与税も入っていました。

その後、日本経済は高度成長の時代に入り、雇用確保の為に、終身雇用制度が定着していきました。
その中で日本独自の源泉徴収制度により、税収源の安定確保から見れば、非常に効率よい制度として戦後の日本税制の根幹をなしてきました。

ただし、当時も今も法人及び富裕層に対する課税制度は、建前は良くても実際には不公平であり、それが現在でも続いています。
よく964(くろよん)とか1053(とーごーさん)と揶揄される不公平制度です。
即ち、勤労者は、源泉徴収制度により、ほぼ100%と税金を徴収されるのに対し、法人にすると様々な経費控除が認められており、中小企業の多くは赤字法人として法人税を納めなくて済んでいます。

また、富裕層は、配当収入が多く、20%の源泉課税で済んでおり、累進課税制度はあまり作動していていないと言われています。

あれから70年以上経ちましたが、シャウプ勧告による直接税主体の税制は、1989年の消費税導入により崩壊しました。
当初3%だった消費税は、現在10%まで引き上げられ、今後も財務省主導で引き上げが検討されています。

シャウプ勧告でも主張しているように、間接税である消費税は一般庶民には不利となり、ますます国民を苦しめることになります。

一方、GHQの方針は、日本を二度と米国に刃向かえない国に弱体化することですから、税制面でどのように反映させたのかを考えてみました。

日本の相続税制度を諸外国と比べ、庶民レベルで比べると高いことが分かります。
米国は、20億円以上から18%が課税されるのと比べると異常に高いことが分かります。
これでは子々孫々に自分の財産を遺すことは厳しくなり、富裕層と貧民層に格差拡大していくことになります。
富裕層は、自分の財産を法人にしており、法人税の優遇制度の適用を受けることができます。
なお、独仏は一般庶民にも相続税を課していますが、税率が一桁代と低いです。
日本 10~55% 3,600万円~
アメリカ 18~40% 1361万ドル(約20億円)
イギリス 40% 32万5,000ポンド(約6,240万円)~
フランス 5~45% 1,500ユーロ(約24万円)~
ドイツ 7~30% 2,000ユーロ(約32万円)~

財務省もディープステートのコントロール下にあります。
消費増税は、格差社会を拡大していきます。
これに高い相続税を課すことで、格差拡大となります。

さらに円安を背景に、外資の日本企業買収が加速化しています。
外資の目的は、日本企業を彼らのグローバリズムの一環に組み込むことと配当収入です。
前述の通り、配当収入は20%の分離課税という特典を受けています。

また経団連企業の大半は、輸出企業です。トランプ政権が現在問題にしている輸出還付金の恩恵に浴しています。その財源は消費税です。だから経団連は消費増税に賛成し、財務省と利害が一致しています。
DSのコントロール下にあるマスコミは当然消費増税に賛成の立場です。自らもちゃっかり消費税に軽減税率の適用を受けています。

80年前のGHQの方針が現在にも引き継がれ、グローバリストの方針であるごく一部の超富裕層と貧民層にますます格差は拡大していくことになります。

今回の論点とは異なりますが、寄付金に関しては、財務省のコントロール下、NPO法人制度が設けられ、財務省が規定する特定非営利活動に沿ったNPO法人だけ寄付金の税額控除を受けられます。
全部で18項目がありますが、その一部に人権の擁護又は平和の推進を図る活動、国際協力の活動、男女共同参画社会の形成の促進を図る活動と規定されていました。
これはDSが促進するグローバリズムの臭いがします。

寄付金に関しては、公益、公共に資する活動に関しては、原則OKにすべきと思います。
ただし、監査制度を厳しくして、脱法行為には寄付の取り消しや最悪関連法人の廃止を規定したら良いと考えます。


シャウプ税制勧告をググってみると、下記内容が出てきましたのでご参考に供します。

シャウプ勧告は、占領下において連合国最高司令官(マッカーサー元帥)の要請に基づきカール・s・シャウプ博士を団長とする7名の税制使節団により提出された「日本税制報告書」の通称である。
最初に出された勧告の序文は1949(昭和24)年8月27日付で、その1年後1950(昭和25)年9月に「第二次日本税制報告書」が提出された。
日本政府は勧告を受けとめ1950(昭和25)年度税制改正はほぼシャウプ勧告に沿った税制改革を実現した。
それは所得税、富裕税などの直接税中心の税制であった。その後、1953(昭和28)年以降シャウプ税制は次第に崩壊していくこととなるが、その骨格は今日でも残っておりシャウプ勧告を戦後日本税制の原点と位置付けることに異論はないだろう。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆


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また思考力深堀編として、
「思考力10倍アップの極意」その1 2次関数的に伸びていく法則」、

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2025年9月21日 (日)

「マーキュリー通信」no.5910【奇人変人が世の中を変える!-583「自民党総裁選は国民の為の政治vs財務省のための政治の基準で選ぶ」】


石破首相がやっと辞任表明し、自民党総裁選がスタートし、候補も出そろいました。
岸田~石破首相ラインは、財務省のコントロール下にあります。そして、ディープステートの支配下にもあります。
ビル・ゲイツにWHO資金提供の一環として810億円もの大金をぽんと渡したのはまさにその現れです。

財務省は自らの権力と利権を守るために消費税減税は絶対ノーです。
消費税減税すれば消費が上向き、景氣が良くなる。その結果、減税分の財源は戻るというこんな子供で分かる簡単な理屈が屁理屈で押し通してきました。

デフレの時代には、国民もぴんときませんでした。
しかし、インフレの昨今、国民の財布の紐がきつくなっています。
だから消費税減税と景気浮揚のための、国債発行の政策が国民に支持されるようになり、自公政権の大敗となりました。

米国隷従、というよりはDSに支配された民主党政権に依然組みしている石破政権。
トランプ政権は後3年半続きます。アンチトランプの姿勢を貫けば貫くほど、国民のデメリットが増していきます。

逆にトランプ政権の国民ファーストの方針、即ち自国産業を守る為の関税政策、消費税減税による景氣浮揚対策、お役所行政の改革、輸入に頼らない食糧政策、ネネルギーの供給先の多様化等やることは山積しています。
さらにはフェイクと分かった地球温暖化関連のCO2排出権を撤廃し、企業のコスト削減、EV促進策を止めて、本来のあるべき競争原理に基づく政策に転換すべきです。

新総裁、新総理には、是非トランプ政権を見倣った政策を切に願います。

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2025年9月20日 (土)

「マーキュリー通信」no.5909【人生100年時代をぴんぴんきらりで楽しく生きる法-151「身だしなみに気をつける」】


昨日は物産会(三井物産OB、OGの会)の大相撲秋場所チケットに当選したので、秋場所6日目を楽しんできました。
たまたま左隣が私の元アシスタントと結婚したH氏、右隣は石炭部OBのY氏、そして前列に私の妻の親友と結婚したE氏と出会いました。全部で20名の物産OB、OGが参加したと思われます。皆、身だしなみはきちんとしていて、周囲は物産OB、OGの雰囲気が漂っていました。

私だけ大好きな朝之山のTシャツを着ていったので、周囲の物産マンから見ると違和感を持っていたかも知れません。
ただ相撲観戦の日だったので、朝之山のTシャツを着ながら相撲観戦を楽しむことができましたv(^^)v

私は、TPOに応じて服装を変えています。
一昨日はビジネスの日だったのでスーツを着用しました。
本日はビジネス、ただし土曜日なのでジャケットを着ることにします。

生涯現役人生を送る私にとり、私の身なりに他人がどう思うかは大切と思っています。
そのポイントは相手とのコミュニケーションが一番スムーズに行く身なりを考えます。

もしそういう制約がなければ思いきりひげを伸ばしたいと思っています。
カナダ駐在の頃、日本人は若く見えるので、鼻の下にひげを生やしていました。
結構気に入っており、周りからの評価も上々でした。

100歳になった頃、あごひげの生えた白いひげの老人をイメージしたら楽しくなってきました ( ^)o(^ )


◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

昨年5月光輝高齢者になったのを記念して、「人生100年時代をぴんぴんころりで10倍楽しく生きる極意」をアマゾンから電子出版しました。是非アクセスしてみてください。

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2025年9月19日 (金)

「マーキュリー通信」no.5908【知らぬが佛と知ってる佛-80「世界を支配する構造を学ぶ」】


今月からThe Estulin Club(ザ・エスチューリン・クラブ)に加入し、毎週動画配信されるダニエル・エスチューリン氏が語る世界を支配する構造を学んでいます。

ダニエル・エスチューリンは、上級政治アナリストとして世界で活躍しています。
「【復刻版】ビルダーバーグ倶楽部 支配ピラミッド頂点での密謀を完全暴露」は世界的ベストセラー書となり、私も読みました。
また、「グローバリストの世界覇権史」(経営科学出版 桜野真由美訳、河添恵子解説)も世界的なベストセラー書となりました。

ダニエル・エスチューリンは、世界を動かしているディープステートの存在を明確にしました。

DSは、ビルダーバーグ倶楽部で世界を支配する計画を立てます。
ロスチャイルド家やロックフェラー家は、チェスでたとえるならプレイヤーです。
そのプレイヤーの意思の下で動くコマの存在があります。
それがビル・ゲイツ、ジョージ・ソロス、オバマ元大統領です。
バイデン前大統領は、オバマの指揮下で動いていたので、補助のコマのような存在です。
故ジョージ・ブッシュはプレイヤーでしょうが、息子は当然コマです。
100歳で亡くなったキッシンジャーは、最期はプレイヤーの仲間入りができたそうです。

ダボス会議の議長クラウス・シュワブは今年退任しましたが、コマとしての価値がなくなったので、クビとなりました。

地球温暖化をでっち上げ、巨大な利益を上げた民主党ゴア副大統領はコマです。
その上で操っているプレイヤーは英国王室エリザベス女王でした。

2019年末に発生したコロナショックは、ディープステートが計画したプランデミックでした。
その後、DS傘下のファイザー、モデルナ社等製薬会社は、コロナワクチンで、莫大な利益を上げました。
政府のカネ、即ち税金を使って、健康な人間にワクチンを打つことができるので、こんなにぼろ儲けできる商売はありません。

現在、米国テキサス州や他州では、短期間の臨床実験で効果も不明なまま、ワクチンを接種させた罪でファイザー社は裁判で訴えられています。
ただ、コロナウィルスでは、計画通り大量の死者が出なかったのが彼らの誤算のようでした。

DSは、マスコミを支配しています。だから彼らに都合悪いワクチン報道をマスコミにさせません。
ユーチューブやX(旧ツイッター)でワクチンの危険性を発信すると、誤情報として処理され、バンされてきました。

DSの目的は増えすぎた世界人口を減らすことです。
そのための手段として、戦争、生物兵器によるパンデミック、気象兵器を使った天変地異等です。
これらの兵器をうまく使いながら世界人口を減らすことに全力投球してきました。

なかでも戦争は一番おいしいビジネスです。
戦争終結後、都市再開発事業で莫大な利益を上げることができます。

トランプ第1次政権の4年間では戦争がありませんでした。その間、大量の武器が余りました。
その在庫一掃セールの為に、ロシアのウクライナ侵攻というシナリオと作りました。
マスコミは、プーチン大統領を極悪非道の大悪人と叩きますが、実態はDSがしかけたものです。

だからDSは、彼らの商売を邪魔するトランプを憎んでいるので、徹底的にたたきます。暗殺も何度も仕掛けました。
2020年の大統領選挙では、トランプ大統領が圧勝していたのですが、史上最悪の不正選挙でバイデンを当選させました。
当時バイデンジャンプなる流行語も流行りました。

DSの中心的存在だったデービッド・ロックフェラー、エリザベス女王、ロスチャイルド、キッシンジャー等が相次いで死んでいったので、DSの力は落ちています。
それに現在トランプ大統領がDSの撲滅に全力投球中です。よって、DS勢力は衰退の一途を辿っています。

河添恵子女史は、DSを支配しているのがイエズス会だそうです。
ローマ教皇が死んで後任にはトランプ大統領推薦のローマ教皇が選ばれました。
こちらも良い方向に向かっているといえます。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

WHOから国民の命を守る会林千勝代表により、第5次国民運動が行われます。同志の不惜身命の国民運動の尽力もあり、自公政権が過半数を割ることができました。
石破政権が崩壊した今こそ、さらに一般国民の声を為政者に届けませんか。
これはより良い日本にする為の運動で、私の価値観です。腐りきった政財官界を良くしていきませんか。私の価値観に賛同して頂ける方は、是非一緒に参加しませんか。

そのための集会、パレード&デモが下記要領で実施されます。原口一博議員他多数の議員、保守団体も参加します。一緒に参加しませんか。
◆集会、パレード&デモ会場:新宿区戸山公園箱根山地区
◆日時:9月23日(火・祝)9時受付開始、10時集会、11時デモスタート、16時終了、
◆国民大集会(有料)18時受付開始、18時30分~21時15分 牛込箪笥区民ホール

 

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2025年9月17日 (水)

「マーキュリー通信」no.5907【クリエイティブに生きる-164「昭和のレトロブーム再燃」】


芦田愛菜とサンドイッチマンの「博士ちゃん」は、ある物事、業界に精通しているオタク族の小中学生、高校生が登場し、その天才ぶりを披露するバラエティ番組ですが、子供の才能の素晴らしさに毎回感心させられます。

今回は昭和レトロブームです。
小中学生の博士ちゃんの部屋には、昭和のグッズ、ポスターが所狭しと飾ってあります。
大村崑のオロナミンCドリンクのポスター他昭和の時代を思い出します。
私の小学生時代は、メンコ、コマが流行り、よく駄菓子屋に行き、ソース昆布、ウェハス等を買って食べました。
そんな懐かしのグッズを見ながらノスタルジーに浸りました。
もちろん博士ちゃんは生まれていないのですが、これは感性なんでしょうね。素晴らしいモノは、時代を超えて引き継がれるのでしょうか。

同番組の影響を受けて、私もアマゾンで、昭和の大横綱大鵬のサイン入りのワイングラスを購入しました。
今後、そのグラスに赤ワインを注ぎながら、大鵬を思い出しながら秋の夜長を楽しもうと思いますv(^^)v

もしもしホットライン時代の部下の新卒採用のT君は、昭和のグッズ収集のオタク族でした。
趣味が高じて、もしもしホットラインを数年で辞めて、自分が収集したグッズを販売する仕事を始めました。

池袋サンシャインシティ前にある彼のショップを訪ねたら、懐かしのグッズが所狭しと飾ってあります。
彼の一番の自慢はウルトラマンのカード100枚セットで、目玉として店頭に表示されており、私も見ました。
ただし、絶対に売りたくないので100万円という値段をつけました。

ところが長野県の若者から連絡があり、ウルトラマンのカード100枚セットの購入希望がありました。
そのため、現物を見たいので、ショップを訪ねたいとのことでした。

その結果、何と100万円で購入したそうです!

