「マーキュリー通信」no.6120【ワンポイントアップの思考力-150「生成AIと皇室問題を考えるー4 GHQの超長期戦略の意図を知る開かれた皇室に忍び寄る魔の手」】
戦後GHQマッカーサー元帥は、日本の占領統治に天皇を利用しました。
もし、天皇に戦争責任を取らせ、死刑宣告を発したら、日本各地で暴動が起き、収拾がつかないと判断したからです。
一方、GHQは、長期的な戦略として天皇家断絶な時限爆弾装置をいろいろなところに仕掛けました。
まずは、天皇家の財産没収で天皇家の経済力をそぎ落としました。
次に旧宮家の廃止は、万世一系の天皇制度の崩壊の時限爆弾装置ではないかと思います。
とどめは天皇家と民間人との結婚と考えます。
当時の皇太子(現在の平成上皇)が民間人正田美智子様と昭和34年に結婚されました。
マスコミは国民に開かれた皇室として絶賛しました。
日本国中に明るいムードが漂い、当時3種の神器と言われたTV,洗濯機、冷蔵庫が国民にも普及し、家電の時代になります。
歴史的には藤原氏等が政略結婚を狙って皇族との結婚をしました。しかし、そこには宮家という男系天皇存続の防波堤が機能していました。
しかし、宮家廃止に伴いその防波堤の役割がなくなってしまいました。
そしてお世継ぎは現在悠仁親王殿下お一人となりました。
悠仁親王殿下が、心身共に健全に次期天皇の資格を承継できる保証はどこにもありません。
だからといって女系天皇を認めることになると、第1回の「皇室問題を考える」でお伝えしたとおり、天皇家の血筋が限りなく薄まり、天皇としての権威がなくなっていきます。
その結果、社会的な問題を起こす天皇が現れる可能性は否定できません。
その時、国民から果たして天皇制度は必要なのかと疑問が提示され、天皇の資質が問われ、天皇制廃止の議論が出てくる可能性があります。
現行憲法では、個人主義が礼賛されているので、その頃は、天皇の機能や機関としての天皇制度は不要という議論が巻き起こり、憲法改正に繋がる可能性は否定できません。
だから今こそ男系天皇存続のための議論を国民的にすべきと考えます。
その一環として旧宮家の復活が俎上に上っています。
現在、皇族が民間人と結婚し場合、皇籍離脱となりますが、それを止めます。
皇紀2700年近くも続いた天皇制度維持の為、第2回でも述べたとおり、天皇には個人の自由もありません。
よって、天皇家が民間人と自由に結婚することに一定の歯止めをかけることを検討すべきと思います。
読者の皆さんも何か良いアイデアがあれば教えてください。
◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆
生成AI GEMINIとの議論の末、皇室問題を考えるシリーズが4回にも及びました。
こういうAi活用法もあるのですね。
◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆
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