「マーキュリー通信」no.6067【奇人変人が世の中を変える!-600「今回の総選挙は、国民が左翼陣営のおかしさに気づき、鉄槌を下した選挙」】
「マーキュリー通信」no.6067【奇人変人が世の中を変える!-600「今回の総選挙は、国民が左翼陣営のおかしさに気づき、鉄槌を下した選挙」】
今回の総選挙は、左翼陣営が大惨敗し、保守陣営が議席を大幅増加しました。
立憲民主党と公明党が合併し、中道改革連合と党名を変えました。
しかし、これは下駄屋の陳列商品を変えずに、軒先の看板を変えたただけでした。
しかも、店内には覇気がない陰気臭い店主が2人、無愛想に座っているだけでした。
彼らには、お客様に喜ばれる商品を提供する気持はさらさらありませんでした。
一方、自民党も石破商店は、足袋の店を岸田商店から引き継いだだけでした。
しかも、足袋の値段をつり上げたので、お客様は怒って離れていきました。
石破商店の店主も、ネクラで陰気臭かったです。
だから客離れしたことに気づきませんでした。
これに対し、高市商店は、顧客ニーズに合うように品揃えをがらっと変え、大型スーパーを開店することをお客様に誓いました。
そのために、客の呼び込みを、真剣に全力投球で臨みました。
高市店主は、これで失敗したら、店主の座を降りると宣言して、ハラをくくって選挙に臨みました。
苦虫をかみつぶしたような覇気のない前店主から、明るく活動的、しかも美人の初の女性首相に代わり、国民の関心は一氣に高まりました。
時代の流れをキャッチした中小スーパーの店主=他の保守系政党も品揃えを変えて議席増となりました。
一方、政党チームみらいは、e-コマースを開き、品揃えは若者にターゲットを絞りました。
この戦略が成功して、初の衆議院選挙で11議席を獲得しました。
若者層が今後選挙権を取るに従い、この流れは今後加速していきます。
ただし、高市商店の中には、依然時代遅れの商品がまだたくさん並んでいます。
これは時の流れに従い自然淘汰されていくことでしょう。またそう願うし、そうならなければ、日本は沈没していきます。
◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆
左翼に対し右翼という言葉を使いますが、私は右翼という言葉はあまり好きではありません。
それよりも伝統ある日本の歴史を愛し、天皇を敬い、国歌日の丸を愛し、国旗日の丸を愛し、そんな素晴らしい日本を守る愛国心旺盛な保守の政治家というふうに分類しています。
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