私にとってはゴミにしか思えないモノでも、人によっては宝物に思えるのですね。
思わず価値観の多様性を再認識しました。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

私が小学生の頃、ふるやのキャラメルを買うと、人氣力士のカードが当たるキャンペーンがありました。
大鵬、柏戸、若三杉(後の第2代横綱若乃花)の3枚がそろうと組み立て式のプラモデルの飛行機がもらえるキャンペーンだったので、私は一所懸命キャラメルを購入しました。

ラッキーなことに3枚そろい、プラモデルを入手できました。

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「マーキュリー通信」no.5906【ワンポイントアップの感謝力-83「平和な時代に感謝する」】


毎朝NHKの朝ドラを3本視聴しています。

アンパンマンを題材にした「アンパン」、黒柳徹子の生涯をテーマにした「ちょっちゃん」、そして、日本初、婦人雑誌暮らしの手帖を題材にした「とと姉ちゃん」の3つです。

3つとも、主人公が戦前、戦後を体験します。

「アンパン」と「とと姉ちゃん」は戦時中の艱難辛苦の中を生き残り、現在に繋がっています。

今朝の「ちょっちゃん」は、昭和20年3月の東京大空襲後の6月のある日。
政府から疎開命令が下ります。ちょっちゃん一家はやむなく田舎の北海道滝川に疎開することになります。
持ち物も必要最小限です。
戦況は、日本軍がだんだんと厳しくなることを国民も肌で感じ始めていますが、誰もそれを口には出せません。
米軍の大空襲が激しくなり、死と隣り合わせの情況です。
もちろんその2ヶ月後に、終戦になるとは誰も想像できません。

当時の状況を、3つの朝ドラを通じて見ると、いかに現代の平和な日本に感謝します。
モノで溢れ、豊かな時代でもあります。

しかし、現在の日本は当時と真逆の状態です。
戦時中、マスコミは戦争を煽っています。
その反動で、マスコミは、現在は平和な日本を演出しています。その影響で平和ぼけ日本となっています。

しかし、チャイナの日本侵略は、スパイ天国の日本ではスパイが野放し状態、武力介入以外は不動産や水資源の爆買いが横行しています。
クルド人始め違法入国の外国人問題が多発しています。

さらには食糧まで米国に抑えられつつあります。

地球温暖化に踊らされている一方、地球寒冷化はいつ来るか分かりません。
その時は食糧が大不作となり多数の国民が飢え死にします。

さらには首都圏直下型地震、南海トラフ地震等もいつ起きてもおかしくない情況です。

無為無策の政府を当てにするのではなく、国民自身が「自分の国は自分で守る」意識がますます重要になっています。
そこで、一般市民が立ち上がり、下記行動を起こすことになりました。
一緒に参加しませんか。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

WHOから国民の命を守る会林千勝代表により、第5次国民運動が行われます。同志の不惜身命の国民運動の尽力もあり、自公政権が過半数を割ることができました。
石破政権が崩壊した今こそ、さらに一般国民の声を為政者に届けませんか。
これはより良い日本にする為の運動で、私の価値観です。腐りきった政財官界を良くしていきませんか。私の価値観に賛同して頂ける方は、是非一緒に参加しませんか。

そのための集会、パレード&デモが下記要領で実施されます。原口一博議員他多数の議員、保守団体も参加します。一緒に参加しませんか。
◆集会、パレード&デモ会場:新宿区戸山公園箱根山地区
◆日時:9月23日(火・祝)9時受付開始、10時集会、11時デモスタート、16時終了、
◆国民大集会(有料)18時受付開始、18時30分~21時15分 牛込箪笥区民ホール


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2025年9月16日 (火)

「マーキュリー通信」no.5905【ワンポイントアップの幸福力-114「価値観の多様性を尊重する」】


高度成長の時代の価値観は、良い大学を出て、一流企業に入社し、終身雇用制度の下、そこで出世し、より多くの収入を取り、良い生活を送ることでした。

しかし、高度成長の時代はとっくに終わり、既に30年以上経ち、日本は少子高齢社会、人口減少社会の右肩下がりの時代となっています。
終身雇用制度は既に破壊されています。
会社の為に一所懸命働く社畜といわれた時代は終わっています。
時代は昨年から土の時代から風の時代へと移り、価値観多様性の時代へと変わりました。

しかし、中には何が正しい価値観なのか、自分は何を人生の指針として生きていったら良いのかを悩んでいる人もいるかも知れません。

「人老いやすく、学なり難し」という格言があります。
ただ忙しさに流されて生きていくと、あっという間に定年を迎え、「俺の人生何だったのか?」と悩む人も多いようです。
それにすら気づかず、最期棺桶に足を片脚を入れるときに、8割くらいの人が、「あの時、ああしておけば良かった」と後悔するそうです。

それでは後悔しない人生とは何でしょうか?
4半世紀以上生きてきた私の結論は、「本当の自分に忠実に生きる」です。
本当の自分は、自分の幼少期に見つけることができます。
人は社会との接点を持ち始めるにつれ、社会の良いところも悪いところも吸収していき、いつの間にか本来の自分、本当の自分を見失っていきます。
本当の自分に大切にしながらどういう人生を歩んでいったら良いのかを探究します。それが見つかったらそれを羅針盤としながら生きていきます。

人生は航海にたとえられます。羅針盤のない航海は、根無し草のように人生の漂流となります。
最期、人生の航海の最終地点、即ち死となりますが、その時後悔のない人生だったら、自分の価値観に忠実に生きてきたことになります。人は誰でも幸福を求めて生きます。それが自分にとっての幸福な人生となります。


◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

WHOから国民の命を守る会林千勝代表により、第5次国民運動が行われます。同志の不惜身命の国民運動の尽力もあり、自公政権が過半数を割ることができました。
石破政権が崩壊した今こそ、さらに一般国民の声を為政者に届けませんか。
これはより良い日本にする為の運動で、私の価値観です。腐りきった政財官界を良くしていきませんか。私の価値観に賛同して頂ける方は、是非一緒に参加しませんか。

そのための集会、パレード&デモが下記要領で実施されます。原口一博議員他多数の議員、保守団体も参加します。一緒に参加しませんか。
◆集会、パレード&デモ会場:新宿区戸山公園箱根山地区
◆日時:9月23日(火・祝)9時受付開始、10時集会、11時デモスタート、16時終了、
◆国民大集会(有料)18時受付開始、18時30分~21時15分 牛込箪笥区民ホール

 

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「マーキュリー通信」no.5904【クリエイティブに生きる-163「昨日も珍名の人と出会いました」】


私は年間数100枚の名刺交換をしていますが、時々生まれて初めて会う珍名の人も結構います。

昨日名刺交換した人は、休場でした。
現在大相撲秋場所開催中なので、「きゅうじょうと読むのですか?応援している尊富士が休場して寂しいです」と伝えたら、「いこいば」と読むそうです。相手に安らぎを与える良い名前ですね。

その他、生まれて初めて会う苗字も結構ありました。
中和(なかわ)、寒川(さむかわ)、斧田(おのだ)、古家(ふるや)。日本語の面白さの再発見でした。

時々伝説のハンコ屋 vs 名字研究家がバトルする番組「珍名字 10番勝負!」を楽しんで見ています。
過去22回のバトルの結果、はんこ屋が22勝1敗と圧勝でした。

私にとっての一番の珍名は前のマンションに住んでいた「八月朔日(ほづみ)」でした。

名前の由来をググってみると、旧暦の八月朔日(一日)は、現在の暦の上では九月中旬にあたる。名字の中に、八月朔日と書いて「ほづみ」と読ませる方がおられる。名字の由来は、穂積(ほづみ)と同じで、旧暦の八月朔日の頃に稲の穂の刈取りが行われ、稲穂を積む(摘む)ことから「ほづみ」と読ませる。

 ちなみに、八月朔日さんの近くには四月朔日さんも住んでおられ、こちらは「わたぬき」と読ませる。理由は、旧暦の四月朔日(一日)は、現在の暦では五月中旬にあたり、暖かくなって、冬物の綿の入った着物から綿を抜いて夏の着物にしたことから(今でいう衣替え)、綿を抜くで「わたぬき」と読ませるそうである。いずれも、日本の気候・文化を取り込んだ素晴らしい名字である。

日本文化の素晴らしさが伝わってきます。

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2025年9月15日 (月)

「マーキュリー通信」no.5903【人生100年時代をぴんぴんころりで楽しく生きる法-150「TPOの応じて着るモノ、身につけるモノを変える」】


私は公私ともに外出することが多いです。
毎朝起きると本日の予定をスケジュール帳で再確認し、向こう1週間のスケジュールも視野に入れながら行動します。

今週は昨日から7日間連続外出することが分かりました。その間、ズームも結構あります。
外出の際には、TPOに合わせて衣服、腕時計等身につけるモノ、カバンも変えます。

