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2026年4月 5日 (日)

「マーキュリー通信」no.6117【ワンポイントアップの思考力-147「生成AIと皇室問題を考える」】

「マーキュリー通信」no.6117【ワンポイントアップの思考力-147「生成AIと皇室問題を考える」】
現在の天皇陛下を後継者は事実上悠仁親王殿下ひとりであり、万世一系の男系天皇維持が懸念されています。

天皇制度を維持するために、現在男系天皇にこだわらず女系天皇制度も導入したらどうかという意見も活発にされています。
ただ一般国民は、女系天皇と女性天皇の違いを理解している人はそう多くはありません。
そこで私は生成AI GEMINIに本件尋ね、いろいろとGEMINIと議論してみました。
その議論から、皇室問題の問題点等やGHQの思惑、長期戦略が見えてきました。

私の質問は、日本には古来初代推古天皇を始め持統天皇他数名の女性天皇が存在したが、その意義を聞いてみました。
GEMINIの回答は、女性天皇は、世継ぎの天皇が幼く、リリーフ的な存在とのことでした。
女性天皇は全員男系の天皇でした。
昔は天皇が皇族同士で結婚するので、女性天皇も当然男系天皇の子どもでした。
さらに妾制度も併用し、天皇制を維持する仕組みができていました。

その理論でいくなら愛子内親王も男系です。
もし愛子様が民間人と結婚して、天皇に即位する場合には、女系天皇となってしまいます。
つまり、愛子内親王は民間人と結婚するので、そこで男系天皇の血筋は途絶え、それ以降女系天皇の時代となります。
その流れが進んで行くと、天皇家の血筋は、どんどん薄まり、その内限りなくゼロに近づいていきます。
その結果、天皇家の血筋は途絶えることになります。
だから女系天皇反対説が根強いことが理解できます。

それを避ける爲に、愛子様が宮家との結婚もしくは独身のまま即位すれば男系は維持されることになります。
それには皇室典範の改正が必要となります。
また、宮家から養子を頂く場合も、皇室典範の改正が必要となります。

しかし、皇室典範の改正をして天皇即位の道筋を開いても、それまで民間人として暮らしてきた宮家が果たして天皇にふさわしいのか、民間の反発もあるそうです。

私はGEMINIとさらに質疑応答しました。
そこからいろいろな問題が浮き彫りとなってきました。
それは次回以降の「マーキュリー通信」でお伝えしたいと思います。

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