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2026年2月 9日 (月)

「マーキュリー通信」no.6065【高市自民党の地滑り的大勝利に思う】

「マーキュリー通信」no.6065【高市自民党の地滑り的大勝利に思う】
昨日の衆議院総選挙は、オールドメディアによる高市批判にも拘わらず、高市自民党の地滑り的大勝利、前回より125議席増の316議席を獲得しました。
総理が替わったのがわずか3~4ヶ月前、国民の空気ががらっと変わったのですね。これはまさにSNSの勝利と感じました。

代わりに立憲民主党と公明党が合体した中道改革連合は壊滅的惨敗となりました。
旧民主党の大御所小沢一郎、幹部岡田克也、枝野は落選。国民は改革とは名ばかりと判断し、古い政治家を切り捨てたのでしょうね。

さて、高市内閣に対する国民の期待は非常に大きいことが分かるので、これを裏切るような政治をやったら、高市人氣は一氣にしぼむ可能性もあります。

一番の期待は財務省の支配から一部抜けだし、単年度予算から複数年度予算に財政支出を切り替えたこと。これで財務省が嫌がる減税政策をどこまでやるのか。

物価を下げ、減税を実施し、国民の手取りを増やし、国民の生活をどこまで豊かにできるか。2年後の参議院選挙で国民の審判が下されます。

一方、私が一番期待するのは、これまでの米国隷従政策から、対米自立、自主独立の道を歩めるのか。
今回の圧勝により、トランプ政権との連係がより緊密となる事が予想されます。
防衛費をGDP比3.5%まで引き上げ、国防強化をどこまで図れるか。

中露、北朝鮮という核を保有する独裁国家が隣国にあり、日本の国防危機は日に日に増しています。
トランプ大統領の力を借りて、核武装化の道を模索、論議する格好の場となります。
以前、時代錯誤の国防論のオールドメディアを跳ね返すには、トランプ大統領の力を借りることです。
中国による沖縄侵略は、目前に迫っています。台湾危機も迫っています。

一方、自民党単独で、憲法改正できる3分の2の議席を得ました。
憲法9条の改憲と同時に、緊急事態条項も一緒に俎上に載せる計画です。
もし、これが成立したら、ディープステートが画策しているパンデミック発生の際に、WHOとのコラボレーションで、前回よりさらに国民の自由が奪われることになり、全体主義国家の道に進んで行くことが危惧されます。
当然、ワクチンの強制接種が義務づけられる恐れがあります。

これはトランプ大統領の本意ではありません。
トランプ大統領も、ディープステートには一目を置きながら、政策を推進しています。

この辺のさじ加減をどうするのか、今後の高市政権の動きをじっくりと観ていきたいと思います。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

昨日の衆議院総選挙は、大雪にも拘わらず投票率は前回総選挙を2%上回り、56%となったそうです。
私が住む北区王子でも、投票所は混雑していたので、私は55~60%程度の投票率と予想しました。
今回も期日前投票が、前回総選挙より29%増加し、2,700万人になったそうです。それだけ国民の政治参加の意識が高くなったといえます。
しかし、44%の有権者は投票を放棄したことになり、国民の政治参加の意識はもっともっと求められます。

今回の特徴は、SNSをフル活用した政党チームみらいが11議席も獲得したことです。
昨年の参議院選挙で1議席を獲得し、今回は何と0から11議席です。

これは若者の政治参加の意識が高まりと捉えています。
現実に、同党はITを切り口とした政治改革で実績を残し、それが若者に評価されたといえます。

時代の流れは、確実に変わっていることを象徴する選挙でもありました。


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