当然出かける先も異なるので、最寄りの交通機関と最短の交通ルートを行き慣れていない場所はヤフーの路線情報で確認します。

ビジネスでは、私が主役、脇役、それ以外と役割分担も毎回異なります。

外出の準備は前日に段取りを組んでおきますが、当日再確認します。
猛暑が過ぎたので、暑さ対策をしなくて済むので、準備には今が一番楽な時期です。
当日は、妻と食事の有無も確認します。

これだけのコトを毎朝実行しているので、ぼける暇などありません。これも認知症予防にも繋がっています。
ただ悲しいかな最近は名刺交換しても、なかなか相手の名前と顔が一致しないのが残念です。

また、妻も私の行動に合わせて食甚の管理を中心とした家事に忙殺されるので、妻の認知症対策にもなっています。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

昨年5月光輝高齢者を記念して、「人生100年時代をぴんぴんころりで10倍楽しく生きる極意」をアマゾンから電子出版しました。
これを実践するだけで、元気なシニアライフを送ることができます。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2025年9月14日 (日)

「マーキュリー通信」no.5902【クリエイティブに生きる-162「絵文字の誕生秘話」】


毎週土曜日NHK「ちこちゃんに叱られる」を視聴していますが、為になることも結構あります。

今週は絵文字の誕生秘話でした。
docomoの担当者がポケベルにの時代に、♥を使って女性に大人気となりました。
確かに、相手にばかと送ればむっとします。しかし、バカ♥とすると愛情表現に変わります。
これって一大発明ですね。なお、ハートと入力して変換キーを押すと♥が現れます。そこまで市民権を得たのですね。
それを携帯電話にも応用しました。
今では当たり前に使われている絵文字ですが、emojiとして海外でも人気があるそうです。

またLINEでメッセージ交換するとき、スタンプを頻繁に送りますが、こちらの感情をスタンプを送るとこちらの気持ちが伝わり、コミュニケーションの有効な手段になっています。

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2025年9月13日 (土)

「マーキュリー通信」no.5901【クリエイティブに生きる-161「大気圧の存在を身近に知る」】

NHK Eテレで月~金の23時55分から5分間2355を放映しています。
その時間帯は寝ているので、翌朝録画済みの番組を見ています。

昨日の大気圧の実験はためになりました。

13cmx20cmのカッターマットに取っ手をねじで留めて取り付けます。
取っ手を手で持って、カッターマットを引き上げようとすると、全く動きません。
ところが横からカッターマットをめくろうとすると、簡単にめくれます。

この種明かしを興味深く観察しました。

身の回りにあるモノは全て大気圧を受けています。もちろん人体もです。
1cm2当たり1kgの大気圧を受けています。ということは13cmx20cmのカッターマットなら260cm2の面積になるので、260kgの大気圧を受けているので、人力では持ち上がりません。

これに対し、大気圧は横方向にも働きます。だからカッターマットを横からは簡単に剥がれます。

私は以前段ボール箱を持ち上げようとして、ぎっくり腰になりました。
段ボール箱にも大気圧が働いています。
よって段ボール箱を垂直方向に持ち上げようとすると、大気圧が働き段ボール箱の重さに大気圧の重さが加わることになります。
だから段ボール箱の下に指を入れて斜めに傾けながら持つと大気圧の重さを軽減することになり、ぎっくり腰を防げることになります。

私の横に机があります。そこにはノートや本が置いてあります。
大気圧のおかげで所定の位置に止まっていることが分かり、思わず納得しました。

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2025年9月12日 (金)

「マーキュリー通信」no.5900【クリエイティブに生きる-160「子供の目から見ると、スマホはIT端末」】


誰でも使っている携帯電話。現在は大半のユーザーはスマホを使っています。
そして、それは携帯電話の延長線上と思っています。
だから外出する時にはいつも妻から「携帯持った?」と確認されます。
この時のイメージはあくまでも電話としての携帯電話ですね。

ところが子供の目からすると、携帯電話はIT端末の延長線上にあります。
ドラえもんのポケットのように何でも出てきて、いろいろなことができます。
電話機能は、多数あるスマホの機能の1つにしか過ぎません。

こういう発想をすると、他にもいろいろな転用が可能です。

テレビでよくチャンネルを変えるといいます。
しかし、テレビは全てリモコン操作するので、今の子供には多分ぴんと来ないでしょう。

ポケベルを、今の子供に聞いたら、ポケットモンスターのベルと勘違いするそうです。

トイレで用を足した後、水を流すと言います。
しかし、汲み取り式の世代では、トイレのことをご不浄、厠(かわや)、便所といったりしてイメージがよくありません。来日外国人には、今や日本のトイレはきれいで清潔と評価が高いです。

クーラーは和製英語ですが、最近ではエアコンという表現の方がよく使われます。
最近は冷暖両用のものが大半だからです。

このように身近なものをイメージしても、年代、性別等によりとらえ方が変わることに気づきます。

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2025年9月11日 (木)

「マーキュリー通信」no.5899【知らぬが佛と知ってる佛-79「本日は世界貿易センタービルに2機のジェット機が突入し、崩壊した日から2周り、24年目の日です。」】


ググってみると、「2001年9月11日(米国時間)、アルカイダにハイジャックされた旅客機2機がニューヨークの世界貿易センタービルに突入しました。最初にアメリカン航空11便が北棟に衝突し、その後、ユナイテッド航空175便が南棟に衝突しました。このテロ攻撃により、ツインタワーは崩壊し、多数の犠牲者が出ました。」と記載されています。

当時、私も衝撃の映像をTVを通じて、何度も観たし、今でもイメージに焼き付いています。

しかし、その後それが世紀のフェイクニュースと分かります。多数の書籍が出版されています。
衝突したジェット機の残骸や乗客の遺体は未だに見つかっていません。
それは当然です。ジェット機はバーチャル映像でした。
倒壊したビルの残骸は、直ちに中国に売り渡され、証拠が隠滅されてしまいました。

この時からテロの恐怖が世界中を駆け巡り、監視カメラ装置が至る所に設置され、国民監視体制が始まりました。
監視カメラメーカーは巨大な利益を得ました。

そもそもジェット機が超高層ビルに衝突した程度では、一瞬のうちにビルは倒壊しません。
倒壊するには3000度の高熱がなければ倒壊しません。それはミニ核爆弾といわれています。

当時の米国大統領は共和党ジョージ・ブッシュjrでしたが、この事件を事前に知らされていませんでした。
首謀者は、チェイニー副大統領、実行部隊はCIAといわれています。

お飾りの大統領ジョージ・ブッシュjrは、イラクのサダム・フセイン大統領が大量の破壊兵器を持っていると主張し、殺害しました。しかし、後日はそれは嘘と分かりました。

その10年後、2011年3月11日、同じ11日の半年後の日に東日本大震災が発生しました。
これもミニ核爆弾による仕業という意見が多数出ています。

目的は日本潰しです。白色人種のディープステートから見ると、黄色人種の日本人が憎くてならない存在です。

日本政府は、向こう30年以内に首都圏直下型地震や南海トラフ地震が起きる確率は70%と予想し、既に10年以上経っています。

国民の恐怖を煽りながら、DSが地震兵器でしかければ、日本は壊滅的打撃を受けることになります。
だから今からそれに対する備えが必要となります。各家庭で食糧、水、トイレットペーパー等日用品の備蓄が必要です。いざ大地震が起きてからでは、国民はパニックとなり、スーパーの棚からは消えてしまいます。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

WHOから国民の命を守る会林千勝代表により、第5次国民運動が行われます。同志の不惜身命の国民運動の尽力もあり、自公政権が過半数を割ることができました。
石破政権が崩壊した今こそ、さらに一般国民の声を為政者に届けませんか。
そのための集会、パレード&デモが下記要領で実施されます。原口一博議員他多数の議員、保守団体も参加します。一緒に参加しませんか。
◆集会、パレード&デモ会場:新宿区戸山公園箱根山地区
◆日時:9月23日(火・祝)9時受付開始、10時集会、11時デモスタート、16時終了、
◆国民大集会(有料)18時受付開始、18時30分~21時15分 牛込箪笥区民ホール

