「マーキュリー通信」no.5891【人生100年時代をぴんぴんきらりで楽しく生きる法-149「人生100年時代を生き抜く健康戦略とその実践法」】
現在の各自の健康は、これまで生きてきた人生の延長線上にあるといえます。
私の場合、30年前に、還暦、古稀になっても元気なアクティブシニアになる事を決意し、そのための健康戦略とそれに基づく実践をしてきました。
現在76歳の私ですが、30年前にイメージした通りのアクティブシニアの人生を送っています。
健康戦略とは、これだけは健康維持のために絶対外せない健康対策です。
①規則正しい生活:毎日11時に就寝、5時起床、目覚ましは使わない
②バランスの取れた食生活。不足分はサプリメントで補う。
③適度な運動
④メンタルヘルスの重視
⑤生涯現役人生
⑥禁煙
⑦薬に頼らない
⑧信頼できる主治医を持つ
健康対策の内容は、弊著「現代の3本の矢力 10倍アップの極意」(玄文社 1540円)とアマゾン電子出版「健幸力10倍アップの極意」(その1 自分の健康は自分で守る)、「健幸力10倍アップの極意」(その2 50歳を過ぎても健康を維持する秘訣)に記載されていますのでそちらをご覧ください。
しかし、それでも加齢に伴い、体の随所で不具合が生じてきます。そのような場合、自分の健康を過信せず、近くの医師に診てもらうことです。
現在、緑内障と判断され、毎月1度近所の眼科に通っています。
また、7月に泌尿器科で前立腺肥大と診断され、薬を飲んでいます。
薬を多用すると認知症リスクが高まるので基本的には服薬しませんが、毎朝1錠ずつやむなく飲んでいます。
それと信頼できる主治医を持つことです。私の場合、整骨院の柔術士です。毎週整骨院に通い、体のメンテをしてもらっていますが、彼との対話の中で、体の不具合を相談します。
泌尿器科もたまたま同整骨院のとなりにあり、同柔術士から紹介して頂きました。
私が健康戦略とその実践を開始したのが46歳の時でした。
中高年からでも、健康対策をしっかりすれば、高齢者になっても元気でいられることを実証しました。
また外見上も年齢より若く見られるのは嬉しいですv(^^)vマンション内で子供と頻繁に会いますが、これまでおじいさんと呼ばれたことはありません。毎回「おじさん」と呼ばれます ( ^)o(^ )
健康が一番です。いくらお金があっても、病床に伏していたら、旅行もできません。
アクティブシニアを目指すなら、「思い立ったら吉日」今日から実践することが大切と考えます。
◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆
昨年5月光輝高齢者を記念して、「人生100年時代をピンピンコロリで10倍楽しく生きる極意」をアマゾンから出版したので、是非アクセスしてみてください。
その後、ピンピンコロリでなく、ぴんぴんきらりの方がより響が良いとのことで、今後「マーキュリー通信」のタイトルを「人生100年時代をぴんぴんきらりで楽しく生きる法」に切り替えることにしました。
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