「マーキュリー通信」no.6150【ワンポイントアップのコミュニケーション力-262「類は友を呼ぶ」】
「マーキュリー通信」no.6150【ワンポイントアップのコミュニケーション力-262「類は友を呼ぶ」】
「類は友を呼ぶ」が、昨日の格言「朱に交われば赤くなる」と多少似ているところがあります。
自分の77年の人生を振り返ってみると、中学生時代になって初めて、同じクラスの友達を級友と思い始めています。
その後の人生で、違った人生を歩み、価値観も異なってきたので、現在では旧友と呼んでいます。
社会人になると職場の仲間、同僚、先輩、後輩、上司という呼び方になります。
その中から親友もできてきます。しかし、三井物産を早期退職して29年が経ったので、かつての親友という呼び方となります。
さて、人は現在付き合っている人の影響を大なり小なり受けます。
私の年代になると、いかに余生を楽しく送るかが中心となります。
そういう人と一緒にいることが心地よいならそれがコンフォートゾーンとなり、そういう人生を送ることになります。
もし、あなたが勤め人で、ふだん交流のある人が、生活のために働いている人なら、生活のために働き、定年を迎えることになります。
老後は、老後の人生をどのように生きるか、そのための経済力をどうしたら良いのかを考えていれば、そのような老後となっていきます。
一方、私は子供の頃からミッションで生きてきました。
77歳の現在の私のミッションは、現代社会の諸問題解決のために、これまでの経験と経済力でお役に立てたいと思っています。
そのために、生涯現役社会の仕組みを造り、世の中の役に立ちたいと思っています。その中核事業がシェアハウス事業となります。
自然と私の周囲にはそのような人が集まってきます。
◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆
2020年2月末、ワシントンに出張したときのことでした。
ワシントン市内をバスガイドに案内してもらいました。
「米国でも、バスケットの八村累選手は人気抜群です」との説明がありました。
私はすかさず、「累は友を呼ぶですね!」とガイドに言ったところ、
「座布団1枚!早速使わせて頂きます!」と、応えが返ってきました。
◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆
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