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2025年9月10日 (水)

「マーキュリー通信」no.5898【知らぬが佛と知ってる佛-78「共産主義は金持ちマルクスが作った架空理論からスタート」】


近現代歴史研究家の林千勝氏が、マルクスの研究をして、その発表をしました。

マルクスは、ロスチャイルド家の一族ユダヤ人であり、裕福な生活をしていました。
労働者との接点はなかったので、インタビューはしたそうですが、現実に労働者の生活を知っていたわけではありません。

そのインタビューの中から、1848年『資本論』を書き上げました。
資本論の同志、エンゲルスも同様です。

共産主義は、資本家から搾取された労働者階級が立ち上がり、貧富のない世界を目指しました。
しかし、現実には一部の大富豪の支配者階級と抑圧された大多数の労働者階級に分かれました。
一般大衆は怒り、ソ連は75年で崩壊しました。
同じ共産主義国家中国も76年が経ち、そろそろ崩壊の兆しが見えています。

私の母校一橋大学では、私の在学中(1968年~1972年)、近経(近代経済学)とマル経(マルクス経済学)に分かれていました。
当時、マル経の都留重人氏が学長に就任し、マル経全盛の時代でした。
私はマル経に違和感を覚え、ケインズやサムエルソンの経済学を学びました。
今思うとこんな机上の陳腐な空論に頭脳明晰な学者が真剣に取り組んだことに悲哀と滑稽さを感じます。

一方、グローバリズムは、入口は資本主義ですが、目指すところは世界統一政府です。
ごく一部の大富豪=ディープステートと大多数の貧民に分かれる仕組みです。

つまり入口は違うのですが、共産主義とグローバリズムは、目指すとことは同じです。
銭湯で、入口は女湯と男湯に分かれていたのですが、入ってみたら、その先は混浴だったということです。
そして、共産主義も、DSの傀儡富豪のマルクス、即ちDSが創ったことになります。

現在の日本はまさに右肩下がりで、大多数の国民が貧民になりつつあります。
その一方で利権構造に組みしている政財官界が儲かる仕組みとなっています。

大富豪になると給料はとりません。大半は株主配当利益です。これには20%の分離課税が発生するだけです。
制度的には累進課税制度となっていますが、大企業の役員になると累進課税制度の痛みを感じます。
しかし、大富豪はサラリーマンや官僚ではなく、投資家です。収入も桁違いに違います。

しかし現在この仕組みにメスを入れ始めたのがトランプ大統領であり、トランプ政権の常識革命です。
常識革命が成就したとき、グローバリズムは崩壊し、米国民は再び豊かさの恩恵に預かることになります。

ただしこれはあくまでもMAGA(Make America Great Again)の政策の一環、米国民が豊かになる政策です。
日本でも、MJGA(Make Japan Great Again)の政策をしないと国民は豊かになれません。

幸い、石破政権が崩壊しました。
後任の首相に、MJGAの政策を掲げ、トランプ革命を模倣する政治家なら国民の生活は豊かになっていきます。
少なくともDSの傀儡小泉進次郎や中国とずぶずぶのデマ太郎には、国民としてはなって欲しくないと思います。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

私は郵政民営化に反対していましたが、DSの傀儡小泉純一郎首相は、竹中平蔵との二人三脚で郵貯の貯蓄300~400兆円を米国に貢いだ最悪の国賊でした。
その息子進次郎も、農協の民営化と農協マネーを米国に貢ぐことを画策しており、絶対に首相にしてはいけない政治家です。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2025年9月 9日 (火)

「マーキュリー通信」no.5897【クリエイティブに生きる-159「立ち止まって観る」】


本日の365日のご利益大全は、「動いている間には見えないものがある」です。

そこで、日課としている13階から階段を降りて、マンションの中庭を散策している時、ふと立ち止まり周囲を見渡しました。
緑に生い茂る木々の間から、13階の我が家が見えます。
864戸の大規模マンションなので、我が家はマッチ箱のようです。
人工物と繁茂する自然との調和の素晴らしさを味わいました。

私がマンションライフを開始したのは、今から丁度45年前1980年9月でした。
その前は三井物産の府中独身寮に5年間住んでいました。
深夜で帰宅が遅くなると、京王線の特急電車はなくなり、2時間近くかかりました。

そこでマンションを買うなら会社まで近いところにすることを決めました。
そこで大手町から千代田線で6つ目の町屋駅から3分の場所にあるグリーンコーポ町屋を購入しました。
56.7㎡の3DKの部屋でしたが、「これで俺も一国一城の主になった!」と和室に大の字に寝ながら満足感に浸りました。

その後、カナダ(カルガリー市)に転勤となり、タワーマンションに入居しました。
広さは135㎡の2LDKS、LDが30畳と広く、16階の我が家から眺めるカナディアンロッキーは壮大でした。

帰国後、3DKのマンションが狭く感じたので、江東区にあるプラザ元加賀3LDK79.2㎡の部屋に引っ越しました。
この頃、もしもしホットラインの設立で毎日深夜帰宅でした。
毎日タクシーで帰宅しましたが、自宅までわずか10分で帰れるので助かりました。

私の住まいは2階でした。目の前に小名木川が流れています。ある時台風で川が氾濫しました。
日本は地震大国、だからもっと地盤の良い場所に引っ越すことを決めました。
プラザ元加賀には10年住みました

次のマンションは、地盤の良いライオンズシティ池袋、1997年6月に引っ越しました。その直前に阪神大震災が発生しました。改めて地震大国日本の恐ろしさを再認識しました。
その後、2011年3月に東日本大震災が発生しました。
首都圏でも、舞浜地域が液状化現象となり、建物が傾いたマンションもありました。
そこで次に引っ越すときには、賃貸マンションにすることを決めました。

そこで7年4ヶ月前にザ・ガーデンズ東京王子3LDKの部屋にに引っ越しました。京浜東北線東十条駅5分、南北線王子神谷駅7分と交通の便が良いです。買い物も便利で、とても暮らしやすい場所です。
ライオンズシティ池袋は60戸の小規模マンションだったので、改めて大規模マンションの素晴らしさを感じています。

広いオープンスペースとその中にある広い庭、広くてゆったりとくつろげる応接室が3つ、パーティルームが2つあり、スケールメリットの素晴らしさを堪能しています。

現在のマンションは、軟弱地盤の上に建っています。万が一の場合、液状化現象のリスクがあります。しかし、賃貸マンションなので万一傾いても、引っ越せばよいという身軽さがあるので、安心して住めます。

私が初めてマンションを購入したのが高度成長期の右肩上がりの時代でした。
その後は人口減少社会となり右肩下がりの時代となっています。
政府が、震度7クラスの首都圏直下型地震が向こう30年以内に発生する確率は7割と発表してから既に10年以上経ちます。いつ首都圏直下型地震が発生することを視野にいれながら住むことも大切です。

よって今は所有しない時代に移っていることを再認識し、それに従ったライフスタイルに切り替えています。
マンションは新しくなればなるほど、法改正に合わせて耐震化基準が厳しくなっています。

45年前、いずれは戸建てに住む計画でした。しかし、今はマンションの利便性を享受し、快適なマンションライフを送っています。

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2025年9月 8日 (月)

「マーキュリー通信」no.5896【奇人変人が世の中を変える!-583「石破首相の後任は?」】

本日の「マーキュリー通信」で、石破首相の辞任問題を取り上げることを忘れていました。
やっと年貢の納め時と観念したのでしょうね。
ビル・ゲイツに810億円をプレゼントして、ディープステートに、「もう勘弁してください」と良心の呵責に悩み、泣きを入れたのかも知れません。
自民党の都合で、首相の器にない人を、首相に祭り上げたせいで岸田政権以降、日本に国難が降りかかってきました。
さすがにおとなしい国民も怒りが爆発し、自民党政権に引導を渡し、衆院選、都知事選、参院選と自公政権は大惨敗したのでしょうね。
自公政権に幕引きをさせたという意味では、岸田、石破政権は、自民党の歴史に名をとどめる迷首相にことになるでしょうね。

