「マーキュリー通信」no.6136【知らぬが佛と知ってる佛-94「イランのフェイクニュースに踊らされる世界」】
「マーキュリー通信」no.6136【知らぬが佛と知ってる佛-94「イランのフェイクニュースに踊らされる世界」】
毎日TVから流れているニュースを見ると、爆撃を受けたイランの悲惨さを目にします。そして非人道的なトランプ大統領の評価が急落しています。
JCUインサイトでは、饗庭議長がイランから命からがら米国に亡命したイラン女性にイランの実態をインタビューしています。
イランは今から50年近く前の1979年までパーレビ国王(モハンマド・レザー・パフラヴィー)による独裁王朝が続いていました。米国の支援下で強引な西欧化・近代化(白色革命)を推進し、急速な社会変化への反発からイスラム教シーア派のホメイニ師によるイラン革命が起こり、王朝を打倒しました。
それ以来敬虔なイスラム教シーア派の国家と思っていました。
しかし、政権内部の腐敗と汚職は進み、国民は弾圧され、反対派は有無を言わさず死刑にあってきました。
死刑囚を家族が引き取るとき、使用した弾丸の数で引取料が変わるそうです。1発1000ドル、殺すのに何発弾丸を使用したか、その分国家予算を余分に使ったからとの理屈だそうです。
そんなイラン政府に、国民の8割は不満を持っているそうです。
2月末イランの最高指導者ハメネイ師が今回の攻撃で死亡しましたが、大半の国民は内心拍手喝采だそうです。
TVでは、子どもが米軍に殺された残虐シーンが報道されましたが、あれはやらせだそうです。
攻撃を受けた小学校には、イラン軍の軍事施設があります。
イラン政府は、わざと米軍に子どもを殺すシーンを生け贄として全世界に報道させて、米国トランプ政権の非道さを訴えました。
さて、イラン戦争はいつ終結するのか?
イラン側は、第2次世界大戦の日本軍の末期同様、イラン国家全滅の覚悟で戦っているそうです。
一方、イランとの軍事力の格差を考慮したら、トランプ大統領もまさかここまで抵抗するとは思っていないようでした。
米国は、7月4日に独立250年記念式典を控えており、トランプ大統領は早く終結したいと思っているはずです。
しかし、そうはさせじとディープステートが裏で糸を引いていると思います。
トランプ大統領の支持率は、トランプ政権発足後最低の30%台まで落ち込みました。
来年は中間選挙の年です。このままいくと共和党は惨敗の予測です。
トランプ政権をレイムダックにするのもDSの戦略でしょうから、このままずるずるとイラン戦争を長引かせようと裏で糸を引いていると思います。
一方、ウクライナ戦争で米国は、武器も戦闘機も使い果たして、軍事力も低下しつつあります。
そして、米国の国力は一氣に低下していきます。
これもグローバリストのDSの方針と合っています。
https://www.youtube.com/watch?v=dRl_Dqg78JI&list=PLjVocUx82nw8pLR-SSDpEwWDW9Su-ThyX
なお、本URLはイラン女性の命にも関わるインタビュー内容でもあり、直にバンされる内容でもあるので、取り扱いにはくれぐれもご配慮願います。
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