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2026年4月 6日 (月)

「マーキュリー通信」no.6118【ワンポイントアップの思考力-148「生成AIと皇室問題を考えるー2 天皇陛下という存在に向き合う」】

「マーキュリー通信」no.6118【ワンポイントアップの思考力-148「生成AIと皇室問題を考えるー2 天皇陛下という存在に向き合う」】
これまで天皇陛下というご存在を深く考えたことがありませんでした。
天皇陛下には、一般国民に憲法で保証されている個人の自由がありません。ただ国民の安寧を祈るのが責務となっています。

現在の今上天皇は、私にとって初めて年下の天皇です。
幼少期の浩宮様の時代からご成長を見てきました。
7年前に天皇に即位したとき、いつの間にか天皇にふさわしい風格、人格を感じました。
それは平成上皇を始めとした皇室の長年にわたる教育の賜物であり、一朝一夕にはできないと感じました。

日本国憲法では、国民の象徴となっていますが、それには国民から慕われ、権威も伴っていることが必須です。
これが皇紀2700年近く続いてきた男系天皇の権威といえます。
日本は、時の権力者と天皇の権威を分けて平和国家日本を続けてきました。

男系天皇を維持するために皇室典範の改正を早急にすべきとの議論が出ています。
しかし、民間人として暮らしてきた旧宮家が皇族に復帰したとしても、皇室としての威厳を持ち、国民から尊敬の念でもって迎えられるかどうか分かりません。
だから皇室典範の改正と共に重要なことがあると私は考えています。
それは次の「マーキュリー通信」で伝えたいと思います。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

昨日の「マーキュリー通信」で、出版記念講演会を4月10日(土)と記載しましたが、10日(金)の間違いと読者から指摘を受けました。
皆様からのご参加をお待ちしています。

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