次期首相は、三文役者の小泉進次郎の下馬評が高いです。
彼もDSの操り人形です。
親子二代にわたる操り人形として登場して、役者はDSのシナリオ通りに動いても、想定外の事態には対応できません。
多少のアドリブで乗り切っても、いずれはぼろが出るでしょう。

自民党が生き残るためには、本当に国民の為の政治をする政治家、トランプ政権と連係できる政治家でないと直ぐに自滅し、自民党は崩壊し、政党の離合集散に発展することは目に見えています。
30年前の自民党政権で、村山首相(社会党)というとんでもない売国政権が誕生しました。
その時、神の怒りで、阪神大震災が発生しました。

次の15年前の民主党政権の時も、菅直人という極左の首相の登場により、神の怒りを再び買い、東日本大震災が起こりました。

次は南海トラフ地震を引き起こすのでしょうか?
神のみぞ知るです。

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「マーキュリー通信」no.5895【知らぬが佛と知ってる佛-77「真珠湾攻撃の真実を知る」】


米国フーバー研究所で長年近現代史を研究してきた西鋭男教授が、戦後米国が極秘文書を解禁した一次資料を基に、この度真珠湾攻撃の真実を発表しました。

歴史は勝者の論理で作られてきました。
これまで真珠湾攻撃は、米国フランクリン・ルーズベルト大統領(FDR)が、日本包囲網を敷き、石油の輸出を禁止し、やむなく日本は真珠湾攻撃を仕掛けたと理解してきました。それも事実の一面です。
その事実は、FDRの前大統領フーバーが、大著「裏切られた自由」でも詳述していました。

しかし、解禁された膨大な極秘文書を西教授が読み解くと、違った事実が見えてきました。
FDRが民主党に対し、フーバー大統領は共和党でした。
当時も今も民主党と共和党は犬猿の仲です。

だからフーバーとしては、FDRをより悪役に仕立てたかったようです。
第1次世界大戦で、多数の米国兵が死亡し、莫大な戦費を使いました。
当時国民は厭戦ムードでした。よって、FDRも大統領選挙では、絶対戦争をしないと国民に誓い、ライバルフーバーに勝利しました。
なお、FDRは、ディープステートの手先ですから、フーバー落選のために、様々な汚い手段が使われました。

1939年9月1日、ドイツがポーランドに攻め入りました。 その2日後、イギリスとフランスがドイツに宣戦布告し、第二次世界大戦が始まります。FDRの脅威はヒトラーでした。

そこで利害が一致した英仏が協力して、ヒトラーをたたこうとしました。
1941年6月に独ソ不可侵条約を破棄したドイツが突如、ソ連に侵攻し、独ソ戦が始まりました。
対ドイツということでスターリンのソ連とも利害が一致しました。
当時FDR政権には、コミンテルンがスパイとして入り込み、FDRも容共路線の大統領でした。

しかし、FDRとしては、厭戦気分の国民に対し、第二次世界大戦に参戦する大義がありません。
そこで、日本を悪者にして、真珠湾攻撃をさせようとしました。
そのために、1941年在米日本資産の凍結と日本に石油の全面禁輸を発表しました。
その筋書きまではこれまでの私の理解と同じです。

一方、日本は、ソ連が南下し、満州に侵略する脅威を感じていました。
ソ連の脅威に対抗するために、1941年9月に日独伊3国同盟が成立しました。

しかし、日本はその前年から真珠湾攻撃を計画していました。
その計画内容は、全て米国に筒抜けでした。

真珠湾攻撃の直前、米国は日本に和解交渉のため、天皇と会う提案をします。
大東亜戦争の引き金だったハルノートは、満州からの撤退を含め、日本側がとうてい容認できない内容でした。
しかし、それはあくまでもたたき台でした。ハルノート見て軍部は激怒し、これを軍部が握りつぶします。
そして、真珠湾攻撃へと進みます。

米国側は、日本側の動きを全て把握していました。
FDRは彼が予想したより早い展開に内心しめたと思いました。

もし、軍部が陛下との対談を握りつぶしていなければ、戦局は変わっていたかも知れません。陛下は、あくまでも戦争には反対でした。

一方、日本軍は大きな過ちを犯します。
独ソ戦の時、ドイツから援軍要請が日本に来ました。
しかし、それを見送っています。
もし、あの時独ソ戦に参戦していれば、当時最強の軍隊だった日独が協力して、ソ連戦に勝利していたと思われます。
そして、ソ連の南下を食い止め、日本の生命線満州国を死守できていたかも知れません。
その前に、シナ大陸では、共産党の毛沢東と国民党の蒋介石が協力して、欧米の協力を得ながら、日本を戦争に引きずり込み、1937年7月から日中戦争が始まっていました。

また、日本は石油資源確保の為、フィリピン他南下政策をとります。
この戦線拡大により戦争が長引きます。当時の日米の国力差では、短期戦なら勝利できる可能性はありました。
それを長期戦に持ち込んだのは大失敗でした。

日本軍が負けた最大の敗因は、これまで日清、日露戦争で勝利してきたおごりがあったと見られます。
鎌倉時代には、蒙古の襲来を神風が撃退したと信じられています。

よって、今度も神の国日本、現人神天皇陛下が鬼畜米英を守ってくれると科学以外の力に頼ったことが敗因と西教授も喝破しています。

大東亜戦に関しては、まだまだ私も勉強の途上ですが、今年は敗戦後80年の年、未だ戦前から戦後の国際情勢を引きずったまま植民地状態の日本の実態を知る意味で、さらに学びを深めていきたいと思います。

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2025年9月 7日 (日)

「マーキュリー通信」no.5894【ワンポイントアップの思考力-146「大東亜戦争の意義について考えて見る」】


大東亜戦争に関して[新版]人種差別から読み解く 大東亜戦争 (岩田 温著、扶桑社BOOKS新書)と「大東亜戦争肯定論」(橋本琴絵著 ワック)の2冊を読みました。

昨日の「マーキュリー通信」で、米国人のアジア インスティテュート理事長エマニュエル・パストリッチ氏が、欧米人の野蛮性を懺悔していました。

有名なノアの箱舟伝説に乗ったのは白人だけでした。
それを白人は勝手に解釈しました。神から救われたのは白人だけで、それ以外の人種は人間でないと。だから奴隷にしても搾取しても構わないという発想です。

1533年スペインのピサロらがインカ帝国に侵略した時、当時の国王は、スペイン人を歓迎しました。
にも関わらず、彼らはインカ人を殺戮しました。
その殺戮の仕方が半端ではありません。人体をばらばらに切り刻み、内臓を取り出し、極悪非道の限りを尽くしました。
女性を強姦し、最後は陰部に短剣を突き刺し、断末魔で苦しむ姿を観て、狂喜乱舞したそうです。

一方彼らは、アジア・アフリカ、中南米人は未開の人種と見做していました。
だから先進国の民主主義を普及させ、未開の宗教の代わりに先進宗教であるキリスト教を布教することが彼らのミッションでした。

欧米の植民地主義は、最後は米国に引き継がれました。
そして、米国人は未開の人種と見做した先住民族を次々と殺戮し、現在の米国の繁栄となります。

欧米の植民地主義と人種差別に異を唱える日本は、1919年国連で人種差別の撤廃を唱えます。
それまで過半数をとれば議案は可決されてきたのに、米国ウィルソン大統領、彼もディープステートの傀儡ですが、突然全会一致を唱え、否決されてしまいました。
その後、日本は国際連盟から脱退します。

一方、日本の海外統治の手法は併合です。これは国際法に従い、合法的に外国を統治していきます。
だから日本が併合した、満州、台湾、朝鮮は、内地同様にインフラを整備し、教育にも力を入れました。
その証拠に、満州の人口は併合後、満州はこの世の楽園の噂が広まり、2倍以上に急増しています。

