「マーキュリー通信」no.6149【ワンポイントアップの人間力-224「朱に交われば赤くなる」】
「マーキュリー通信」no.6149【ワンポイントアップの人間力-224「朱に交われば赤くなる」】
日経モーニングサテライトで、トヨタの2026年3月期決算が報道されました。
売上高が前期比5.5%増の約50兆6849億円と日本企業で初めて50兆円を突破し過去最高を更新しました。一方、米国の関税影響や諸経費増により、営業利益は21.5%減の3兆7662億円と実質減益となりました。
また、2027年3月期 通期決算見通し(連結)売上高: 51兆円(前期比+0.6%)営業利益: 3兆円(前期比-20.3%)とのことです。
それはそれで元気のない日本企業にかつを入れる意味で喜ばしいことです。
しかし、日本企業は欧米式に4半期毎の業績を発表する会計制度を導入し、いつの間にか利益を上げることが最優先されてしまいました。
一方で、トヨタの下請け企業、関連企業はコストダウンのため、厳しい値下げ要求されていると聞きます。
そのしわ寄せは従業員にも及びます。
私も三井物産在籍中は、ノルマの達成に追われ、心身共に消耗していました。
そして、「今だけ、カネだけ、自分だけ」というバール信仰に染まっていないでしょうか?
三井物産を早期退職して丁度29年となります。
すっかり商社マン的思考が抜け、今は、本当の自分に忠実に生きることを大切にしています。
もちろん挑戦と冒険の人生を生きてきた自分、天真爛漫な自分を活かしながら人生を歩んでいることに喜びを感じています。
◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆
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「人間力10倍アップの極意」(その2-人生は1冊の問題集)
「人間力10倍アップの極意」(その3 この世とあの世を貫く幸福)を電子出版しています。
私が三井物産を早期退職して、本当の自分に忠実生きてきた生き様を書いた書籍です。是非ご覧頂けますか。
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