「マーキュリー通信」no.6131【ワンポイントアップの思考力-150「世界を動かしている闇の存在を理解すると、今後の世界情勢をある程度予想できる」】
「マーキュリー通信」no.6131【ワンポイントアップの思考力-150「世界を動かしている闇の存在を理解すると、今後の世界情勢をある程度予想できる」】
戦争嫌いのナショナリスト、物事をビジネスライクに捉えるトランプ大統領の、今回のイラン攻撃は理解に苦しむことがあります。
しかし、米国は日本以上に利権構造の巣窟で成り立っている社会です。
トランプ大統領も大統領選では、ディープステートの一角軍産複合体から多額の献金を受けています。
彼らにとっては、戦争が一番儲かるビジネス・モデルです。
大量の武器弾薬、ミサイルが使われるので、濡れ手に粟です。
終戦後は、膨大な復興需要が見込まれます。
よって、トランプ大統領も彼らの圧力に屈せざるを得ません。
また、DSの圧力に逆らい続けると、再び暗殺のリスクが高まります。
しかし、イラン戦争でトランプ人氣は急降下、このまま行くと、来年の上下院議員選挙では、共和党の敗退は必死、だから早く止めたいというオーラがみなぎっています。
また、7月には米国建国250周年記念イベントが控えています。よって1日も早く終戦したいと思うのが本音と思います。
一方、DSの方針は焼け太り戦略です。
戦後の焦土から奇跡の復興を日本は遂げました。
そして、ひと頃は米国を追い抜く勢いでした。
しかし、彼らには白人至上主義があります。
イエローモンキーである日本人をいつまで焼け太りさせるつもりはありません。
そこでバブル潰しをして、日本の国力を一氣に衰退させていきました。
次は封じ込め政策です。超円安により、優秀な日本企業の買収が始まりました。
土地や水資源の爆買いも集中的に行っています。
最後は日本を乗っ取る計画です。
DSにとっての次の標的は中国です。
世界第2位の経済大国まで押し上げ、世界の工場として利用し、巨大な消費市場にもなりました。
DSは、日本同様この焼け太り戦略で巨大な利益を得ました。日本の政財界も同じ穴の狢です。
しかし、中国では日本以上の土地バブルを演出させ、今バブルが崩壊し、日本以上に深刻です。
チャイナ潰しにトランプ大統領が先兵として躍起になっています。
もう1つ資源豊富なロシアは自国内で全て賄うことができます。
プーチン大統領は、世界制覇するリスクは愚かと考え、ナショナリストに徹しています。
彼の一番の目的は、隣国で元領土だったウクライナのNATO入りの阻止です。ウクライナがNATOに加盟したら、ロシアの国防に重大な危機となります。
エセユダヤのDSはスラブ民族ロシアが大嫌いです。奴隷の語源Slaveはスラブだそうです。
よって、ロシアを支配し、資源収奪が目的です。
そのために、ロシアにウクライナ侵攻せるという第2の真珠湾攻撃を演出しました。
DSは、プーチン大統領を悪の権化と世界のマスゴミを通じて叩いています。
しかし、狂ったDSに踊らされるナショナリスト トランプ大統領よりずっとまともかも知れません。
一方、中国習近平国家主席の一帯一路政策は、バブル崩壊により、頓挫を余儀なくされています。
政権交代の度毎に政策がころころ変わる米国と比べ、中国の国家戦略は、中共誕生後の100年の年、2049年までに日本侵略を完成し、日本の植民地支配を完成させることです。
一方、現在はインドが力を年々つけてきており、モディ首相が米中露以外の勢力として注目を浴びています。
これまで西側諸国は、世界の植民地支配により世界中の民族を搾取し続けてきました。
だから西側諸国を信用していません。
今後は拡大BRICSを中心とした新興勢力が米国を追い抜いていくことを確実です。
これまで日本は明確な国家戦略がなく、対米隷従が戦後80年間続いてきました。
しかし漸く高市政権になり、対米自立、そして媚中から脱却しようと、靖国参拝を実施しました。これは画期的なことです。
世界はきれい事では回っていません。
各国とも、生き残り作戦をかけて、自国の生存のために必死です。
そういう世界情勢を踏まえ、今後日本が取るべき国家戦略は対米自立、中国とは共存共栄、インドを始めとしたアジア各国とは、かつての大東亜共栄圏のアジアの5族の自立と平和、経済発展に中核として積極外交を進めていくことが肝要と考えます。
高市首相も、トランプ大統領同様DSの影響をかなり受けています。
憲法改正では、緊急事態条項の制定や、コロナワクチンでは、旧政権を引きずっています。
それをストップさせるためには、国民が政治に意識を持って関与していくことが重要と考えます。
◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆
今年も林千勝代表が掲げる反WHOから国民の生命を守る会の一員として、5月8日(金)の反対集会とデモに参加して、政府の悪政に抗議します。今年は初めてスタッフ参加し、身命を賭して頑張る林千勝代表を応援します。
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