日本の海外進出の目的は、明治以降国内人口が3000万人から6000万人に倍増しています。
その食糧と産業の確保が目的です。
したこれに対し、植民地主義は国際法に違反しており、欧米列強の前に、無法化していました。

大東亜共栄圏とは、欧米の人種差別政策を撤廃し、アジアの五族(日本、シナ、満州、台湾、朝鮮)の共存共栄を通じた平和な世界を目指すことでした。

だから当時の日本人には侵略という概念がありませんでした。
天皇陛下の、大東亜戦争開戦の詔でも、欧米から食糧を始めとした資源の封鎖を打開するためにやむなく開戦せざるを得ないこととなったと書いてあります。

戦後80年が経ち、石破首相他今一度陛下の詔を熟読して欲しいと思います。
そして早くGHQによって洗脳された自虐史観から解放するのもトップリーダーの役割です。

両書を読み、日本は欧米の野蛮人と比べ、世界一平和を尊ぶ素晴らしい民族と意を新たにしました。
戦国時代に、スペイン、ポルトガル人が来日しましたが、野蛮人と命名しましたが、ずばり真実を捉えていますね。


◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

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また、深堀編として、
「思考力10倍アップの極意」その1 2次関数的に伸びていく法則」、
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2025年9月 6日 (土)

「マーキュリー通信」no.5893【知らぬが佛と知ってる佛-76「こんなに純朴な米国政治家もいるんですね!」】


対米自主独立を掲げる一水会(木村三浩代表)を支援していますが、毎月月刊新聞レコンキスタが届きます。

今月号の中で、アジアインスティテュート理事長エマニュエル・パストリッチ氏の投稿記事を読んで驚きました。
先の太平洋戦争に対し、米国人として、米国の犯した罪に対し、心の底からから謝罪文を掲載したからです。

同理事長は、大統領選に、第3の政党緑の党として出馬表明しましたが、正式候補とはなりませんでした。

謝罪内容は、日本軍の敗戦が濃厚となり、日本が降伏の準備を進めている中、さらに追い打ちをかけるように原爆投下し、無実の民間人を多数殺戮したからです。
なお、謝罪文の中で、あれは原爆投下ではなかったことをほのめかしており、それを米国戦争省も知っていたことを記載しています。
※戦後80年が経過し、日本も早く機密文書を公開し、原爆投下はフェイクだったことを認めて欲しいと思います。そうなると戦後の歴史認識に大激震が走ると思います。

原爆投下の目的は、新しい武器の性能テストとソ連始め他国よりいち早く原爆投下して、戦後のヘゲモニーを握ることだった。

同理事長は、謝罪文の中で、米国は今後世界平和実現に向けて、核兵器廃絶に全力投球すべきと力説しています。

一方、米国が掲げる偉大なアメリカとは、先住民を殺戮し、人種差別と奴隷制度により、植民地主義により大英帝国の繁栄を築いてきた英国の後継者としての米国を同理事長は、痛烈に批判しています。

米国は、米国文化を強制的に日本に輸入し、日本の伝統的な工芸文化を破壊し、竹、木、石から作られた耐久性のある製品に価値を置く高貴な伝統を、使い捨てのプラスチック製品や、計画的陳腐化を組み込んだ製品に依存する消費社会に置き換える罪を犯した。

栄養価が高く美味しい日本食は、現在では稀少となり、その代わり砂糖と炭水化物で満たされたファーストフードに置き換わってしまった。

伝統的な日本の織物である麻、絹、綿から作られた布は、耐久性を重視して織られ、日本の気候風土に最も適した快適な衣服として使用されてきた。
それが欧米式のナイロンやポリエステルに変わり、草履や下駄の代わりに靴製品になってしまいました。

高温多湿の日本には木造家屋が最適でしたが、今ではコンクリートジャングルとなってしまいました。

また人間の尊厳を尊重し、自然との調和を重んじ、倹約を重んじる日本の価値観を弱体化しました。
代わりに、他者を搾取し、短期的な利益を追求する経営管理が、村共同体や、家族を支えることよりも尊いものと洗脳してきた。これも罪と主張します。

米国は、戦後も偉大なアメリカの為に、覇権国家として、アジア侵略を止めず、朝鮮半島、ベトナム、イラン、イラク、アフガニスタン等無差別な殺戮と戦争を繰り返してきました。

しかし、一見勝利しているかに見える米国も破滅の道に向かっている。
米国人として日本に謝罪すると同時に、新しい米国を築いていきたい。それは普遍的な自由と平等の社会の実現に向けて、全力で臨んでいきたい。


同理事長の懺悔のメッセージは、米国人の発言だけに、我々日本人に勇気と希望を与える発言でした。

同理事長のユーチューブ動画がありますが、流ちょうな日本語に感心しました。
https://www.myeyestokyo.jp/62779


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2025年9月 5日 (金)

「マーキュリー通信」no.5892【【人生100年時代をぴんぴんきらりで楽しく生きる法-150「若さに年齢という数値は関係がないと知る」】


昨日に続き、本日も365日ご利益大全からの学びです。
本日は、「若さに年齢という数値は関係がないと知る」です。

同じ稲でも、同時に蒔いて、同時に育成しているはずですが、稲穂の成長に差が生じてきます。
昔の人は、時間以外の要素が成長と老化という現象に存在していることも確認するよう問うています。

ただ何となく人生を生きてきた人と、目的やミッションを持ちながら生きてきた人では、長い間に大きな違いがあるのではないでしょうか。

昨日、芦田愛菜ちゃんとサンドイッチマンがファシリテーター役で、令和の子供の昭和歌姫ランキングベスト20位を発表していました。
昭和歌謡が、モダンポップスだけでなく、八代亜紀の演歌が令和の子供に人気があることを知り、改めて昭和歌謡の素晴らしさを再認識しました。

その中に私と同世代の山本リンダがランクインしていました。
今年75歳の山本リンダは、今でも現役として、20代の頃の容姿と美貌とヘソ出しルックで「うららうらら」と踊りまくっていました。その姿を観て、思わず拍手喝采しました。

これに対し、第1位は中森明菜でした。
彼女は50代後半、最近ステージにも登場した映像が流れてきました。
そこに登場した中森明菜は50代後半の中年のおばさんのイメージで正直がっかりしました。

ファンのためにいつまでも美しい容姿を魅せたいという想いが強いと、山本リンダのようになるのでしょうね。
ファンの見えないところで、日々トレーニングを積んでいることが容易に想像できます。

一般人も、どのような人生を生きる想いにより、容姿もそこから発するオーラも変わってくることを再認識しました。


◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

歴代の首相は、それなりの貫禄を持ってテレビ映りしていました。
しかし残念ながら石破首相ほどテレビ映りの悪い首相はいないですね。
彼のこれまで歩んできた生き様が顔相に現れており、醜悪と言わざるを得ません。
国際会議に出席すると、居眠りはするし、さらに醜態をさらしているので、勘弁して欲しいです。

首相周辺にはスタイリストはいないのでしょうか?


