« 「マーキュリー通信」no.6054【ワンポイントアップの感謝力-88「物価高の中、栄養と味を考えながら食事を作る妻に感謝」】 | トップページ | 「マーキュリー通信」no.6056【 ワンポイントアップの人間力-222「心の錆を落とす」】 »

2026年1月30日 (金)

「マーキュリー通信」no.6055【ワンポイントアップの開運力-40「私はできるぞと信じる」】

「マーキュリー通信」no.6055【ワンポイントアップの開運力-40「私はできるぞと信じる」】
今から40年前に、三井物産は10年ぶりに情報産業部門を新たに創設しました。
私は、鉄鋼部門から新設の情報産業部門に異動を希望し、OKが出ました。
異動後、上司からテレマーケティングの新会社作りのチームリーダーに任命されました。

それまで鉄鋼部門で営業をしていた私にはまったくの未経験の分野でした。
しかし、上司の指示の下、テレマーケティングの新会社作りを始めました。
チームリーダーと言っても、アシスタントの女性1名だけでした。

設立までに紆余曲折がありましたが、半年後もしもしホットラインが誕生しました。
私は営業担当の役員として出向しました。
同社は、通信の自由化の波に乗り、急成長し、あっという間に店頭上場しました。
さらに売上は急伸し、東証二部、東証一部上場企業となり、年商は1000億円を超えました。

その時の経験は、金銭面でのメリットは特にありませんでしたが、数10億円分の知的財産として蓄積されたことと思います。
その10年後に、三井物産を早期退職しました。

そして、私の運はこの時から大きく花開いていきました。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

同社設立時に、いろいろな制度を導入しました。
その中の1つが従業員持ち株制度です。
上場時、億単位のキャピタルゲインを得た従業員もいました。
しかし、対象者はプロパー社員限定で、私のような出向者は対象外でした。
三井物産からは社長賞として100万円頂き、それでパーティを開きました。

同社の上場時、三井物産は500億円のキャピタルゲインを得ました。
同社のメインバンクを三井信託銀行からの要請で同行としました。
現在の三井信託銀行から隔月に企業年金を頂いていますが、それが原資となっています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

| |

« 「マーキュリー通信」no.6054【ワンポイントアップの感謝力-88「物価高の中、栄養と味を考えながら食事を作る妻に感謝」】 | トップページ | 「マーキュリー通信」no.6056【 ワンポイントアップの人間力-222「心の錆を落とす」】 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 「マーキュリー通信」no.6054【ワンポイントアップの感謝力-88「物価高の中、栄養と味を考えながら食事を作る妻に感謝」】 | トップページ | 「マーキュリー通信」no.6056【 ワンポイントアップの人間力-222「心の錆を落とす」】 »