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2026年2月12日 (木)

「マーキュリー通信」no.6069【JCU創立11周年記念企画「建国記念日に考える日本独立 2.0」に参加して】

「マーキュリー通信」no.6069【JCU創立11周年記念企画「建国記念日に考える日本独立 2.0」に参加して】
戦後80年が経ち、日本は大きく変わりつつあります。激動する世界情勢、日本情勢をとらえ、昨日JCU(饗庭浩明議長)は、創立11周年を記念して、下記企画を実施しました。

1.人氣Youtuber石田和靖氏の講演
(1)「越境3.0 世界情勢2026」
越境3.0は、石田氏の造語です。

越境1.0 
90年代インターネットが普及し始め、各企業がホームページを使って、自社のPRを海外にも開始。BtoBの時代。
越境2.0
2000年代ヤフーBB、光ファイバーのサービス開始。通信速度が飛躍的に上がる。企業が個人にもPRを開始したBtoCの時代。
越境3.0
2010年代以降、スマホが普及し始め、CtoCの時代。SNSが普及し、個人でも海外の企業、外国元首に直接アクセスできる時代となった。
石田氏は、親日国家アゼルバイジャン大統領に直接アクセス。2017年にアゼルバイジャンー日本エキスポを開催。日本企業が100ブースをオープン、大成功した。
日本人は、欧米と中国に目が向きがちだ。しかし、アジアには親日国家が多数ある。インターネットで探せば、直ぐに分かる。

石田氏が掲げるキーワードはIndependent。
つまり、これからは企業や国家に頼るのではなく、自ら自律して生きていく時代。
そのために、勇気を持って、行動を起こせば誰でも石田氏のようになれる。

(2)2008年アイスランドの鍋、フライパン革命
アイスランドも長年ディープステートに支配されてきた。DS傘下でメガバンクが繁栄を謳歌する一方、国民の生活は疲弊していった。

しかし、リーマンショックの2008年にメガバンクは破綻。IMF傘下に入る。
血税を使って、メガバンクを救済する政府に国民は怒り、反政府デモを開始。
国民は武力の代わりに国民の怒りの象徴として、各家庭にある鍋やフライパンを持出し、デモに参加。鍋やフライパンをたたきながら国会前をデモ行進。IMFもDS傘下。この仕掛けや仕組みを分かった国民は非暴力革命で成功した。

(3)総選挙の総括
①キーワードは、売国奴vs愛国者

今の日本の政治情勢は、左翼vs右翼というイデオロギー対立ではなく、国民の為の政治、それとも利権構造で企業が私腹を肥やす政治なのかに移行しつつある。

一昨年近現代史研究家林千勝氏が、「WHOから国民の命を守る会」を立ちあげ、一般国民が自らの意思でデモに参加。既に5回も実施された。
DSに支配されている厚労省、財務省解体を掲げ、数万人の一般国民が集結した。私も全て参加し、林千勝代表を応援しました。

②中道改革連合の大惨敗&ゆうこく連合
先日の総選挙で、立憲民主党から離党した原口一博衆議院議員が、ゆうこく連合を立ちあげた。17人が立候補したが、全滅だった。選挙期間が短すぎて、間に合わなかった。

立憲民主党からもっと離党者が増えると思ったが、誰も出なかった。最大の理由は、選挙の供託金600万円。
これが出せずに、大半の議員がびびった。

しかし、選挙結果は当選者数わずか21名の大惨敗、立候補者数の7分の1、85%しか当選しなかった。
これに対し、公明党は比例区に絞り、立候補者数28名全員当選。立民は、見事公明党の罠にひっかかった。
選挙前、私は立民は絶滅危惧政党と語りましたが、まさにその通りの展開となっています。

なお、僅差で落選した佐賀県原口一博代表は、それほどショックを受けていないそうです。
今回の総選挙で、国民が大きく変わるうねりを感じた。2028年の参議院選挙で捲土重来で臨む。
私も是非応援していきたい。


2、JCU(饗庭浩明議長)
(1)2月8日の総選挙、自民党の歴史的大勝に関するコメント
①自民党は316議席、衆議院議員の3分の2以上を獲得したので、自民党単独で何でも法案を通せる態勢となった。
しかし、内50人ほど売国奴寄生虫がいる。高市首相は、彼らを切る勇気で政治改革を断行して欲しい。
②トーンダウン
以前は、消費減税を言っていたが、今回の総選挙では触れなかった。発言は勇ましいが、今後実行力が問われる。
③積極財政
一見聞こえが良いが、現実面で成功するかどうか分からない。
ケインズの積極財政を採り入れたFDルーズベルトのニューディール政策は失敗。世界恐慌、戦争への道へ突き進んで行った。

(2)皇紀2700年(2040年)祭計画
皇紀2600年(昭和16年)は政府を上げて、盛大に行われた。
よって、政府による皇紀2700年祭を提案する。

日本は万世一系の天皇陛下の下、世界に例を見ない平和国家として歴史を重ねてきた。
これに対し、欧米は他国の侵略、殺戮の歴史だった。
海外でも日本の素晴らしさを見いだし、親日国家も増えている。

2040年までの15年間を、3つの期間に分類し、世界の文明のリーダーとして、やまと文化の素晴らしさを伝えていく。

(3)政党チーム みらいのこと
組織力のないぽっとでの政党が、立候補者11名全員が当選したことに違和感。
れいわ新撰組が8名→1名に7名減。共産党が8名から4名に半減。この減少数を足すとチームみらいの獲得議席となる。
陰で中共が操っているのか、今後要ウォッチ。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

今回のセミナーを受講して、既に日本で新たな動きが出ていることを感じました。
高市政権もDSの支配を受けており、国民の為の政治にも限界がある。

従って、今後は草の根的に一般国民が政治参加をしてくる。
その代表が原口一博代表が率いるゆうこく連合とえいます。
今回登壇した石田氏、饗庭議長他多数の支援者がいます。

キーワードは、国民の為の政治vs売国奴です。
すでに左翼、右翼というイデオロギーの時代は今回の総選挙で終わりを告げました。

以前から予告していましたが、いよいよJCUを核とした政治革命が大きなうねりとなって起こりつつあります。

自民党も歴史的大勝に浮かれている間に、水面下で国民の不満を真摯に受け止めないと、次の選挙ではしっぺ返しを食らう事になると思います。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

今月27日から6日間、カンボジアに出張します。
現在、一般財団法人全国福利厚生共済会(略称 全厚済)から業務委託を受けて、個人向けの福利厚生事業の全国展開を推進中です。
同財団のスローガンは自助努力による経済的自立です。私もそれを実現できました。
だから不偏不党、特定の利害集団の影響を受けずに、自分が正しいと思っていることを公私にわたり実践できます。

カンボジアは親日国です。
まだまだ貧しい発展途上国です。同財団の社会貢献事業の一環として、カンボジアに幼稚園を設立。将来は、カンボジアから移民して、日本で不足している介護人材等のヘルプになればと考えています。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

このメルマガ「マーキュリー通信」を書くときのBGMが、「青春歌年鑑」でした。
キーボードに指を乗せても、文章が思うように出てきませんでした。
そこで、いつものバッハのCD「ブランデンブルク協奏曲」に切り替えたら、いつもの通り、文章が自動書記のような形で泉のごとく湧いて出てきました。

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