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2025年9月 4日 (木)

「マーキュリー通信」no.5891【人生100年時代をぴんぴんきらりで楽しく生きる法-149「人生100年時代を生き抜く健康戦略とその実践法」】


現在の各自の健康は、これまで生きてきた人生の延長線上にあるといえます。

私の場合、30年前に、還暦、古稀になっても元気なアクティブシニアになる事を決意し、そのための健康戦略とそれに基づく実践をしてきました。

現在76歳の私ですが、30年前にイメージした通りのアクティブシニアの人生を送っています。

健康戦略とは、これだけは健康維持のために絶対外せない健康対策です。
①規則正しい生活:毎日11時に就寝、5時起床、目覚ましは使わない
②バランスの取れた食生活。不足分はサプリメントで補う。
③適度な運動
④メンタルヘルスの重視
⑤生涯現役人生
⑥禁煙
⑦薬に頼らない
⑧信頼できる主治医を持つ

健康対策の内容は、弊著「現代の3本の矢力 10倍アップの極意」(玄文社 1540円)とアマゾン電子出版「健幸力10倍アップの極意」(その1 自分の健康は自分で守る)、「健幸力10倍アップの極意」(その2 50歳を過ぎても健康を維持する秘訣)に記載されていますのでそちらをご覧ください。

しかし、それでも加齢に伴い、体の随所で不具合が生じてきます。そのような場合、自分の健康を過信せず、近くの医師に診てもらうことです。

現在、緑内障と判断され、毎月1度近所の眼科に通っています。
また、7月に泌尿器科で前立腺肥大と診断され、薬を飲んでいます。
薬を多用すると認知症リスクが高まるので基本的には服薬しませんが、毎朝1錠ずつやむなく飲んでいます。

それと信頼できる主治医を持つことです。私の場合、整骨院の柔術士です。毎週整骨院に通い、体のメンテをしてもらっていますが、彼との対話の中で、体の不具合を相談します。

泌尿器科もたまたま同整骨院のとなりにあり、同柔術士から紹介して頂きました。

私が健康戦略とその実践を開始したのが46歳の時でした。
中高年からでも、健康対策をしっかりすれば、高齢者になっても元気でいられることを実証しました。
また外見上も年齢より若く見られるのは嬉しいですv(^^)vマンション内で子供と頻繁に会いますが、これまでおじいさんと呼ばれたことはありません。毎回「おじさん」と呼ばれます ( ^)o(^ )

健康が一番です。いくらお金があっても、病床に伏していたら、旅行もできません。

アクティブシニアを目指すなら、「思い立ったら吉日」今日から実践することが大切と考えます。


◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

昨年5月光輝高齢者を記念して、「人生100年時代をピンピンコロリで10倍楽しく生きる極意」をアマゾンから出版したので、是非アクセスしてみてください。

その後、ピンピンコロリでなく、ぴんぴんきらりの方がより響が良いとのことで、今後「マーキュリー通信」のタイトルを「人生100年時代をぴんぴんきらりで楽しく生きる法」に切り替えることにしました。


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2025年9月 3日 (水)

「マーキュリー通信」no.5890【ワンポイントアップの幸福力-113「自分にとっての富を知る」】


今朝の365日ご利益大全は、「古来の日本人の感覚から自分にとっての富を知る」です。

農耕社会だった日本の富の源泉は米です。
皆で助け合いながら五穀豊穣をお祝いします。
氣の旧字体にもそれが良く現れています。

現代社会の基本はお金の流通です。
キャッシュレス社会となり、お金の流れは各自の預金通帳に各自の出来事が記帳されるだけです。

私自身も、現金を使うことはあまりありません。
しかし、光輝高齢者の現在、そのお金の流れを気にせずに、毎日生活できていることにまずは感謝します。

一方、自分にとっての富とは「心の豊かさ」です。

今年も早8ヶ月が経ちました。その間、様々な経験を積んできて、自己成長できている喜びを感じます。
ただし、心の豊かさが伴わない自己成長は私にとってはあまり意味がありません。

心の豊かさの源泉は人のお役に立つことです。
相手の幸福を感じることが自分の喜び、幸福の源泉となります。

あの世へ持って行けるモノ、それは心の豊かさだけです。
光輝高齢者の現在、いかに自分を光輝かせ、他人を幸福にできる自分となれるか。
利他行、それが現在の一番の関心事となります。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

12月1日の私の22作目「幸福力10倍アップの極意」をアマゾンから電子出版します。その原稿が完成しました。ご期待ください。

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2025年9月 2日 (火)

「マーキュリー通信」no.5889【ワンポイントアップのコミュニケーション力-252「最後に『ね』を加えるだけで、相手に伝わるトーンが違ってくる」】


私のコミュニケーションツールは、最近は9割以上がLINEです。
相手とのコミュニケーションを取るとき、大半は私が年下の事が多いです。
その時気をつけていることは、「上から目線」にならないことです。

そんな時の工夫として、「○○してください」の後に、「ね」を加えて、「○○してくださいね」とします。

こうすると、指示命令口調でなくなり、文章のトーンも丁寧な口調になります。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

私のコミュニケーションの集大成の書、「あなたのコミュニケーション力10倍アップの極意」(玄文社 1540円)の著者在庫が若干あります。ご希望の読者には、著者サイン、送料込みで1000円でお届けできます。

なお、コミュニケーション力に関しては、完璧なことはありません。
いずれ「あなたのコミュニケーション力10倍アップの極意^パート2 これからはNQの時代」を出版する予定です。ご期待ください。

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2025年9月 1日 (月)

「マーキュリー通信」no.5888【ワンポイントアップの幸福力-112「どっちが幸福?」】


昨日の朝6読書会は、主催者中林久さんのタンザニア体験記でした。

朝6読書会の著者インタビューに登場した田中千裕さんのタンザニアでのNGO活動に関心を持ち、8月7~18日の12日間NGO TOFAのタンザニアで体験ツアーに一緒に参加しました。

TOFA(Talk Our Future from Africa)とは、代表の田中千裕さんとタンザニア人のポールさんとの友情から始まった、発展途上国と先進国の人々を繋ぎ、お互いの精神的な豊かさと成長を育む活動を行う特定非営利活動法人(NGO)です。設立は2020年1月ですが活動は10年に及び、「教育支援」「雇用創出」「国際交流」「自然保護」の4つの活動軸を中心に、タンザニアでの教育支援や雇用創出、日本国内での国際交流の推進などを行っています。

タンザニアは、アフリカの東部、赤道の真下にある国です。人口6600万人、120の部族からなる国です。
サファリパークで有名なセレンゲティ国立公園とキリマンジャロ山が有名です。

タンザニアはアフリカで一番美しい国と言われています。それは自然をそのまま実体験できるからです。
セレンゲティ国立公園には、野生のライオン、キリン、カバ、象、シマウマ、ワニ、フラミンゴ他多数生息し、車から見ることができます。

タンザニアは、まだ貧しい国ですが、人々はスワヒリ語で「ハクナマタタ」を頻繁に使います。
日本語で、問題ない、心配ないさという意味です。

TOFAの活動内容は、教育支援、雇用創出、国際交流、自然保護ですが、教育支援では、タンザニアの子供達から学ぶことの方が多いそうです。
これまでに日本の子供も多数参加しましたが、タンザニアの自然環境で育った屈託のない子供達に触発され、帰国後登校拒否児童が登校するようになったという話を多数聞きます。

彼らの価値観はお金ではなく、お互いの助け合いです。
神に祈りを捧げ、自然と共に生きる。だからストレスフリーの生活を送っています。

一方、経済的には日本の方が遥かに豊かですが、カネだけ、今だけ、自分だけの世の中となり、ストレスだらけの生活です。
民主主義国家でキリスト教国の米国では、都市部、ニューヨーク、ワシントン、ロサンジェルスで治安悪化により、トランプ大統領は、治安維持の為に軍隊を派遣したそうです。

タンザニア体験記を聴き、私は自分が子供の頃、昭和30年代の生活を思い出しました。
当時は、電気製品といえばラジオ程度でした。
国民全体が貧しい時代でした。しかし、人々の心が絆で結ばれ、助け合いの精神で満ちあふれた世の中でした。
天真爛漫、屈託のない性格の私は日が暮れるまで外で思い切り遊んでいました。

全てに満ち足りた現代生活ですが、私は昭和30年代の日本の方が幸福でした。まさに現在のタンザニアと同じでした。

さて、タンザニアの宗教は、キリスト教60%、イスラム教35%、伝統宗教5%と伺いました。
タンザニアは世界最大の奴隷貿易の拠点でした。その影響で、3分の1がイスラム教となっています。

一方、英国に侵略され、キリスト教改宗を強制的にさせられた爪痕がキリスト教普及率60%が物語っています。
英国は、現地の宗教は時代遅れであり、民主主義とキリスト教のセットで、アフリカ、アジア、中南米を侵略していきました。

伝統宗教5%となっていますが、タンザニア人の生活には伝統宗教が根付いており、平和に暮らしているそうです。

タンザニア体験記を伺い、改めて幸福とは何かを考えさせられました。

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